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ベック・ボガート&アピス Beck Bogert & Appice/ベック・ボガート&アピス ライヴ Beck Bogert & Appice Live (in Japan)
スティービー・ワンダーからべックに贈られた曲。スティーヴィー本人もこの曲は演奏しておりとても良い曲です。 冒頭のべックの遊びギターからトーキングモジュレーターを使ってワクワク感がある。そのままイントロもTMを使いつつ曲へ・・・ 他のお二人さんには悪いけど、べックのギターショーの始まりです^^; べックのギターに今でも言える事ですが同じフレーズを2度弾く事は殆ど無いですね。オクターブ変えるとか、リズムを変えるとか何らかの工夫をしてます。
チョロチョロ弾くべックの遊びギターを呼び水に、曲に入る。カッティングがカッコいいですね〜♪3人でやっているとは思えない音の厚さですね。特にべックの手数が多くて音の隙間を作らない。ティム・ボガードとカーマイン・アピスの見せ場が中程にあります。なかなか渋いベースソロですね♪音質は無視してフレーズだけ聴くとジャズ掛ってますね。モールス信号的なトリッキープレイやフィードバックも面白い。ベースでこれだけ色々音が出せる人もそう多くは無い時代だったな。 ところで、2曲目に何故この曲を持ってきたんだろう・・・
べックの変幻自在なギターが聴けるブギー。遊び心満載のべックのギター演奏が楽しそうだ♪色々なテクが聴けて嬉しい一曲だよ。曲はインストです。 終始べックのギターがうなりを上げているので、ブギーと言う曲調があまり好きでは無い私でさえこの曲は気に入ってます。ライヴならではの遊びも入って良いな。 曖昧な記憶で申し訳ないですが、この曲はヤードバーズ時代から演奏してたような・・・
このアルバムの中でも最も良いパフォーマンスをしている曲です。イントロのアプローチやボーカルが入っている間のギターバッキングとかかなり天性のものが必要な事を沢山やってくれてる。猫の鳴き声みたいなチョーキングも冴えてますね〜♪ べックのギターはバックとソロどちらも申し分ない良さだ。
メンバーもコンサートの雰囲気に慣れてノッテきた頃でしょうかね?全員がやたらにキレが良い。オーディエンスも反応が良い。 べックのギターもネタ切れしないかと心配するほどの多彩なアドリブだ・・・
これは、イントロが今までの演奏に比べてやや大人ですね。3人で演奏して歌まで歌うとなると、全員に高いスキルが要求されるが、BBAの3人は余裕でこなしてますね。べックのギターはトリオバンドをする時の手本の様な弾き方ですね。 ギターソロの時はティム・ボガードがベースの手数を増やして音の隙間を埋めてます。後半はドラムソロタイムです♪バスドラが硬めな音ですね・・・気にはなりますが、凄い迫力です。前半と終盤は何故か飽きが来ないドラムソロです。長尺なので結局飽きますけど^^;カーマイン・アピスなかなか良いタイコ叩きます。
ん〜バラードです。・・・ですが、演奏がロックしすぎててパワーバラード気味だ。べックのギターソロは強弱が効いていて良いソロですね。曲に合わせて控えめ?なソロになってます。(笑 この曲や♪2−3の曲のコーラスがこのアルバムのコーラスがよろしく無いと言われてる原因の曲だと分かります。仕方ないと思うんだけどねぇ。予定のボーカルが全部ダメだったんだから・・・自分たちで歌うしか無いでしょう。
元々、アルバムにするつもり無かったのですから、随所にライヴならではの遊びとかアクシデント的アドリブに思えるところがあります。ティムとべックのベースとギターのトーキングは面白い♪ 曲のギターソロを聴いていると後のギターインストアルバムで使われているフレーズが時折顔を出すので少し嬉しくなります。この頃の積み重ねなんだ・・・
このイントロは素敵で好きですね。そして、この曲のべックのギターは何故だかとても好きです。これと言ったテクを使っている訳でもなく、普通に弾いてるんですけど、好感度が高い。コードに素直な音を選んでいて好きだな♪ カッティングの後のミュート具合もなんだかカッコ良い・・・ 歌はノーコメントだ。愛嬌だよ♪
イントロがカッコいいですね。心なしか一枚目より二枚目の方が選曲が良いような気がします^^; どの曲でもべックのギターは目立ちますが、音の選び方とかはとても、素晴らしいですね。ロックらしい音を選んでいるし、極端に違和感を感じる音を殆ど使っていない。聴きやすくて好感度が上がるソロになる理由ですね。さすがだ・・・
再びトーキングモジュレーターの登場です^^;少しキモイが素晴らしぃ♪猫っぽいし、べックの生の声が少し混じるし・・・ 歌の間のべックのバッキングは意外にハードなリフになってます。どこか聴いた事あるリフです。この曲は歌よりべックのギターを楽しむのをお勧めします^^; トーキングモジュレーターを使ったソロは圧巻ですね。なぜ、ワウを使わないのか疑問も出てきますけど・・・生のギターの音と自分の声が混じって良い感じにはなりますね。個人的にはこのエフェクターは好きではない。(笑
ライヴ盤らしくオーディエンスとの一体感がでる曲ですね。この曲でも、将来べックがアルバムとして出す曲の中のフレーズが沢山出てきて嬉しい。特に「哀しみの恋人達」でのソロフレーズが多い。 さて、曲は中盤以降ベースとギターのトーキングやショートドラムソロにオーディエンスとの掛け合いとライヴの盛り上がりが伝わる・・・(嬉
メドレー形式でべックの他のアルバムの曲も交えて、カーマイン・アピスのドラムもドコドコ聴こえてきて手数が随分増えてますね・・・トリオなので手数が増えるのは当然ですが、この曲の場合はノッて来てますね(笑 最後はスパッと切ったようなエンディングだ。オーディエンスへのメンバーそれぞれの挨拶も短い・・・ このアルバムはスタジオ盤一枚で解散してしまったBBAのライヴ盤。べックが最もロック的なギターを披露している時代のものでとても良い。名盤です。 BBAは二作目のスタジオ盤の録音を終えたにも関わらず解散し、べックはこの後、ギターインスト系のアルバム(ブロウ・バイ・ブロウ等)の制作に方向転換し、ある意味このアルバムはべックの純粋なロックを聴ける最後の一枚とも言える。 このバンドは良くクラプトンが居たクリームと比較されるのですが、比べる事にあまり意味を感じません。ただ私はBBAのこのライヴ盤はとても好きです。カッコいい。 録音状態が悪いとかミスが多いとか色々言う人も居ますが、その分を差し引いても素晴らしいアルバムだと思うんですけどね。(゚Д゚) |
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あ〜懐かしいなあ、、昔LPよく聴きましたよ。。
BECK関係もいいかもしれませんね、、ソロになってからのじゃなくこのBBAとかベックグループとか・・取りあえずレンタルするかな。。
2010/10/6(水) 午前 0:09
これは・・・全く 知らなかった・・・
おいら 生まれたばかりだもん〜(^^;
3大ギタリストの しょっぱなですかね?
2010/10/6(水) 午前 1:12
ジェフ・ベックですかー!!
オラあんまり聞いてなかったですが、改めて聞くと良いですねー!!!!
2010/10/6(水) 午前 3:00
あれ??Wだと思います・・・・汗
2010/10/6(水) 午前 3:01
ベック、名前しか分からない〜^^;
ポチット!!
でも懐かしい感じの曲だよね〜
2010/10/6(水) 午後 10:58
オデオンさん♪
このアルバムは愛聴盤になってます。べックもこのころはとてもロックしてますね♪べックグループのころのアルバムとか2枚を一枚にして売っててビックリしました。べックオラともうひとつ・・・
最近イマイチパットするバンドが無いんで、古いの良く聴いてます(笑
べック良いですよね。
2010/10/7(木) 午前 1:20
チサトさん♪
これですか・・・結構有名なグループ&ライヴ盤ですよ。
もうこの頃はツェッペリンも活動してるし、クラプトンはソロ?になってる頃かな?
え〜と、息子さんが生まれたばかりなんですかね?(爆
2010/10/7(木) 午前 1:23
チーボーさん♪
べックと言うとギターインスト系のイメージが強いのですが、やっぱりこのバンドは外せませんね。
凄く良いバンドでした。すぐ解散しちゃいましたけど・・・
2010/10/7(木) 午前 1:25
チーボーさん♪
BBA時代のジェフ・べックも是非聴いてみてください。ロックしてますよ〜♪
Wポチありがと〜♪で〜す
2010/10/7(木) 午前 1:26
ショコラママ♪
Beckの方を想像してるのでは・・・と思ったりする。(笑
この方も正直女子ウケはあまり良いとは言えませんね〜♪
でもギターはカッコいいですねん。
良い腕もったはりますよ〜♪
サンプルの音源がね〜、少ないしあまり良いの無かったんで・・・
ポチありがと〜♪
2010/10/7(木) 午前 1:34
ジェフ・ベックはあまり聴いてないんですよね〜
スティービー・ワンダーの"Superstition"は名曲ですネ。
ジェフに贈られた曲だとは知りませんでした。
流れている曲、歌っているのはベックなんですね?^^
2010/10/7(木) 午後 10:20
tommy_muffetさん♪
べックは、ギターインストのキャリアが長くなってしまったので、女性ウケする機会が少なかった感じがします。
迷信は、スティービーからのプレゼントだと記憶してます。
歌はベースのティム・ボガートが殆ど歌ってます。コーラスはドラムの人。べックはコーラスも少ししかしてません・・・ギターオンリーというか、歌いたくないのか・・・
2010/10/12(火) 午後 9:30