ここから本文です

書庫全体表示

皆さまこんばんは、人に偉そうにっていながら自分自身がきちんと出来てい無いことは多々あると思います。
人の批判は簡単なんですけどね、自分のことは棚に上げて・・・私もそんなところが有ります。
ごめんなさい。

ついつい、自分でそうした部分が判っているから、余計にそうしたことを避けてしまうんでしょうね。
自分自身反省しました、まず、すべきことをしないことには批判も出来ないなと。

例えば、節約について

まず、私自身も節約しようという意識ばかりで結果的に節約できていない自分があることを正直に告白いたします。

その上で、何をすべきか・・・併せて考えていきます。
人の批判であったり、こうすべきですよ、ああすべきですよと。批判するのは簡単なんです。
それこそ、誰でもできるし、何時でもできる。
あいつはダメなんだよ。・・・・言うのは易いです。

しかし、私もそうですが、人の批判は簡単ですが、そうした行動に出るというのは凄くエネルギーがいるわけです。

だから私も、人を批判する時は、「自分はどうかと反省することを更に強化すると」ここで宣言します。

そこで、思い出したのが、「五省」です。
五省」については、以前書かせていただきました。

現在も海上自衛隊の幹部学校で伝統として受け継がれているもので、昭和7年の海軍兵学校時代からの伝統だと言われています。
引用させていただきますと

一 至誠に悖(もと)るなかりしか
〔誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか〕

二 言行に恥づるなかりしか
〔発言や行動に、過ちや反省するところはなかったか〕

三 気力に欠くるなかりしか
〔物事を成し遂げようとする精神力は、十分であったか〕

四 努力に憾(うら)みなかりしか
〔目的を達成するために、惜しみなく努力したか〕

五 不精に亘(わた)るなかりしか
〔怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか〕

これに関しても多々ご批判はあるかと思いますが、私自身はやはり自分の行動指針に改めてこうしたものを取り入れていきたい改めて心に誓った次第です。
自分の行動が現在の結果に至っているのであれば、その道筋を変えることも大事なことではないでしょうか。
イメージ 1


今日は、皆様に元気になっていただくというよりも、改めて私自身の反省を書かせていただきました。


この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事