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シカゴ Chicago/シカゴ17 Chicago17
シンプルなドラムが導くイントロがとてもお洒落感がある。80年代に好まれたサウンドが展開するが、個人的に何も問題ない♪この後9曲続くが唯一まともなギターソロがある最初で最後の曲だよ。意外にカッコいいソロですね^^ セテラとプロデューサーのデヴィッド・フォスターの作品だが、この曲は歌より演奏の方が面白い。カッコ良くて良い曲だ♪TOTO的な感じもあるな・・・
ライトなギターカッティングが懐かしささえ感じる音ですね。あえて低音を切りさらにアタック音を潰すやり方。70年代のハードロックが好きな人は敬遠するかもしれない作風だが、この頃、人気があったEW&F的な雰囲気がある。実際かれらは交流がある。
う〜ん、バラードですね♪ドラムが入ってくるまでに1分以上あるが、曲に不思議とスローなビート感がある。クリス・ピニックはとても良いバックギターとリードを入れてくる。出過ぎない、弾き過ぎない、しかし目立つ♪
個人的にこの曲はスタイリッシュで大人びたカッコよさがあると思う。ブラスとシンセのサウンドのミックスがごく自然で素晴らしい。バンド単位でやっているからだろう。ブラック系も感じる音がする。
これは、感動系の曲を十分に予感できる曲ですね。歌に重心があるとわかる様に楽器演奏もシンプルだ。中間部のピアノとシンセの絡みは良いですね。ストリングス系の音が入って来て予定通りって感じはしますが、エンディングへ向けて一気に行きます♪ちょっと最後は空回りしてるな・・・もっと良い終わり方あったと思うが、良い曲だ。
これはダンス系の香りがしますね〜♪ビートが踊りやすくて時代にもあってる。この曲は演奏よりも曲そのものがライトと言うか軽い感じだ。 少し単調な感じがするが、エンディングに向けて少しヒネリがあって安心する・・・
ラヴバラードです♪この曲は良く聞きました。これと言った特徴のある曲では無いと思うのですが、良く聞いた。
この曲もブラック系の香りがするサウンドです♪とてもお洒落で好きですね。 tpやtbの割合も多目です。ん〜、これはベースラインは鍵盤だな!?、バンドにベースプレイヤーが居るのにこう言う事するの好きではない・・・ 「プリーズ・ホールド・オン ステイ・ウィズ・ミー」って所は何故か記憶に残っている(笑
プリマドンナと聞くとバレエ的なサウンドを予想するが・・・比較的ノリの良いポップロックです。鍵盤の使い方や音が当時(84年)の王道でそのもので、少し懐かしい・・・ライトな気分になれて良いなこれは♪ 何故かトラボルタ&オリビアを思い出す・・・(笑
弦楽器好きなので、ギターのカッティングが懐かし過ぎる音で、嬉しい。もちろん今でも、こう言うカラッとした使いかたしますけど・・・ この曲は凄く好きでした、後半にギターとストリングスオケで雰囲気変わるかな?と思わせて再び繰り返す、という・・・逆裏切り感があって良い♪ シカゴの作品はこの17が最も有名であろうと思う・・・個人的には18の方が好きですけど♪ シカゴと言えば、ブラス系の楽器を使うロックバンドと言うイメージがある。楽曲にブラス系の楽器の音を使うバンドは多いが、メンバーとして常時在籍しているのは少ないと思う。 シカゴが好きではない人は大抵、ブラスが入ってるからと答える。自分もその一人であった・・・ブラス系の楽器が嫌いなわけでは無く、ロックにあまりフィットしない先入観があった^^; 実は、80年代のシカゴはブラックコンテンポラリーな雰囲気があってとても良い。 この時期の17、18を聴くとなかなかイケている♪ でもやっぱり初期と、近年のシカゴは少し苦手である。。。(・ω・;) ていうか、頼むからアルバムに数字じゃないタイトル付けてくれ・・・(笑 30作目はヤフーのNGワードに引っ掛かりそうだ(爆 |
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