映画『ブラックブック』公式ブログ〜バーホーベンはお好き?〜

3月24日公開、待望のバーホーベン監督の新作『ブラックブック』宣伝スタッフの監督への愛を込めたブログです。

来日密着(?)レポート

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わが社には特殊工作部があります。

といっても『ブラックブック』のエリスのような、いわゆるスパイでもなく
ムンツェが属するナチスの・・・といったものでもありません。

いつからでしょう、「工作」ときいて、
「図画工作」よりも先に「スパイ」を連想するようになったのは・・・。
そう、わが社の「特殊工作部」は「図画工作部」。

バーホーベン監督来日記者会見用に
『ブラックブック』チョコレートBOXを作成してくれました。

「中にチョコをいれらるから厚みは3cmぐらい、A4サイズぐらいで、
できれば表紙は、色は金文字で「ブラックブック」といれて・・・
ほらよくスパイ映画で分厚い本をくりぬいてピストルとかいれてるじゃないですか、
あんな感じ」
といったとってもアバウトな発注でこんなに見事なものを作成してくれました。
Sさん、ありがとうございます!

監督もお喜びでした!
記者会見で中に入っていたチョコレートをかじりはじめるほどに。

※写真は特殊工作部Sさん力作の『ブラックブック』チョコレートBOX手にするバーホーベン監督。
ちなみに監督に渡している女性は、わが社のエリス、Iさんです。
(このブログを書いている一人のエリスではありません。念のため。)

監督はこの3分後にはチョコをとりだしてむしゃむしゃ食べてくれました。


『ブラックブック』3月24日よりロードショー!

本日の記事はラヘルが担当しました。
全然密着レポートにならない・・・

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バーホーベン監督来日前に、私達宣伝スタッフは
快適な環境で取材を受けていただけるように様々な準備をします。

以前にも書きましたが、食べ物の嗜好であったり、
またOFFの日をどう過ごされたいのか聞いて、美術館情報を集めたり・・・。
(そう、監督は1日あったOFFの日は、美術館で過ごされました。ダンディだな〜)

そのひとつとして、今までの映画から、過去のインタビュー記事から、
監督は女性をある意味で崇拝しておられる・・・
いやぶっちゃけていいますと、女性が好きだ!と思い込み、
女性スタッフ一同、気合をいれさせていただきました。
普段は格好なんてほとんど気にしていないにもかからず、
監督来日の間は、いつもより鎖骨が見えてます、とか
いつもより足が見えてます、などなど・・・。

そんな私達の意気込みが監督に通じたのかどうかは定かではありません。

ただ改めて確信したことは
『ブラックブック』主演のカリス・ファン・ハウテンの
女優としての才能、女性としての魅力に、監督は心底ほれこんでいる。
そして、奥様とのパートナーシップは完璧だ。
ということでした。

そんな監督のカリスへの思い入れ、
さらりと奥様の話題がでてきてしまうほどの結びつきに関しては
こちらの来日レポートから


写真は『ブラックブック』のプレスにサインをしてくださっている監督です。
沢山の取材をうけてお疲れのところ、
ささっとサインをしてくださった監督、ありがとうございます!

『ブラックブック』3月24日ロードショー!



※本日の記事担当はラヘルでした。

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毎度のことですが、来日スケジュールはいつもぱっつんぱっつんです。
少しでも沢山の取材をうけてもらって、
沢山の媒体で『ブラックブック』の紹介をされたい我々宣伝スタッフ。

確かに無謀なスケジュールでした。
朝から夕方まで、1時間半のランチタイムを除けば、すべて取材、取材、取材。
A部屋でひとつの取材が終われば、隣の取材部屋Bへ移動。
その間にA部屋を片付けて、また次の取材の準備。
でもってB部屋の取材が終われば、またまたA部屋に移動して取材・・・・とエンドレス。
その間、休憩ナシ・・・。

たとえそんなぱっつんぱっつんのスケジュールでも、
きちんと時間通りに終わらせるのも宣伝のツトメ。
そのために取材部屋には、「10分前」「5分前」「終了時間です」と書いたカンペを用意して、
マスコミの方に注意を促し、取材時間内で終了するように務めています。

しかし、でもしかしです!
ポール・バーホーベン監督は延々と語り続ける方なのです!!
取材時間終了となっても、取材部屋のドアを開けて促しても、
引きつる宣伝スタッフの顔をみて気を利かせて立ち上がってくれた取材陣を前にしても、
それでも、それでも、監督は語り続けるのです!

今回、初めてです。監督用に時間切りのカンペを作成したのは!!
しかしあまり意味はありませんでした・・・。
カンペを見せた瞬間、さらにテンション高く話つづけた監督のにやりと笑った顔、
・・・・忘れられません。

そんな熱く語られた監督のインタビューは、公開直前に掲載されます。
また発売日が近くなったものから順次ご紹介していきますね。

※写真は監督用のカンペです。


『ブラックブック』3月24日よりロードショー!

本日はラヘルが担当いたしました。

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バーホーベン監督との晩御飯。

取材日初日に監督とご一緒に
「ウェルカムご飯」をさせていただきました。

会社近くの鉄板焼きのお店。
オランダ語と英語と日本語がとびかう楽しい席になりました。

その食事の合間にも、当日の取材者から、時間が足りず聞けなかったとか
これから取材する方から、事前に聞いておいて欲しいといったリクエストを
せっかくの監督リラックスタイムを邪魔しないように
会話の流れをみて、小出しに質問してはリサーチをするスタッフたちでした。

そしてここでも主演のカリスの話や『ブラックブック』ほか、
とにかく映画にまつわる話になると
俄然、目を輝かせて熱く語る監督がいらっしゃいました。

※写真はコース料理の最後、ご飯の後に登場したお好み焼き。
ご飯のあとにお好み焼きって?


『ブラックブック』3月24日よりロードショー!

本日の記事担当はラヘルでした。

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『ブラックブック』の宣伝のために来日してくれたバーホーベン監督。
「今回は何回目の来日になりますか?」とマスコミの方に聞かれたときのために前もって質問。
「3回目か4回目かな?」とバーホーベン監督。(もちろん通訳のOさんを通して)

 ふ〜んと思っていたら、その後取材にいらしたAさんが
「ぼく『トータル・リコール』と『氷の微笑』と『スターシップ・トゥルーパーズ』と
 『インビジブル』でインタビューしたよ」と。
 え、少なくとも今回は5回目じゃないですか、監督!

 もう一度本人に
「監督、5回目の日本だそうですよ」と聞くと
「『スターシップ』が最後だから、9年前かな」との答え。
「いえ、『インビジブル』で主演のエリザベス・シュウと2000年に来てました!」と教える。
(ネットとは便利なもので『インビジブル』の記者会見などはまだ検索すれば
 見られるので自信をもって断言)
 びっくりする監督。「そ〜か〜エリザベスとか〜」とか頷いている。

 などなど楽しい勘違いが何回もありましたが、
 ホテルで缶詰で取材して、ホテルで記者会見して、ホテルでゴハン食べて、
 夜は仕事の会食したりして
 飛行機でまた帰るなんてキャンペーンをずっと続けていると
 どこの国に来ているやら分からなくなってしまうんですって。

 記者会見が2月14日のバレンタイン・デーということでプレゼントされた
 キャドバリー社のチョコレートをふざけて壇上で食べてくれたおちゃめな監督。
 今回の来日のことは覚えていてくださいね!
 *キャドバリー社のチョコは『ブラックブック』の中で重要な役割を果たすのです。


『ブラックブック』3月24日ロードショー!

 
 今日の担当は、最近さぼりぎみのエリスでした。

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