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関西のみなさま!お待たせしました! いよいよ明日4月7日(土)から 関西ほかでも『ブラックブック』が公開になります。 苦節何日・・・お待ちいただいたみなさまにはすみませんでした。 ぜひこのバーホーベン監督の魂が詰まった作品を観てください! ※本日の記事はエリスが担当しました。
写真は『ブラックブック』を観に来ないと呪いをかけるぞ〜とおどすバーホーベン監督 ・・・ではありません。撮影現場です。 中央に立つ意味なき渋めのイケメンは撮影監督のカール・ウォルター・リンデンローブです。 |

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ラヘルさん&エリスさん、昨日やっと観る事ができましたよ! プレゼントのチョコでかいですねー! 映画は、毎日ここ見てチェックしてた甲斐がありました。今までのバーホーベン監督と違い、シンプルな対立軸が存在しないので、すぐに評価を出せない所が辛いですが…今までのマンガのような撮り方には魅力を失ったんでしょうね、きっと。「キチンと受け止めにゃー」と、けっこうプレッシャーを感じさせる作品でした。
2007/4/8(日) 午前 10:46 [ エスねこ ]
チョコにBOLSに、と要所で「お国自慢」になってる所がいいアクセントになってました。味覚に関しては本当に甘々な国ですね、オランダ(笑)。 あと、主人公の名前がシュタイン、悪党がフランケンというのがどうしても笑えます。最初のパーティーのシーンなんかは思わず『フランケンシュタインの花嫁』のラストを思い出してしまいましたよ。多分狙ってるんでしょうね、あれは。 まだ、なかなか頭の中で整理がつきません。 もう一度劇場で見直してから、感想を書きに伺います〜!
2007/4/8(日) 午前 10:48 [ エスねこ ]
エスねこさま 観ていただいてありがとうございます!チョコは大事ですからね〜大きいです(笑)シュタインというのはユダヤ系の名前なんです。ということはあの怪物をつくったフランケンシュタイン博士(Frankenstein)もユダヤ系の設定だったんでしょうね。ピアノと歌のうまい悪党フランケンはまさにバーホーベンらしい一筋縄ではいかないキャラだと思います。
2007/4/8(日) 午後 11:11 [ bla*kbo*k1*44 ]