01 Days of War
02 Change Or Die 03 Hollywood Whore 04 I ALmost Told You That I Loved You 05 Lifeline 06 Had Enough 07 Live This Down 08 March Out of The Darkness 09 Into The Light 10 Carry Me 11 Nights Of Love 12 State Of Emergency 今年も既に6月・・・このジメジメジメ!!!!( ̄Д ̄) そんな鬱陶しさを吹き飛ばしてくれるのがこのアルバム♪ 個人的には初Papa Roachになるのだが、今まで小耳に挟んでは居たんだけど何せあのゴキちゃんのジャケでしょ?^_^; あの印象が拭いきれず中々手が出せずに居たのが正直なトコ(笑) でも今回はあのPVでノックアウトされちゃった。 メンバーを見たのも初めてだった(笑) フツーの若者で良かった。 そんな程度の知識なので彼らのキャリアなど知る由もなく、そんなの知る必要なしくらいのアルバムなのだ。 ジャケもカッコイイし♪ 左の彼の体の反り具合が特にお気に入り(笑)( ̄m ̄) 中古で落ちるの待ってたけど、輸入盤が安かったのでゲットした。 ココ最近はストレートな音は避けてきたつもりはないんだけれど、気付いたら一癖も二癖もあるような 音ばかり好んで聴いてきた気がする。 そんなこともあったのか、彼らの音が凄くストレートに飛び込んでくる。 あ、意外と普通なのね、みたいな(笑) もちろんいい意味でである。 ヴォーカルもパワフルでエネルギッシュで時に説得力もあり、かなり好印象。 ヴィジュアルは好みから外れてるけど(笑) 大好物のベースラインも聴き取れるトコが何とも個人的にはそそられる部分でもある。 いい仕事してます、ってか、プロデュースがいいのかな? まずはDays of Warはイントロからアルバムの勢いを匂わせてくれる。 ライヴ会場で照明が落ちて、メンバーを待ち受ける時に流れてきそうな感じだ。 Change Or Dieはその勢いのまま期待通りのハードロックで迎えてくれる。 エモ系とは違った勢いが何とも心地良く響き渡る。 掴みはOK?(笑) Hollywood Whoreはミディアムテンポながら、メロディアスで私が大好きなベースラインが響いて好きなナンバーだ。 PVのラストはちとおどろおどろしいけど(爆)^_^; そしてLifelineはこのアルバムを買うきっかけになった大好きなナンバーで、ヴォーカルもパワーよりも丁寧に歌いこんでいる気がする。 何度聴いても色褪せないメロディラインも美しいナンバーだと思う。 Had Enoughは爽やかで軽やかなナンバーである。 しかしどれもよく出来た曲だな^^ March Out of The Darknessはアコギのイントロで始まる。 ちゃっきーさんが神田川と言っているナンバーだ(笑) でもちゃんと明るいロックな展開になってるのでご安心を(笑) Into The Lightは大好きなベースから始まるハードロックナンバーで、ギターもヘヴィでカッコイイのだ。 Carry Meはパワーバラード。 そんなに泣き泣きではないので私でも聴ける。 Nights Of Loveはちょっと落ち着き感の在る大人のロックでサビがLeppsぽい。 State Of Emergencyはスローに始まるが、再び勢いを呼び戻す快活な展開へ。
メリハリの利いた展開でラストを締めくくるには相応しい楽曲になっている。 |

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