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> 「これじゃ、どうしようもないよなあ」・・・思わずつぶやく日田君でした。
> さて、用を足した日田君、さっそく自席に戻って一杯と思ったのですが・・・思わぬ事態が・・・、
> まぁ、その辺はまた次回にさせていただきます。

一先ずの目的は果たした日田君、早速お楽しみのビールでも・・・と思って自分の席に戻ってきたら・・・。

あれ?

席に置いて有ったはずの「つまみ」も「ビール」も無くなっています。
席の前後を探しても見つかりません。
窓が開いていたので、まさか外に飛び出していったのでは・・・余分な心配が頭をよぎります。

楽しみにしていたビールが忽然と消えてしまったのですから、ちょっとがっかりしてしまった日田君でした。

また、どこかの駅の売店でビールでも買おうかと思っていた矢先、年配のおばさんが声をかけます。
イメージ 1

「もしもし、これはあなたのですか?」と
おばさんが両手に缶ビールを持って立っています。

聞けば、駅を出る際にポイント付近で大きく揺れてその振動で窓の框に置いて有ったビールが落っこちて転がって来たとのことでした。

そこで、日田君が返ってくるのを待って声を掛けたとことが判りました。
ホッとするやら、ありがたいやら・・・でも、ビールは見つかりましたがおつまみが見当たりません。
残念だなぁと思いつつ、ふっと足元を見ると丁度座席の真下に何か紙のようなものが見えます。
少し腰をかがめてみると、先ほどビールの上に置いたおつまみではありませんか。

にんまりとした、日田君

先ほどの焦ったことなどすっかり忘れて缶ビールのプルを開きます。

「プシュー」軽快な音を立ててと言いたいのですが、先ほどの振動で内圧が上がっていたのでしょうか。開けた瞬間に、顔にビールが・・・。

思わず苦笑いする日田君でした。
ということで、今回は特段のオチもないのですが、ひとまずこのお話は最終回とさせていただきます。

また機会を見つけて、夜間のレール交換作業などのお話をさせていただこうと思います。

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