ANIME☆LIFE

すこし元気がでました

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皇暦2018年。
エリア11と名付けられた植民地・日本を解放するべく、仮面の男ゼロは、世界制覇を目指す神聖ブリタニア帝国に、独立戦争を仕掛けた。
何人も逆らえない絶対遵守の力ギアスと、武装組織・黒の騎士団。
二つの力を駆使して帝国への反逆を挑む、天才戦略家ゼロ。
その正体こそ、ブリタニア帝国の捨てられた皇子、ルルーシュ・ランペルージである。

総領事館の庭。
拘束衣を投げすて、歓喜の声をあげる解放メンバーたち。

玉城「黒の騎士団、ばんざーい!」
一同「ばんざーい!」

客間。

カレン「ゼロを助けたナイトメアは?」
C.C.「星刻の良図で外に出した」
ルル「星刻?」
カレン「さっき話した中華連邦の人」
ルル「そうか。なら私は使わせてもらうとしよう」
カレン「で、そのパイロットはバベルタワーに?」
ルル「卜部の件があるからな。名前などは伏せるが、我々の賛同者と考えていい」
C.C.「相手にギアスは使ったのか?」

チーズ君がないからソファーのクッションを抱くC.C.。

ルル「当面は必要なくなった。それよりC.C.、皇帝に」
カレン「ちょっと待って。私にもパイロットのことは秘密なの?」
ルル「いいだろう。秘め事くらい持ちたいときもある」
カレン「それはゼロとして?ルルーシュとして?」

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ルル「君との関係は、オープンにはしていないだろう」
カレン「ちょっと!変な言い方やめてよ(//」
C.C.「ゼロの正体は?知っているのは組織内で私たちだけとなったな」
ルル「それもそうだ」
カレン「ルルーシュ。私は今までどおり、ゼロの親衛隊隊長でいいのかしら?」
ルル「ああ」
カレン「わかりました。了解です」
ルル「よろしく頼む」
C.C.「ギアスのことはあとで話そう。それより今」
ルル「ああ、わかっている」

仮面をつけるルルーシュ。
外では、隊員服に着替えるメンバー。

杉山「おお!懐かしの隊員服!」
玉城「よっしゃー!」
杉山「よくこんなの用意してたよなぁ」
南「紅月隊長と、卜部さんが準備していて」
杉山「へ〜」

藤堂と話すカレン。

藤堂「そうか、卜部はりっぱに逝ったか」
カレン「はい…」

それを見つめる千葉。

朝比奈「告白しちゃえばいいのに」
千葉「な、何を告白しろと」
騎士「ゼロだ!」
朝比奈「お?」
南「ゼロ?」
一同「おお」
千葉「待て待て!」

騒ぎ出す衆を静まらせる千葉。
登場したゼロに問う。

千葉「助けてもらったことには感謝する。だが、お前の裏切りがなければ私たちは捕まっていない」
朝比奈「一言あってもいいんじゃない?」
扇「ゼロ!何があったんだ?」
ゼロ「全ては、ブリタニアに勝つためだ」
玉城「ああ。それで?」
ゼロ「それだけだ」
一同「え?」
朝比奈「他にないのか?言い訳とか謝罪とか」
藤堂「やめろ!ゼロ。勝つための手を打とうとしたんだな」
ゼロ「私は常に結果を目指す」
藤堂「わかった」
千葉「え?」

ゼロの横に立つ藤堂。続く扇。

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藤堂「作戦内容は伏せねばならないときもある。今は、彼の力が必要だ!私は、彼以上の才覚を他に知らない!」
扇「俺もそうだ。みんな、ゼロを信じよう!」
南「でも、ゼロはお前を駒扱いして…」
扇「彼以外の誰にこんなことが出来る!ブリタニアと戦争するなんて、中華連邦だって無理だ!
  EUもシュナイゼル皇子のまえに負けつづけてるらしいじゃないか!
  俺たちは、全ての植民エリアにとって希望なんだ!
  独立戦争に勝つためにも、俺たちのリーダーはゼロしかいない!」
玉城「そうだー!ゼロ!ゼロ!ゼロ!」
一同「…ゼロ!ゼロ!ゼロ!ゼロ!」

TURN 05 ナイト オブ ラウンズ

驚くルルーシュ。

スザク「本日付を持ちまして、このアッシュフォード学園に復学することになりました、枢木スザクです。
    よろしくお願いします」
生徒A「枢木スザクって、ゼロを捕まえた?」
  B「白き死神が学校に?」
  C「あれがナイトオブセブン様(*′д`*)」
  D「でもイレブンでしょ?」
  C「関係いないって、皇帝陛下直属よ」
ヴィレッタ「はーい、静かにするー!枢木卿はエリア11配属に伴い、復学することとなった。
      席はとりあえず、ルルーシュの隣りに」
スザク「はい」

ルル :スザク。お前は…俺の始めての友達だった。
スザク:でも、戦争が僕たちを引き裂いた。
ルル :第二次太平洋戦争。ブリタニアによる、日本制圧。
スザク:敗戦国日本は、ブリタニアの植民エリアとなった。
ルル :故郷に捨てられた俺。
スザク:故郷を捨てさせられた僕。
ルル :再開した時は、敵と味方。
スザク:僕は日本人でありながら、ブリタニアの軍人。
ルル :俺はゼロ。互いに正体を隠し…
スザク:僕達は戦った。
ルル :だが、それは真実の記憶。
スザク:皇帝陛下が書き換えた記憶は三つ。
ルル :ナナリーのこと。
スザク:ゼロに関する記憶。
ルル :そして俺が、ブリタニアの皇子だったということ。
二人 :つまり、今の僕/俺たちは…

ルル「久しぶりだな、スザク」
スザク「懐かしいよ、ルルーシュ」
シャーリー「スザク君久しぶり〜!」
リヴァル「出世したよなあスザク!」

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他クラスに介入するミレイ。

ミレイ「スザク君が戻ったて?!」
ルル「会長。一応授業中ですから」
ミレイ「何よルルーシュこんな時に」
ルル「(失敗だったな、スザク。ルルーシュという名前だけで側に来た。
    つまり、俺のことを知っているからこその行動。さて、あとはロロがへたな事をしなければ…)」

中庭でランチ。
もどかしいロロ。

ルル「ん?」
ロロ「あっ」
シャーリー「それでねえ、私たち以外は皆帰っちゃったの。先生もよぉ?」
スザク「ブリタニア本土に?」
ルル「ああ。だから、ここでスザクを知っているのは俺たちだけ。な?ロロ」
ロロ「あ、うん」
スザク「そうか、どうりで知らない顔が」
リヴァル「なあ、ゼロの顔見たんだろ?どんな奴だった?」
ミレイ「実は女の子」
リヴァル「クロヴィス殿下って噂は?」
シャーリー「どこかの国の王子様?」
スザク「ああ、それは…」
ルル「いいだろう?それぐらい」
スザク「ごめん。言えないんだ。厳の禁んんっ…!」

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指にアーサーが噛み付いていた。

ミレイ「アーサー!」
シャーリー「連れてきたの?!」
ルル「お前は…。ほんとに猫が好きなんだな」

諜報室。

ヴィレッタ「接触されてみて、何か気付かれた点は?」
スザク「いえ、特に」
ヴィレッタ「ではやはり、対象の記憶は戻っていないと判断して」
スザク「待ってください。もうしばらく、調査が必要です」
ロロ「僕らの監視は信用できないと?」
スザク「C.C.の件もあるだろう。君は今までどおり、弟役を頼む」
ロロ「イエス・マイロード」
ヴィレッタ「生徒会主催で、枢木君の歓迎会を行うようです。そこで再度確認を」
スザク「わかりました」
ロロ「(…どうしよう。信じていいのかな?ルルーシュを)」

学校中の職員にギアスをかける。

ルル「先生。俺とロロに関する全てのイレギュラー、見逃してもらえますか?」
先生「わかった。そうしよう。二人とも、あまり外を出歩くなよ」
ルル&ロロ「はい」
ルル「残るメンバーは、ヴィレッタ先生だけだ」
ロロ「はい。いかし、枢木スザクがいます。殺しますか?」
ルル「そう言うことはもう止めろ。ああ、それと」
ロロ「はい」
ルル「変な言葉遣いはなしにしないか?俺たち、兄弟だろ?」
ロロ「あっ」
ルル「心配するな。お前のためにも計画は急ぐ。やってやるさ。日本の独立ぐらい、この学校からで」

ゼロ再臨に伴い活発化したテロ行動。
その被害状況を確認するグラストンナイツの二人。

エドガー「岩手。和歌山。徳島」
クラウディオ「山口からの報告もあがっている」
エドガー「ハッ、ゼロが現れたとたんにこのありさまか」
クラウディオ「ギルフォード卿の不在も影響しているのやも知れん」
エドガー「このままでは、サクラダイトの供給にも。?!」

その時、爆音が。

官制『エマージェンシー!未確認MRFが内部に!』
クラウディオ「何?!」
エドガー「バカな!ここはエリア11を束ねる政庁だぞ!」

政庁内を侵攻するトリスタン。

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ジノ「ハハア、なんだこの呆気なさは。ゆるゆるだなあ呆れるほどに。
   エリア11の防衛線とは、この程度か!」

火器で迎撃するサザーランド。

ジノ「へえ。その判断はまあまあだ」
兵士「な?!」

突破。

ジノ「お?」
クラウディオ「何者かは知らぬが、ここで終わりだ!』
ジノ「失格。その武装は、建物を守ることを優先している。仕方ない」
クラウディオ「何?!」
エドガー「まさかこの機体は!」

人型に変形するトリスタン。

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クラウディオ「そう言うことですか…可変ナイトメフレーム・トリスタン。
       と言うことは…ナイトオブスリー、ジノ・ヴァインベルグ卿ですね?』
ジノ「ああ、君たちを試しに来た。さあ、私を止めて見せろ!』
クラウディオ『いいでしょう。私たちも恥をかかされたままでは収まらない!』
ジノ「そうそ、本気で頼むよ」
クラウディオ『言われずともおぉぉ!』
ジノ『ありがと!』
クラウディオ『この!』

その時。

スザク「止めろ!決着はついた」
クラウディオ「それは、ナイトオブセブンとしての判断ですか」
スザク『そうだ』
エドガー「くう…」

トリスタンから降りるジノ。トリスタンの指が決まってる…

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ジノ「おおスザク〜!」
スザク「ジノ。ランスロットを持ってきて欲しいと頼んだのに」
ジノ「ああ。来週、ロイド伯爵と一緒に来るよ。それより何だい?この服」
スザク「学校帰りだからね。制服」
ジノ「へ〜、これがあ」
スザク「ジノ。いくら名門貴族とは言え、少しは普通の…ああの、重いんだけど」

モルドレッドも登場。

アーニャ『お終い?』
スザク「モルドレッド?アーニャまで来ていたのか」
アーニャ「お終い?」
ジノ『終わりだってさ、スザクが』
アーニャ「ふぅーん……つまんない…」

携帯でブログインする。

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スザク「これで、戦力は十分過ぎるほどそろった。ルルーシュ。3日後の歓迎会で、全てを明らかにしよう」


またルルーシュ達のクラスにやってきたスザク。
しかし今度は共に影で策略を引いている。
幼さとか、バカ元気なオーラがなくなっているスザクは、ちょっと寂しい。
黒いものを秘めている感じが凄い出てる。さすがはプロ(桜井君)。

しかも、東京だけにラウンズが3人も揃うという超豪華な仕様。
彼らに技量で勝てるのか?黒の騎士団。

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はじめまして よろしくお願いします

良かったら 私のホームページ

見てください よろしく 削除

2008/5/6(火) 午後 5:34 [ ゆめパパ ] 返信する

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検索から探していたブログに漸く出会えました。

印に足跡を残していきす。ペタッ 削除

2008/5/7(水) 午後 10:59 [ ゆいか ] 返信する

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失礼いたします。副業と健康をテーマでに始めました。マーケティングプランと協力関係が充実しています。ご覧になってみてください。 削除

2008/5/10(土) 午後 3:45 [ 海で一息 ] 返信する

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それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。 削除

2008/5/13(火) 午後 3:41 [ ジュリア♪ ] 返信する

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