ここから本文です
最近は、古本もネットで買える時代になって大変便利な時代となりました。
私が子供の頃や若い頃は、古本屋で本を探すのも一苦労する時代でした。

中学生の頃から鉄道ジャーナルを買い始め、その頃から今は無くなってしまいましたが和歌山の築地に古本屋が有り、そこで鉄道ジャーナルなどの古本を買い漁っていたものでした。
他にも、高松の和歌山大学付近にも古本屋がありましたので、高校生の頃は食費を削って、鉄道ファンの中古を買い漁るというなんとも涙ぐましい?事をしていました。
パンよりも本を買うという・・・本の虫というか、病気な少年でしたね。

その後も、増えた頃には邪魔だからと言われて処分されたりして、本が一定数より増えない状況がありました。

ここ最近になって、鉄道ジャーナリストと宣言して、自分なりに鉄道歴史などを調べ出すと新たな疑問が出てくる訳です。そこで、更に調べていくと参考文献とかで資料が出ていたりする。
そこで、そうした本を探して、ネットで見つけたら購入するわけです。
実際には、以前に購入していて散逸していた本なども手に入って、改めて記憶に間違いがなかったかを確認できたりします。
まぁ、それ以外にも関連する書籍なども購入したりもしまして、数多くの本が書棚を飾っています。
労働運動に関する記述が今は多いので、どうしても労働運動関係、特に組合視点の書籍が多いのですが、汗

決して、当時の組合運動を賞賛するものではなく、現在の労働運動と比較検討する事を主眼としています。
というか、本当に最近は自分で言うのもなんですが、研究家と言えそうな・・・そんな書棚になっています。

まぁ、ネットによる通販様々ですね。
イメージ 1
机に近い書棚、時刻表などよく見る資料を置いている。
イメージ 2
窓側から、鉄道ファン、ジャーナル、ピクトリアルの順で保管してある。
反対側は、一般の文庫を中心とした書籍棚

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • とある物語。ハンプと連結手

    2017/2/24(金) 午後 9:01

    みなさまこんばんは、今日から新しい構想でまたお話を始めたいと思います。 今回のテーマは、操車場、そこに働く18歳の清が本編の主人公となります。 じだいは昭和30年代を想定しています。 まぁ、全体のコ ...すべて表示すべて表示

  • > 「これじゃ、どうしようもないよなあ」・・・思わずつぶやく日田君でした。 > さて、用を足した日田君、さっそく自席に戻って一杯と思ったのですが・・・思わぬ事態が・・・、 > まぁ、その辺はまた次回にさせていただきます。 ...すべて表示すべて表示

  • > なるほどと変にうなずく日田君でした。 > そう聞いて変なところで生真面目な日田君、今度は列車の便所とはどうなっているのか確かめたくなったのでした。 > また、その時のお話は次回させていただきますね。 すみません、2週間 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事