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スチル回収出来てませんが、薄桜鬼で好きな台詞を書き出してみたので、紹介したいと思います。
土方
「片田舎の貧乏道場の主と百姓の子で、どこまで行けるのか試してみたかった。
俺達は、同じ夢を見てたはずだ。
あの人の為なら、どんなことだってできるって思ってた。
なのに、どうして俺はここにいるんだ?
近藤さんを置き去りにして、どうして、てめぇだけ助かってるんだよ?
結局・・・・結局俺は、あの人を見捨ててきたんじゃねぇか!
徳川の殿様と同じで、絶対に見捨てちゃいけねえ相手見捨てて・・・、てめぇだけ生き残ってるんじゃねぇかよ!」
「・・・・・・近藤さんよ、あんた、俺に厄介ごとばっかり押し付けてくれやがるよな
俺は、便利屋でも何でもねぇんだぜ?
ったく・・・」
土方さんが、背中を向けて泣いているシーンでの台詞。
泣きそうになりながら言ってるので、こっちも泣けます。
沖田
「僕は、君の望みを叶えたかったんだ
もしも君がどうしてもって言うなら、少しだけ付き合ってあげようかとも思った
僕は君が欲しいものを与えてあげたい。君が本当に望むものを、ね
もしも君が全て諦めて、願いを放り出すつもりなら――
―――僕が、君を殺してあげるよ
君が前に進む事まで諦めるつもりなら、どこにも行けないように僕が終わらせてあげる」
薄桜鬼の中で一番好きな台詞です。
今まで、散々【殺すよ】って言われ続けてきたけど、一番優しい【殺す】という台詞。
ダイスキです・・・。
「さっき、言ったよね・・・?
君は、僕のことが好きだって・・・
もう一度、聞かせて・・・
・・・うれしかった。
僕と生きて行きたいって、君が、言ってくれたから・・・
僕も、生きたいと、思った・・・
・・・僕を、許して・・・
君を、ひとりに、してしまう・・・
寂しい、よ・・・
君と・・・、離れたく、ない・・・
・・・声を、聞かせ、て・・・」
BADエンド時に言われる台詞。
BADエンドなのに!
「・・・どう忘れないで。
僕は、いつだって君の幸せを願ってる
君が寂しくないように、
僕はできる限りのことをする
だから・・・、どうか・・・。
・・・君が、心から愛おしい
だから、信じて
たとえ、いつか離れるときが来ても、
・・・僕の心は、永遠に君のものだ」
沖田エンドで言われる台詞。
これも好きです。
齋藤
「新撰組、そして会津藩は・・・、俺の中では【武士】そのものなんです。
武士は、刀と共にあるのが当たり前で・・・、刀は武士の腰に差してこそで・・・」
「・・・主をなくした刀か、刀なき武士か、
どちらかしか選べなくて、そのどちらも正しいというのなら、
俺は、俺の意志で、刀なき武士になることを選びます。」
齋藤さんの台詞の中では、コレが好きです。
今まで、土方さんに自分の意見を、それも反対意見を言ったことがなかった齋藤さんが、初めて土方さんに反対意見を言った。
それが、コレです。
自分にとって正しい道を、自分という存在を認めてくれた人たちを裏切りたくないから、自分の信念を曲げたくないから・・・。
そんな、気持ちが込められた台詞。
「・・・最初に落ちてくる一粒を、お前と一緒に見たかった」
「・・・刀を持たなくても、武士でいることはできる
自分の心を裏切らなければ、刀を持たなくとも、生まれがどうであっても、その人間は武士だ」
齋藤さんEDでの台詞。
名前で呼ばなきゃ返事してくれない齋藤さんが可愛い・・・。
平助
「オレ、もう駄目かもしれない・・・
どんどん人間じゃなくなってく自分が、怖い。
血が欲しくて・・・・気が、狂いそうだ・・・
だけど!もう、今のオレは・・・!
黄昏が夜明けに見える!月が太陽に見える!
人の――血を浴びるのが気持ちいいんだよ!」
自分の中の羅刹の狂気に怯えてる平助。
この時の平助君の悲痛な叫びが、凄く痛い・・・。
「・・・あぁ、わがままだよ、おまえはさ。
・・・だから代わりに、オレのわがままも一つ聞いてくれ。
・・・傍にいて欲しい。
おまえが傍にいてくれると、オレ、すげーうれしいから」
純粋に可愛くて好きです。この件。
「方法を探す時間なんてないかもしれないんだ。
お前は・・・本人が諦めてんのに、どうしようっていうんだよ・・・
・・・探しに行こうとしたって、この脚が、今すぐに崩れるかもしれないんだぞ」
だったら、私が支えるよ
「・・・手が届きそうになったって、この腕は、今すぐに崩れるかもしれないんだぞ・・・!?」
だったら、代わりに私が手を伸ばすよ・・・!
「オレはさ・・・言われていきなり前向きになれるほどガキじゃない。
正直、羅刹を救う方法があるなんて信じられない
けど・・・方法があるって信じてるおまえを、信じることはできると思う。
いつ死ぬかわからない身だけどさ・・・
おまえのために、もう少し生きてみるよ」
羅刹の力が、人間が一生で使い切るはずの生命力を使っていると知って、自棄になってしまった平助君。
それでも、助かる方法はあるはずだよって言い続けた千鶴とのやり取り・・・。
助かる方法は見付からないかもしれないけど、見付かるって信じてる千鶴のことを信じてみよう。もう少し生きてみようって思ってくれた瞬間。
うん、信じるものは救われるのです。
「大丈夫、俺はおまえのそばにいるよ
陽が落ちても、月が昇っても
いつか別れる日が来ても、それでも俺はおまえの傍に居続けるから」
平助エンドでの台詞。
あんな風にのんびり暮したい・・・。そう思った。
そして、こんなことを言ってくれる人がほしい・・・。
左之
「・・・そんなの、決まってんだろ
惚れた女が死んじまうかも知れねぇってのに、黙って見過ごせるかよ
俺は確かに鬼でも何でもねぇ、ただの人間だ
だけどな・・・、それでも、惚れた女を
命がけで守りてぇって気持ちくらいは持ち合わせてるんだぜ」
「・・・俺が惚れてるのは、おまえだよ。
じゃなきゃ、昔の仲間裏切ってまで
おまえを連れ出したりしねぇだろ
おまえがどう考えてようが、俺が添い遂げてぇって思ってるのは、おまえなんだ
それとも、俺なんかと共に生きるのは嫌か?」
「おまえのことは必ず守るからな。
だから、ずっと付いて来てくれ」
左之さんとは、3回位お別れをしようと決意します。そのうちの2回目での出来事。
ある意味、
告白タ〜〜〜〜〜〜イムッ。
コレを、左之さんは抱きしめながら言うので、正直照れます・・・。
「・・・叶えられるのは、どっちかしかねぇ。
新八と一緒に戦い続けるか、それとも
それとも――おまえと生きるか、だ。
おまえは、俺を選んだ。
俺と共に生きたいと、そう言ったな。
本当はわかってんだよ、俺だって
わざわざ選ぶまでもなく、てめえの行く道なんてな・・・!
・・・情けねえと、思うか。
何を選ぶか分かりきってるってのに、それでも迷う俺を、情けねえと思うか。
これと決めた女ってのが、こうまで俺を掻き乱すもんかと、初めて知った。
選んでんだよ、とっくに。
俺が選ぶのは――おまえだ
選ぶもんの価値がでけえほど、捨てるもんもでかくなる
これから先、俺にはきっと何十回でもおまえと何かを天秤にかける時がくる
それでも、選ぶのはおまえだけだ。
・・・捕まるってな、そういうことなんだよ
腹をくくる。だから・・・・・・
おまえを選べ。離すな。―――この俺を」
言わずもがな、左之さんルート最大の・・・いや、 薄桜鬼史上最強の
告白シーンです
押し倒して言う台詞じゃねぇよな・・・とか思いつつも、左之さんって言えば、この台詞だなって思いますよ・・・。
取り合えず、書き出しては見ましたが、沖田、平助、左之さんは告白シーンの台詞を抜粋(まぁ、齋藤さんもある意味告白か・・・。)してますが、
土方さんだけ泣き台詞
だって、土方さんの台詞の中で印象的だったの、あの件なんだもん・・・。
泣けるんだもん・・・。
悲しいんだもん・・・。
というか、土方さんの告白シーンは甘いって感じがしなかったんだもの・・・。
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