映画『ブラックブック』公式ブログ〜バーホーベンはお好き?〜

3月24日公開、待望のバーホーベン監督の新作『ブラックブック』宣伝スタッフの監督への愛を込めたブログです。

監督に愛された俳優たち

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

『ブラックブック』初日翌日。
今日は思わず、「泥のように」眠ってしまいました。
「泥のように眠る」って前はぴんと来なかったのですが、最近実感してます。
昔の人はなんてすごいたとえを考えついたんだろうって、ラヘルと一緒に頷くのでした・・・。

今日は、ちょっとバーホーベン監督はおいといて
ヒロインのカリス・ファン・ハウテン(Carice van Houten)についてちょっと。
(名前を聞くたびに英語読みの“ヴァン・ホーテン”ココアを飲みたくなります)

彼女の出た作品で今日本でDVDなどで見られる映画は下記の通り

『ネコのミヌース』 (01)
『ゾウがお家(うち)にやって来た』 (05)
『ボクの熱気球』 (05)

タイトルからもわかるように、子供向けの秀作と呼べる作品ばかり・・・。
もちろん、日本未公開のものには恋愛映画などもあるので言い切りはできませんが
NHKの歌のお姉さん(今そんなものはあるのか?)をいきなり『愛の流刑地』のヒロインに抜擢
したような凄さです!

監督自身も言ってましたがファミリー映画のイメージが強かったカリスに可能性を
見い出してヒロイン役に選び、カリスもまたこの監督と一緒に仕事をするのは
大変そうだけど価値のある挑戦だと思ったようです。

ちなみにカリスは、上でも書いたように
アンデルセン賞受賞作家であるアニー・M・G・シュミットによる人気童話を原作とした
『ネコのミヌース』(01)で、人間の女性になってしまったネコのミヌース役を
コミカルにかつ愛らしく演じて、2002年オランダ映画祭で最優秀主演女優賞を受賞。
奇しくも、この時のプレゼンターは本作のポール・バーホーベン監督でした。

この時から運命は決まっていたのかもしれないですね〜。

『ブラックブック』絶賛上映中!
※関西ほかは4月7日より公開!詳細はこちらから
公式HPはこちら

※本日の記事はエリスが担当しました。

開く トラックバック(8)

イメージ 1

『ブラックブック』を宣伝している間に勝手に人気が急上昇したのは
'''アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『善き人のためのソナタ』'''にも出ている
'''セバスチャン・コッホ'''でしょう。
ヒロインのエリスが憎むべき敵でありながら愛してしまうナチ将校ムンツェ役の
セバスチャン。
もちろん、設定的にも、いい男でなければいけない。

バーホーベン監督のアシスタントのMさんによると
何人か候補の男優の写真を見せられて女性としての意見を聞かれたそうです。
まあ、はっきり言えば'''どれが一番いい男'''かと。
その時に彼女は迷わず「この人!」とセバスチャンを選んだそうです。

インタビューの時などに'''「ぼくがセバスチャンをこの役に選んだ時・・・」'''とか監督が話すと
私が選んだのに!とかわいくむくれていたMさん(笑)
でも女性の直感は正しいです。
結果彼がこの役を演じたことで、ヒロイン役のカリス・ファン・ハウテンとの間に
'''実生活でもロマンスが生まれ'''、いまだに熱々ですから。
カリスはさぞMさんに感謝したことでしょう。

'''元007のロジャー・ムーア'''に似ているとか、個人的には思っておりますが
セバスチャン・コッホ、注目の俳優さんです!

'''[http://blackbook.jp/ 『ブラックブック』公式HPはこちらから]'''

'''『ブラックブック』3月24日ロードショー!'''

 
*今日の担当は、エリスでした。

開く トラックバック(35)

全1ページ

[1]


.
bla*kbo*k1*44
bla*kbo*k1*44
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事