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皆さまこんばんは、毎日書きますと言いながら毎日書けませんでした。<(_ _)>
何でもそうですが、約束を守ると言うことは大事なことですね。

さて、今日もふらりと本屋さんに出かけて本などを見ていますと、お金持ちの人はお金を支払うときにも「ありがとう」というと言ったことが書かれていました。

皆さんはどう思われますか?

そんなことないよという方も多いかもしれませんよね。
実際私も実経済的に考えれば、現物としてのお金は持っていないです。
むしろ、年齢から考えれば貧しい方でしょう。間違いなく。

でもね、決して貧しいなんて思っていないのです。
本当に困ったときには不思議なことに誰かが助けてくれる、仕事を回してくれたりするんです、本当に誰かが助けてくれるのです。

そして、その頻度が最近は大きくなってきたのです。

だから、今手元にお金が無いから、お金を払うときにまで「ありがとう」というのはとても理にかなったお話だと思っているし、それは本当だと思うのです。
お金持ちという定義を、資産が幾らあるとか、手取り収入が幾らあるとか、という尺度だけではないと思うのです。

だから、今手元に現金が入っていない人は、こう考えて欲しいのですね。
僕の仮想通貨の口座には、十分なキャッシュが用意されているって。

手元に現物のお金はないけれど、仮想通貨として預けているのだと。

仮想通貨の基本的な考えは信用創造ですよね、貨幣の価値というのも結果的には信用創造であり、仮想通貨自体がまだまだ本当の貨幣に代わりうる価値があるか否かは未知数であり、個人的には仮想通貨はバブルだと認識しています。
でも、考えて欲しいのは、貨幣が価値を持つのは、信用であり。
あなた自身に信用が増えれば、きっとあなたに仕事を任せたいとか、あなたと一緒に仕事をしたいと言う人はきっと出てくると思うのですね。

神様という存在を西洋のキリストのような絶対神的に見るのか八百万の神様という日本的に見るかは個々人の考え方ですが、私は、お金を支払うときにも笑顔で「ありがとう」、施しを受けたら笑顔で「ありがとう」、そういう人には間違いなく神様は見ていて、仮想通貨に積み上がっていくと信じています。

そう、仮想通貨に積み上がるのは「あなたへの信用」という通貨・・・そんな気がします。
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