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最近、九州大学の元院生が焼身自殺したというニュースが有ったが、なんとも痛ましい話だ。
思えば、こうした本当に研究に向いているであろう人が、職にありつけない、もしくは十分な収入が得られないというのはおかしな話ではないだろうか。

詐欺まがいで金儲けをしてリア充を見せびらかす輩もいれば、こうして生活に困窮する人もいる。

私も、子供の頃には憧れがあった。
それは、大学院まで行って、大学で研究を続けられたら・・・みたいな。夢だった。
小学校の頃は真剣にそんな風なことを考えていて、最初の頃は生物学を、そのうち色々と変化はあったけど、本気で教授になりたかった。

それでも、結局自分の実力では大学へ行くだけの能力も無かったし、経済的な問題もあって、大学は諦めることになってしまったわけ。

自分自身は優秀だと思っていないけれど、この自殺した元院生のような人は、もっと社会が光を与えるべきだったんじゃ無いかな。

大学生まで学費を無料とかそんなことよりも、院生などで優秀な人材には、返済不要の奨学金を交付する代わりに、研究職としての道を大学と共に進める道を作るべきだと思うし、本当に優秀な人材がどんどんアメリカや最近は中国に行ってしまうことを考えると、日本はもっと真剣にその辺を考えるべきだと思うのです。

皆さんは、どう思われますか。

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