映画『ブラックブック』公式ブログ〜バーホーベンはお好き?〜

3月24日公開、待望のバーホーベン監督の新作『ブラックブック』宣伝スタッフの監督への愛を込めたブログです。

突撃!撮影地ハーグ

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『ブラックブック』撮影地オランダ・ハーグへ突撃というわりには
寄り道やグチが多く、かつ本当に撮影したのかピンと来ない場所ばかりを
まわった気もする・・・のでしたが、
監督を日本で迎えるにあたり、監督が撮影した場所に敬意を表したかったのもあり
意外に満足でした。

ハーグに来て気がついたことは
そうか、ここにはフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』で有名な
マウリッツハウス美術館があり、
あの有名なオランダの観光地スケベニンゲンがある場所だということに!

スケベニンゲンといえば、私にとってはもちろんあの銀座にあるイタリア料理店の名前
(そういえばなぜオランダ料理じゃないんでしたっけ?)なのですが、
あまりにもバーホーベン監督にふさわしいネーミングの場所には
たとえ夕暮れてからでも行かなくては!と
そろそろ閉めようとしているマウリッツハウス美術館の係員に
これが見たいだけなの!と目で訴えて『真珠の耳飾りの少女』を見せてもらったあと、
スケベニンンゲン行きのトラムに乗ってみました!

終点なら迷うことはないと思っていたら
終点は本当に人気のない場所・・・おまけに日は暮れてもうあたりは真っ暗の・・・海岸???
一人旅の東洋人が追いはぎにあって殺されるには最適な場所です。
あれ、そういえばさっき1個前の停留所で人がたくさん降りたにぎやかな場所があったようなと
とぼとぼ徒歩で戻りました。
途中なぜかオランダ人らしき人に道を聞かれ、こんなにおのぼりさんっぽい観光客の東洋人に
よく道なんか聞くな〜とびっくりしました。

スケベニンゲンの中心の明るい街の光を見たときは本当に安心しました。
といっても時間がなくてここからトラムに乗ってハーグ駅に戻っただけなんですけど。
これで私の突撃ハーグ1日の旅は終わったのでした。(1日なんかで行くほうが悪い・・・)

『ブラックブック』3月24日ロードショー!
『ブラックブック』公式HPはこちら

最近行っていないですがまた行きたいな〜のレストラン
『銀座スケベニンゲン』HPはこちら


今日の写真はスケベニンゲンの名所でもある
豪華なホテル、スタイゲンバーガー・クールハウス・・・のはずです。

*今日の記事はエリスでした。

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『ブラックブック』撮影地オランダ・ハーグへ突撃のはずが
なぜかエッシャー美術館へ寄り道。
いや、オランダの文化に触れておくことは
監督への敬意でもあると自分に言い訳しました。(するな)

子供気分に浸れる不思議なエッシャーさんの世界に
どっぷり浸って外に出るとすでに3時・・・。
というかさっきから降っていた小雨が強くなっています。

ハーグといえば雨という私のイメージ通りの展開・・・
おまけに空もどんよりと暗くなって来たような、
ということで「いそがんか〜い」と自分にプレッシャーをかけます。
運河を横切りつつ「ここはもしやファン・ハインが落ちたところ?」なんて
考えながら、旅行案内所で教えられたもうひとつの大通りへと急いで向かいます。

う〜ん、ここかぁ。(写真参照)
そういえば、オランダが解放された時のパレードのシーンぽい通りかも(妄想)
そう思えばそう思えるし、そうじゃないと言われればそうじゃないような。
すでにほとんど雨のために濡れ鼠になりながら
結局何一つ撮影地の確認がとれないまま、そのつもりでいよう・・・と
自分に言い聞かせるのでした。

あ、そ〜言えばこのハーグはフェルメールの『真珠の耳飾りの少女
つまり「青いターバンの少女」が所蔵されている
マウリッツハウス美術館があったはず、と
急に見に行く気になるのでした。
ごめんなさい、バーホーベン・・・。

『ブラックブック』3月24日ロードショー!
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今日の写真は「この通りで撮影やってたわよ」と
旅行案内所のおばさまに教えられた大通り。

*今日の記事はエリスでした。

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たどりつけないかと思った『ブラックブック』撮影地をやっと
知ることができた喜びに心躍ったのもつかの間
すでに10時ごろ到着したハーグなのにさまざまなロスタイムのため
2時近くに。

ちなみに冬のヨーロッパは日が暮れるのは早く、
4時ぐらいまでにすべてを見なくては暗くなってしまいます。
ガンガン行かねばと思って撮影したところだと言われた
通りに急ぎます。

え〜っと、地図を見ながら、繁華街ではなく人気のな〜い大通りにつきまして
道幅は結構広いんですが、本当に人気がない・・・。
確かに『ブラックブック』にも出てきておかしくない街路樹です。
でも『ローマの休日』におけるスペイン広場真実の口のように
明らかにあのシーンはここだ!っという感じではなく
ここでどっかのシーンが撮られたのね・・・というぐらいの感慨・・・。

道の突き当りには、これまたハーグっぽい歴史のありそうな建物。
え、ここエッシャー美術館?ということで
せっかくだからと入りました。
きっと監督も少なくとも一度はここに入ったことがあるに違いないと
自分に言い訳して・・・。

本当に全ての撮影地に行くことはできるのか? 
すべての謎を握るハーグとは?
前途多難な旅はまだまだ続いていました・・・
<まだまだ続く・・・でしょう>

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今日の写真は、やっとのこと映画の撮影で使われた(はず)の通り。
突き当たりはエッシャー美術館です。

*今日の記事はエリスでした。

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ハーグでも、ちっともたどり着けない『ブラックブック』撮影の地。
ま〜外国の方がいきなり東京駅に来て、旅行案内所で
『ロスト・イン・トランスレーション』撮ったとこを見たいとか
言い出している状態に近いのかもと思うと、あまり大きなことは言えません。

ネットでの検索をあきらめ、旅行案内所のカウンターのおばさまのところへ意を決して行く。
(さっきインターネットを教えてくれたおねえさんは奥にひっこんでました)
さっさと聞けよとお思いかもですが、英語だって単語をつないで言っているだけの身としては
あまり避けたかった状況。でもしょ〜がないっす・・・。
以下やりとりを再録。

エリス「あの〜ここで『ブラックブック』って映画を撮影したかと思うんですが。
    バーホーベン監督の。撮影した場所へ行きたいんです
   (怪しい発音で“ハウフーヘン”とバームクーヘンみたいなオランダ式監督名を言ってみる)
おばさま「あ〜、あの映画ね(とオランダ語のタイトルらしきものを言う)。
    去年の9月から上映しているから、劇場で今やっているところは・・・」
    (とか言っているらしく、シネコンのパンフらしきものを取り出すおばさま)

エリス「いえ、映画はもう見ているんです。撮影したところを見たいんです」(と言っているつもり)
おばさま「え?撮影はもうとっくに終わっているわよ」(と言っているらしいおばさま)

エリス「いいんです、撮影した場所を見たいだけなんで」(と言っているつもり)
おばさま(なんだろ〜このオタクな東洋人はという引いた視線・・・)
   「(気を取り直し)いろんなところで撮影してたから・・・(とハーグの街の地図を取り出し)
    こことこことここで撮影してたわよ」(と指差しながら言っているらしいおばさま)

エリス(くれるのかと思いちょっと地図をひっぱるが、おばさま地図から指を離さない
   「(売り物だとやっと気がつき)これ買いますから印つけていただけますか」
おばさま (お金を受け取り、嬉々として印をつけてくれる

やった〜やっと撮影地ゲットです。本当に長かった。

本当に撮影地に行くことはできるのか? 
すべての謎を握るハーグとは?
前途多難な旅立ちはまだまだ続いていました・・・
<まだまだ続く・・・でしょう>

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今日の写真も、歴史を感じるハーグの建物その3

*今日の記事はエリスでした。
   

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『ブラックブック』撮影地オランダ・ハーグを見たいという意気込みだけで
何も考えて来ず、まったくの行き詰まりです。
想像の中では、ハーグの駅に着いたとたんに
「『ブラックブック』撮影地はここ!」と書かれた看板が大きくあって(なわけないですが)
そこへ向かえばいいだけかと・・・。

夢破れて山河あり、じゃなかった
困ったときは素直に旅行案内所「ツーリスト・インフォメーション」ありということで
世界共通の「」マークを探します。
いつもはたいしたことないと思っていますが、こういう時には助かります。

ガイドブックをたよりに旅行案内所にたどり着いて、カウンターのおねえさんに
インターネットが使えるところはありませんか?」と聞くと
「ここで使えるわよ」とのお答え。おねえさんが天使に見えます。

おねえさんに指し示された奥にパソコンが2台あって、
ハーグの旅行案内サイトを見る分には無料
普通のインターネットは課金制というものでした。
1台は男性が使っていましたが、1台は空いてました・・・が!!
マウスがデスクに埋め込まれた大嫌いなボールタイプというもの・・・。
なぜ、外国ではあれが主流なのでしょうか。持っていかれないため?
繊細なタッチが一切できないんですけど〜と泣きモード。
おまけにかなり省略してますが、ここにたどり着くまで結構時間がかかって
座りたいのに、立って使うタイプ・・・。

気を取り直して小銭を投入しつつ『ブラックブック』imdbのロケ地ページへ。
ない!やっぱりロケ地一覧にハーグなし!!でも絶対ここで撮影したはずと一瞬パニック。
ていうか、もしここで撮影してないならなぜここに私はいるの????と頭真っ白。

冷静になれと自分に言い聞かせ、「ハーグ ブラックブック バーホーベン 写真」などの
キーワードで英語サイトで検索。
やった〜という感じでぞろぞろ出てきました、ハーグ撮影現場での写真、写真、写真。
やっぱりここで撮影されたのは間違いなかった、バーホーベンありがと〜と心の中で感謝。
でもそれ以上の情報は得られず、小さいからといって侮っていたハーグの町の大きさに
また涙するのでした・・・。

本当に撮影地に行くことはできるのか? 
すべての謎を握るハーグとは?
前途多難な旅立ちはまだまだ続いていました・・・
<まだまだ続く・・・のか>

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今日の写真は、必死に検索しながらも
あ、ブログに載せようと思いつき冷静に携帯で撮ったパソコン画面

*今日の記事はエリスでした。

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