ここから本文です
中等部は、1年間の研修で研修生ではありますが、同時に研修所の職員兼務ということで、郵便局の局員とは違った扱をされていました。
その一つが、中等部だけは制服があったことです。
まさか、男性は詰襟、女性はセーラー服・・・なわけないですが。(^^♪
男女とも紺のブレザーにグレーのスラックス(女性はグレーのスカート)を別途購入することになります。
また、名札も一般の研修生と異なり、水色の名札で中等部・氏名が書かれた名札を胸に付けることとされており、色々な意味で一般の研修生とは異なる扱いになっていました。

他にも研修所の職員と言う立場から、専門訓練の研修終了に際しての応援団が組織されており、そこにも駆り出されていました。
たまたま高校時代に経験者と言うことで応援団していました。苦笑

それ以外にも学校の延長のようなもので課外にはクラブ活動がありこちらは運動部・文化部とも強制参加でして、私もバレー部と写真部に参加していました。

バレー部のお話はまた別の機会にさせて頂くとして、今回は写真部のお話をしてみようかと思います。

私自身は写真クラブのような類のところで活動したのは今回が初めてでした。
警察学校の時も一応写真部でしたが・・・部員が実質1人しかいないの部署で自分で現像から焼き付けまでしていました。
ですから、本格的に活動するのは今回が初めてでした。

講師は郵政のOBだったのでしょうか、カメラ好きな人でカメラの基礎的な話を聞いたのはこれが最初でした。
前ピン・後ピンのことや被写体深度の話を系統だって学んだのはこれが最初であり、何となく撮っていたのがきちんと学べたのは良かったですね。

活動の一環で研修所の絵葉書を作ると言うことで、色々な写真を撮影していたし結構自分の気に入った写真もあったのですが・・・結局絵葉書を作ると言う話はうやむやになってしまいました。
結局どうなったのかは未だわかりません。苦笑

それでも、もしかしたら自分の写真が作品になるかもしれないと思って色々な場所で研修所の写真を撮っていました。
これも今となっては懐かしい思い出です。
イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

赤外線フィルムで撮影してみました。近畿郵政研修所

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • とある物語。ハンプと連結手

    2017/2/24(金) 午後 9:01

    みなさまこんばんは、今日から新しい構想でまたお話を始めたいと思います。 今回のテーマは、操車場、そこに働く18歳の清が本編の主人公となります。 じだいは昭和30年代を想定しています。 まぁ、全体のコ ...すべて表示すべて表示

  • > 「これじゃ、どうしようもないよなあ」・・・思わずつぶやく日田君でした。 > さて、用を足した日田君、さっそく自席に戻って一杯と思ったのですが・・・思わぬ事態が・・・、 > まぁ、その辺はまた次回にさせていただきます。 ...すべて表示すべて表示

  • > なるほどと変にうなずく日田君でした。 > そう聞いて変なところで生真面目な日田君、今度は列車の便所とはどうなっているのか確かめたくなったのでした。 > また、その時のお話は次回させていただきますね。 すみません、2週間 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事