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ガリヴァー旅行記と言えば、スイフトの小説ですが、昨日幼稚園バスを見ていてふっと思ったのですが、幼稚園バスと言うのはマイクロバスを改造したものが多いのですが、定員が40人程度なんですよね。(一般的には、大人3名+幼児39名が一般的)であり、考えてみれば幼児園児からすれば大人はそれこそ、ガリヴァー旅行記第1篇の小人国に現れたガリヴァーのようなものですよね。
圧倒的な力が大人には有るわけです、その反面、大人は小人国の住民を守ったように、子供を守ってやる必要があると言えましょう。

そしてこれは、幼稚園児と子供と言う関係にとどまらず、権力を持つものすべてに当てはまることだと言えそうです。
政治家然り、社長然り、なんらかの力を持つものはそうした組織の中にあっては絶対的な力があるわけです。

いま、知事選挙に関わっているから余計に思うのかもしれませんが、権力を握っているもの、権力を握るものはその住民に対して守る必要があると思う。
逆に言えば、権力闘争に明け暮れてしまうような、時には本来守るべき住民のことを忘れて己の保身に明け暮れるような政治家には引退していただく必要があるかと思います。

兵庫県知事選挙の折り返し点を越えたのですがふと思ったので書き綴ってみました。
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