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鉄道ジャーナリスト、加藤好啓の鉄じゃない話
鉄道ばかりじゃつまらない、ちょっと元気になる話などを毎日更新していきます。

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上品な人、下品な人

今日はいきなり、変なタイトルで失礼します。

人というのは2種類なんていうと語弊がありますが、昨日地下街を歩いていて若い女性に手があたったというか、触れたんですね。
その人はスマホを見ながら歩いていたのです。

こちらは振り返り軽く会釈したのですが、その女性は私を睨みながら、舌打ちというか聞こえがしに文句言ってくれました。

正直腹がたったというよりも、相手が哀れに思えました。
そんな風にしか振る舞えないのか・・・。

ぶつかったのはこちらが悪い、実際にはぶつかったと言っても手が当たったという程度ですが。(^_^;)

人はその言動や行動で大きくその印象を変えてしまいます。
特に若い女性の場合、ちょっとした仕草を変えるだけでその人の印象は変る。

そして、そうした上品な人と思われれば自ずと次のステージが用意されます。
もし、あなたが現状で満足しているのならそれで良いですが、少しでも上のステージに上がれるのなら上がっておくほうが良いですよ。

上がるのは苦しいですけど、降りるのは一瞬ですから。笑

転落なんて簡単ですよ、堕落した生活をすればすぐに行けますから。

でも、私のように普通の人が上品な人に近づこうと思えば正直厳しい、言葉遣い、振る舞い、服装・・・そんな一つ一つを自分で常に意識しなくてはなりません。
特に年を重なれば重ねるほど、頑固になって自分の意見が正しいと思うようになるでしょう。

そうなってくると、人はだれもそれに対して指摘してくれることは無くなってきます。
ぎゃくにそうなると、誰も注意しないから余計に、意識しないといけないんですよね。

私は上品な人ではないけど、少しでも上品な人になれるような努力だけはしていますよ・・・・なかなかそう思っていただけませんけどね。(^_^;)

長年に身についたものは改善するのは難しいものです。
でも、それを少しづつ変えていく努力は大切なのではないでしょうか。

そう、昨日より今日、今日よりは明日の自分は少しでも変化している。
細胞は毎日新陳代謝を繰り返し3ヶ月で入れ替わるというのであれば、自身も良い習慣を3ヶ月続ければ3ヶ月前の自分よりかは多少なりとも進化しているのではないでしょうか?

みなさんも、今日から始めてみませんか?
少しでも上品な人になれるプロジェクト・・・(^_^;)

もちろん、「私はお上品な人」という方は、更にその高みを目指してください。
私も日々努力を続けますので。

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  • 長い文章を、お疲れ様でした、全部読みました、上品、下品、の、線引きは何でしょうか、明治時代迄はあつたかも、しかし、今はないかな、男性が求める女性の上品はしとやかに美しくでしょうか、現代は跳ねっ返りの女性があふれていませんか?失礼しました、

    [ もも ]

    2014/9/27(土) 午前 0:38

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    コメントありがとうございます。

    仰るとおりです、上品というのを今回は女性に当てはめて書いていますが、私自身の行動様式にたいしても自分自身として恥ずかしくないかという自省の意味も含めています。

    時代により求めるモノサシというのは変わってくるものです、昔のように女性は家庭で‥‥・という古い倫理観を押し付けるつもりもありませんし、有能な女性が組織を引っ張っていくということはありだと思います、ただ男女の脳機能による違いなどもありますから全てを同一にするとというのは不可能ですよね。

    今回女性だけを上品・下品というモノサシで測ったつもりではなく、自分自身もそうですが現在の一つの行動基準(いわゆる優雅さ)という、モノサシで見た時に自分は相対的にどの辺りに位置しているのか、もしくは更に上昇するにはどうすればよいのかということを考えていましたと言ったほうがより理解していただけるかもしれませんね。

    [ bla**cat_k*t_*014 ]

    2014/9/27(土) 午前 9:11

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