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おはようございます、昨日は和歌山に墓参りのため帰省しておりました。
断捨離という言葉が流行り、要らないものを整理してみようという風潮があります。私自身も大阪に住み始めてからは車とは無縁の生活を送っており、むしろ車が無い方が無駄な維持費もかからずそれはそれでよかったのかなと思っています。
さすがに、駅までの距離があるのでその時ばかりは自転車なりバイクがあると良いなぁと思いますが・・・。

そういうことで、他にも要らないものをどんどん処分して行けば良いのですが、一向に減らないのが本なんですね。
一昨日も読書のすすめなんて書きましたが、本をどうしても買い込んでしまう。
古い時刻表であったり、鉄道関係の古い書籍であったり・・・特に古い書籍の場合は、読むのが目的というよりもパラパラと目を通して、後々参考になる記事を見たいな感じであり、時間があるときに時々読み返してみたり、別の資料などで出てくる内容を確認するため(例えばアーカイブ的な話が出て来たときに一番確実なのは当時発行された鉄道雑誌で確認するほうが間違いは少ないわけです。

そんなわけで、昭和30年代とかとんでもなく古い資料などを買い漁ったりして・・・断捨離どころか物欲の鬼になっています。苦笑

でも、そんな風にある意味どんどん資料を買い集めつつも自分で言い聞かせているんです。
これは先行投資だ・・・みたいな。

ギャンブルで負けが込んできたときの良い訳みたいに聞こえますけど、本人はいたって真面目にそう思っています。

ただ、少々問題もあります。
それは、本を保有し続けるとどうしてもスペースが必要になるということです。
時刻表もさすがに昭和20年代の物の当時発行されたものなどは難しいですが、昭和40年代以降ですと結構まだまだ流通していますので、特に時刻改正辺りを中心に買い漁っていたら結構な量になってしまって。
そのスペース確保に苦慮しています。
ただ本の保管は、嵩張りますが、車の様に維持費が沢山かかるわけでもないので助かっています。

文庫本に関しては、読み終えた本は出版社ごとに整理して並べるようにしていますが、これも結構大変で・・・。専用の本棚でないので、若番などでしたら一度本箱からすべて本を出して入換とか大変なんです。苦笑

断捨離とは程遠い状態ですが、本の収集だけは止められそうにないです。
財産と言えば財産ですよね。
金額的には細やかですが・・・。

今日も、雑談で終わってしまいました。
ごめんなさい、ここ数日中々上手く書けないので。
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