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FC2ブログの方は先月の11日で3周年を迎え、そして、こちらも今月の23日で3周年を迎えます。
これもひとえに訪問して頂いている皆様方のお陰であると、心より感謝している次第であります。
想えば、普通の日常の出来事を綴るブログではなく、何かレゴで作った時だけ更新をする、という、
特殊なブログ形態をとっている為、何も作らない時には何ヶ月も更新を滞ってしまうことも多々ありました。
そして、そのまま止めちゃおうかな、と思ったことも。
それでも、復帰した際には、「おかえりなさい」「お待ちしていました」「お久しぶりです」と
温かい心で出迎えて頂き、また何か作ってブログを続けていこう、と、とても励みになりました。
今後も、ゆっくり、まったり、とブログを続けていこうと思っておりますので、
あくまで更新頻度は低めですが、
あきれて見捨てることのなく、どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。
今回、3周年にあたり、プロフィール画像、トップ画像を久々に変更しました。
シグフィグの服装もかなり前に変更していたのですが、登場させる場面が無く、
今回が初登場となってしまいました。
ちなみに、今回の服装の足の色はオールドブラウンです。
上の4種類の画像を場面場面で使い分けたいと思っていますので、
臭くて洗濯して着替えてる、とお考え下さい(笑)。
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ポート・ロイヤルに入港したてのインペリアル・フラッグシップをキャッチ!!
その名はブレイブ・ボイジャー号。 もちろん率いるのはアルフォート提督。
※既製セットと殆ど変りが無いので、変更点を中心に紹介していきます。
帆の自然な感じを出す為と収納の際、帆の取り外しを簡単にする為に 帆の取り付け方を変更。 ガレオンぽくする為に船首のラテンセイルをミズンマストに移動。 ※船長室を4ポチずらしてハシゴを階段に変更。
※ガレオンの特徴の小型の船首楼を増設。
船首部分の強化も兼ねている。 乗組員もそっくりドーンハルベリーより移動してきているようである。
※内部に変更点は無い。
※モジュール式に変更は無いので紐を分割出来るようにしてある。
能力は未知数だが、この船が我々海賊にとって脅威であるのには違いない。
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キャプテン ブリックビアーズが手足の怪我の影響で
体調がおもわしくなく、船を降りて引退を表明した。 そして、船の売買も手掛けているキャプテン ロジャーに船を譲り、 その代金を乗組員全員に均等に分け与えたようである。 キャプテン ロジャーは乗組員だった者たちから希望者を募り、雇い上げて、
自らその船を操ることにした。 彼は、新しい英国海軍のフラッグ・シップに対抗すべく、早速、船の改装を施し、
英国海軍の脅威に備えているようである。 フォアとメインのマストには横帆を二張りづつ、ミズンには縦帆のラテンセイル。
片舷にデミ・カノン砲を4門装備。 デッキには片舷、2門づつ、デミ・カルバリン砲の装備。
船首楼の強化。
船尾楼の強化。
カリブ海では最大の海賊船となり、
キャプテン ロジャーはこの船を新たにブラッディー・ソード号と名付けた。 |
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キャプテン・ドイルたちの船、ダーク・ピクシー号。
彼らは、しばらく船を預け、コツコツと金を稼いでいたようである。
そして、その金で自分たちの船をバージョンアップさせた。
サイズはアンとメアリーのプルメリア号とほぼ同じ。
メインマストに横帆、船首と船尾に縦帆のラテンセイル。
デミ・カノン砲も片舷に2門と増やした。 内部はこんな感じ。
船長室の大きめのテーブルが、彼らの結束の強さを表しているのだろう。
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大砲は片側4門と、
大型化しても以前と変らず、船首砲を2門備えている。 相変わらず船内に牢は無く、
捕まった者は飢えて死ぬか、生きたまま海鳥たちの餌に。 牢を吊るクレーンのリール部分は
数人の囚人に耐えられるように強化されているようである。 この船もデッキ部分は簡単に外せる。
船長室にあまり変化は無い。
操舵デッキに直接上がれる梯子は撤去されたようだ。 海賊の掟を守らない惨忍非道なゼターランドのこの船は、
常に血生臭い臭いが漂っている。 |





