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『ブラックブック』撮影地オランダ・ハーグへ突撃というわりには 寄り道やグチが多く、かつ本当に撮影したのかピンと来ない場所ばかりを まわった気もする・・・のでしたが、 監督を日本で迎えるにあたり、監督が撮影した場所に敬意を表したかったのもあり 意外に満足でした。 ハーグに来て気がついたことは そうか、ここにはフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』で有名な マウリッツハウス美術館があり、 あの有名なオランダの観光地スケベニンゲンがある場所だということに! スケベニンゲンといえば、私にとってはもちろんあの銀座にあるイタリア料理店の名前 (そういえばなぜオランダ料理じゃないんでしたっけ?)なのですが、 あまりにもバーホーベン監督にふさわしいネーミングの場所には たとえ夕暮れてからでも行かなくては!と そろそろ閉めようとしているマウリッツハウス美術館の係員に これが見たいだけなの!と目で訴えて『真珠の耳飾りの少女』を見せてもらったあと、 スケベニンンゲン行きのトラムに乗ってみました! 終点なら迷うことはないと思っていたら 終点は本当に人気のない場所・・・おまけに日は暮れてもうあたりは真っ暗の・・・海岸??? 一人旅の東洋人が追いはぎにあって殺されるには最適な場所です。 あれ、そういえばさっき1個前の停留所で人がたくさん降りたにぎやかな場所があったようなと とぼとぼ徒歩で戻りました。 途中なぜかオランダ人らしき人に道を聞かれ、こんなにおのぼりさんっぽい観光客の東洋人に よく道なんか聞くな〜とびっくりしました。 スケベニンゲンの中心の明るい街の光を見たときは本当に安心しました。 といっても時間がなくてここからトラムに乗ってハーグ駅に戻っただけなんですけど。 これで私の突撃ハーグ1日の旅は終わったのでした。(1日なんかで行くほうが悪い・・・) 今日の写真はスケベニンゲンの名所でもある 豪華なホテル、スタイゲンバーガー・クールハウス・・・のはずです。 *今日の記事はエリスでした。
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