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オランダ人が英語がペラペラという話はよく旅行のガイドブック等に載っています。 生涯で2回しかオランダに行ったことはありませんが(2回目は「突撃!撮影地ハーグ」を参照) 必ずしも本当ではありません。 うまい人もいれば、もちろんしゃべれない人もいます。 バーホーベン監督はとってもおしゃべりでおしゃべりで インタビューも本人がとまらないという話がこのブログでも何回かでましたが たしかにタランティーノやテリー・ギリアムぐらいよくしゃべります。 (通訳のOさんも保証) でもよく考えると、その二人とは違って、オランダ人である監督にとっては 英語は外国語であってネイティブではないんですよね。 それなのに本当に「しゃべり倒す」ってぐらいよく話すんです。 きっとハリウッドのスタジオの偉い方を相手にこの勢いで やりたい企画の話もするんだろうな〜と感心しました。 おすぎさんも『ブラックブック』を紹介していただいた際に 「とくダネ」でおっしゃられてましたが、決してうまい英語なわけではありません。 出だしはいつも「アイ、アイ、アイ、アイ、アイ(I、I、I、I、I)」から始まり 「私は、私は、私は、私は、私は、」と話しているうちに次の単語を考えているという感じです。 そんな監督の姿を見て思ったのは、 英語って本当に「うまくしゃべれる」かどうかというより、 「しゃべりたいことがあるか」なんですよね〜。 英語の勉強をしても全然上達しない身としては、本当にためになりました。 そんな監督の姿を垣間見ることのできる 公式ホームページの来日記者会見・舞台挨拶にぜひどうぞ。 ちなみに「時間が限られているから」といって泣きついて短めにしてもらっていて これは本来の監督の50%ぐらいです・・・。 ※本日の記事はエリスが担当しました。
写真は、監督が来日したときの記者会見写真蔵だしです。 本当に写真がもうない・・・。 |

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