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キャプテン ゼターランドのデビル・ブラッド号も2年ぶりである。
トルトゥーガで停泊しているのを発見。 全員が街に降りているようなので、そのすきに見てみよう。 船首部分が大幅に変っているようである。
以前と比べると船首楼の大型化が目立つ。
船尾は少しだけ、ラダーの取り付け部分が変っただろうか。
船尾楼には変りは無さそうである。
メインマストの縄具は以前より長くなったかもしれない。
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船内も見てみよう。
船長室には豪華なシャンデリアが。
上部から。
船長室の天井も簡単に外せる。 デッキには開閉式の保管箱が。
武器の収納用だろうか。 中央デッキ部も簡単に着脱可能。
大砲は片側3門と、船首、船尾に中砲を1つずつ。意外と少ない。 フラッグシップの座を受け渡すことになるが、
喫水も浅く、軽量で、英国海軍最速の船であることに違いはない。 今後も侮れない船である。 |
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まもなくインペリアル・フラッグシップの座を、
新しく配備される大型帆船に譲り渡すことになるドーン・ハルベリー。 前回、情報を得て、紹介してから2年。 この船も数箇所の改修が行われているようである。 まず、派手だった帆の変更。
船体自体のカラーリングも若干変わっている。 船首楼の大型化。
クレーンの強度も増しているようである。
船尾はカラーリング変更程度。
こちらも変化は殆ど無い。
一番の変化は、指揮をとる提督が変わったことかもしれない。
クリンプトン提督の退官に伴い、 新しく就任したジョージ=アルフォート提督が指揮をとるようになった。 |
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片側、大砲4、中砲1の装備は変更なし。
いつも騒然としているデッキ。
船首楼部分。
デッキ部分は簡単に外せる。
外した状態で見た船長室の入り口。
デッキ部分を外した状態でも船は航行している姿でありたい、というポリシーから
デッキの一部分だけが開閉式にしてある。 |
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我らがブラック・スカルIIを最後に紹介したのが2年半前。
その間、細かな改修工事が行われていた。 見た目にあまり変りは無いのだが、その中でも大きく変更したのが船首楼。
敵船に乗り移りやすい高さのものに改修した。
船尾楼もそれに伴い一段高く。
ブラック・スカル IIの象徴、船尾の装飾は健在。
命乞いをした者たちが目にする漆黒の髑髏。
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