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人の意見というのは千差万別、色々な意見があるかと思います、時には自分の意図しない意見を返される場合もあるかと思います。

そんな時、自分の意見と異なるからと反対意見を封殺してしまうのか、反対意見を貴重な意見として受け入れるのかで、その人の度量がわかるような気がします。

度量に小さい人は、多少の反論でも咄嗟に反応してしまう。
逆に、度量の大きい人は、一度はそれを受入れ、それに対して自分有の意見を添えて返してくれたりします。

でも、残念ながら自分の意見と違うとたちまち脊髄反射的に反論をする人が居たり、そのまま投稿自体を削除してしまったりする人もいますが、凄く残念に思えます。

100人おれば100人全員が賛成なんてことはあり得ません。
むしろ、そうした環境に慣れてしまうと、異論を受入れられなくなるんでしょうね。

結局、いわゆる「裸の王様」になってしまう。

私自身が、若い頃に有頂天になりすぎて失敗した経験があるからこそ、他人の意見を受入れられないようなというか、反論を受入れない人を見るとついつい老婆心ではないですが、口を挟んでしまうんです。

まぁ、言われたほうにしてみれば耳が痛い話ですから、正直避けたいとは思います。
私自身が昔はそうでしたから、でも色々な経験していく中で、最近は思うんですね。
そうした批判であったり忠告をしてくれる人というのは、実は自分の見えていない部分を照らして教えていただけるわけですから本当にありがたい訳です。

だから、これを「有難い」と思わず、「鬱陶しい」と思われる方は今後は一切そうした言葉は送らない様にしようと思ってしまうんですね。

逆に、自分自身常にやはりそうした点は反省すると言いますか、いただける意見に対しては「有難い」という感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。
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