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鉄道ジャーナリスト、加藤好啓の鉄じゃない話
鉄道ばかりじゃつまらない、ちょっと元気になる話などを毎日更新していきます。
武士は食わねど高楊枝と言うことわざ、聞かれた方も多いかと思います。

> 武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。また、やせがまんすることにもいう。

と言う意味になるのですが、これは決して見栄を張ると言う意味合いとは違うわけで、変に背伸びするという意味合いとはちょっとニュアンスが異なりますよね。

時に、人は見栄を張って、あたかも自分の生活はこんなに華やかなのよと飾りたくなるときがあります。
私だって時にはそんな風に思うときがあります、でもね、借金までして自分を飾ろうとか、ブランド品に身を固めて格好を付けたいとは思っていません。

私なんか、正直いって、お金が無ければ無いなりのお洒落を楽しめば良いと考えています。
以下に、安いものであっても上手く組み合わせて行けば良いのかななんて思っています。

安い服を以下に調達して、それらしく見せるか。
古着屋などで、比較的状態の良いものであったり、出来るだけ安いものでもそれらしくみえるように見せかけています。

出もね、一つだけ言えるのは、安い服を着ているからといって、心まで安物ではありませんから。

武士は食わねど高楊枝なんです。
どんなに苦しいときでも、高邁な心だけは失いたくないんです。

どうかこれからも皆様よろしくお願いいたします。
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