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あわわわ・・・もう12月も2週間を切ってしまいました(爆)( ̄▽ ̄;) 中々書く時間がなくて、既に記憶があやふやなのであしからず?(苦笑) 8日の夜にレイトショーでやっと「Anvil」の映画を観てきました。 特別思いれのあるバンドという訳ではないんですが、実はSuper Rock 84でも観てるし、 何故か単独公演も観ていたのです。 今にして思えば何故に単独を観に行ったのか謎なんですが(爆)(;´▽`A 前座のEarthshakerのライヴは凄い記憶に残ってるのに、肝心のAnvilは覚えてないんだよねぇ(爆) でも何故だか『Anvil』って名前は凄く覚えてた。 そのSuper Rock '84の映像が流れて始まるのですが、懐かしいったらありゃしません(笑) 炎天下でヘロヘロになっていたことが思い出されました。 ここで初めてBon Joviのステージを観て衝撃を受けました。 今はもう、わたしにとってBon Joviは過去のバンドになってしまいましたが(爆)(;´▽`A Anvilの華々しいライヴ映像をしばし見つめる・・・・こんな感じだったっけ?^_^; そして現在のg.vo.のリップスは給食の宅配をし、dr.のロブは建設作業員として埃が舞う現場で作業中。 80年代のステージでの彼らとのギャップが何とも切ない現実・・・ こんな辛い生活でも、いつか成功するんだという夢に支えられている。。 地元カナダの小さなバーの様な所でリップスのバースディライヴ。 ライヴでの彼らは本当に生き生きとしていてパワーに溢れてる。 本人達も彼らの家族たちもいつかはAnvilがロックスターになれると信じているのだ。 どちらのお姉さんだったか忘れちゃったけど、「もう終わってるのに気が付かないのよ」みたいな 事を語ってはいるけれど、やっぱり奥さんもお子さんもご両親も心の底では彼らの成功を願っている。 奥さんは相当苦労してるんだろうなぁ。。。絶対ミュージシャンの奥さんにはなれない^_^; 内容はちょっとはしょりますが、ヨーロッパツアーが決まって意気揚々とツアーに出かけるのですが 行き先々でトラブル続き^_^; 列車に乗り遅れたり、道に迷って開演が遅れてノーギャラになってしまったり(後に弁護士が入って幾らか頂いたそうです) あるフェスでは色々なミュージシャンとの再会。 その中でも私がビックリしたのは、ex.Thin Lizzy, ex-Wild HorsesのRobboことBrian Robertsonが出てきた時でした!!!!( ̄◇ ̄)b! あまりの嬉しさに、思わず「ロボだ〜〜〜!」と叫びつつ友人の腕を掴んでいました(笑)←周りの方に迷惑をかけるのはいけませんな(爆) そしてその後・・・とある知り合いが出てて、これまたビックリ^_^; このリップスとロブは15歳から一緒にやってきたんですって。 すでに50歳を過ぎて、今もなお彼らの絆は固く、しかし喧嘩をする場面も多々ある。 やっとアルバムのレコーディングにこぎつけてUKへ飛ぶのですが、レコーディング中にリップスは ナーヴァスになって、ストレスをロブにぶつける。 それは今までずっとそうしてきたことで、ロブはもう受け止めるのは疲れた・・・と 「お前にしか自分の弱さをみせられないんだ!!」とリップスは泣きながら訴える。 (台詞多少ニュアンスが違ってるかも^^:) 「兄弟以上に大事なんだ。。」 本当に2人のやり取りを見てると、友情と言うか長いこと一緒に居るんだなぁというのが伝わってくる。 そういう意味では自分の全てを受け止めてくれる関係はちょっと羨ましかったりする。 最後は2008年のラウパの出演依頼に喜び、数十年ぶりに日本へやってくる。 不安と期待が入り混じった中で、ドキドキしながら彼らはステージへ向かうのです。 彼らの目に飛び込んできたのは、会場一杯のオーディエンスの姿だったのです。 ん〜〜・・・ちょっと感動したかな( ̄▽ ̄) 数人の知り合いが既に見ていて、「泣けたよ〜」と言っていたので、友人と映画が始まる前に 「ハンカチを出して置こう!」と用意していたのですが、私は泣けなかったな。 そ、友人も(笑) |

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