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何も足さない、何も引かない・・・は、サントリー山崎の有名な広告コピーですが、私自身が写真を撮影するときの心情がまさにそれ。

基本は、Jpeg撮影、ノートリミング、ノーエフェクト、連写もしない、まして手間のかかるRAW現像なんて・・・。

私はもともと物ぐさなので、デジタル暗室を駆使して画像を作り出すというのが苦手なんです。
ですから、撮影する前に、色温度とか露出モードの設定と露出の計測地点を決めて、そのうえでフレーミングしてから撮影する。
最初に自分の頭の中でイメージされる画像に近いものが得られればいいし、思ったようにならなかったらそれは失敗、失敗というよりも、より正確に言えば自身のスキル不足、自分のイメージ通りに表現できないのは自身の撮影のテクニックが未熟だからと言い聞かせています。

当然のことながら、自分の妄想の産物であるイメージと撮影した被写体が合致すればいいし、合致しないときもあります。
長らく写真を撮影していないと勘が戻るまで時間がかかることもあります。
また、時には被写体に負けてしまうことも多々あります。

被写体が雄大すぎて、飲み込まれてしまう・・・そんな錯覚に陥るんです。

特に街角のスナップ写真では大丈夫なのですが雄大な自然の中では時に自分のポケットには入りきれないほどの情報が一気に襲ってきて勝負を挑まれるんです。
この夕だね景色をお前の腕で料理してみろ・・・みたいな。
でもね、あまりにも雄大な景色だと本当にシャッターすら押せない、その前に自身のイメージセンサーが壊れてしまって・・・・参りました。
そんなときもあります。
悔しいですけどね、そんなときは自分の技量が足りないのだから当然だろうとして次回に賭けるようにしています。

それと、弘法筆を選ばず・・・いえいえ、プロは機材にこだわるべきだと思っていますが。私の場合はプロではないので、機材は拘っていません。
まぁ、本音を言えば高級カメラ買えないので安いカメラで我慢しているんですけどね。苦笑

でも、カメラが安いからいい写真が撮れないとか、C-MOSセンサーが小さいからいい写真が撮れないといった理由を作りたくないんです。
安いカメラであったり画素数が少ないカメラであれば、それを十分理解したうえでどうすればより素敵な写真が撮影できるかを意識しているんです。
だから、最初から撮影に不向きな被写体は潔くあきらめています。
私の場合は新幹線の写真が圧倒的に少ないのはそうした理由から。

さすがにコンデジではボケのある写真はなかなか撮れないのがちょっと不満かな。
イメージ 1
blackcat


この記事に

本日も思いつくまま気の向くままに書いてみたいと思います。

3月にとあるローカル線が廃止になりました、三江線と呼ばれる路線でした。
地元でも利用する人が殆どいない路線でしたが、ネットの普及で情報が流されるものですから、名残乗車組や撮り鉄が一斉に溢れ、ちょっとした廃線ブームになりました。
現在は、鉄道マニアが振り向くことは殆ど無く、ライダーが時々宇都井駅などに立ち寄ると言われています。
撮り鉄と言われた人は結局は、鉄道が無くなってしまうと、殆どの人は見向きもしないようです。
そこに鉄道が走っていたからこそ、やってくるのであって自分たちのおもちゃが無くなったらもう知らない・・・そんな感じです。

結局そうした人を見ていると、本当にこの人達は鉄道が好きなんだろうか?と思ってしまうんです。
自分の好きなおもちゃが取り上げられるのが嫌だから反対だ・・・それだけの人のような気がするのです。

逆に、彼らが鉄道ファンだとすると、私は実は鉄道が嫌いなのじゃ無いかなと思ってしまうんです。
正直、皆さんがよく言われているような、○○編成がとか、○○Fがとか言われても全く判りません、貨物の機関車の運用も知りません、イベントも殆ど出かけません。
「列車追っかけ」も全く興味が無くて、たまに気が向いたときにホームの端で、邪魔にならないように撮影してアップする程度です。
ですから、本当は自分は鉄道ファンでも何でも無く、鉄道の歴史だけに興味がある人なんだろうかと思ってしまうのです。

でもね、やはり一つだけ言えることがあります、私は皆さんと方向性は違うかもしれませんが「鉄道が好きなんです」
日本国有鉄道という組織を検証するのが好きなんです。
だから、過去の歴史ばかりを見ているので現在の時空に乗り切れていないんです、いわゆる時代遅れの男なんです。

でもね、敢えてそんな時代遅れの男も良いんじゃ無いかなって思っています。

河島英五の歌が似合うようなそんな男になりたいと改めて思った今日なのです。


この記事に

お店などで、店員さん等に接する態度でその人の度量が判りますね。
店員さんに対し横柄な態度を取る、そのくせ相手によってはコロッと態度を変える。
そうした人を多く見てきました。
今から10年くらい前でしょうか、某派遣会社の仕事でこれまた某家電製品のリコールに伴う電話発信業務の仕事をしたことがありました。
当時は、本当に色々ありまして、どんな仕事でも受けないと・・・みたいな状況でした。
そこで、プロパー社員がいわゆる日雇い社員に対して横柄な態度で接するわけですよ。
明らかに、おまえらは負け組だから・・・的な。
凄く偉そうにされる、結局思うんですね。
こうして偉そうにする人って、自分たちがそうした態度を取らないと誰も偉いねぇと言ってくれないから、自分たちよりも立場が弱い人に対して偉そうになるんだろうなぁって。

そう思うとむしろ哀れに思えてくるんですよ。
かわいそうな人だなぁって。

だから、私は意識しているんです。
いつでも、施しを受けた全ての人に「ありがとう」と言うんです。

食事を運んでくれるウエイターさんにありがとうって。
たったそれだけのことなんですけど、お互いに嬉しい気分になれるじゃないですか。

だから、少し恥ずかしいなぁと思っても勇気を出して何時も言うようにしています。

それに、常々泊まる訳では無いですけど、ホテルを利用したらメモ書きで、「快適に過ごさせていただきありがとうございました。」と言った内容のメモを残すようにしています。

もしかしたら、そんな目も見てもゴミが一つ増えたと思うかもしれない。
でも、直接感謝の意を伝えられないのであれば、そうした心配りも大事かなと思っています。
一期一会それも、直接会えない出会いだからこそ。
そうしたつながりは、大事なんじゃないかな。
そんな風に思います。

人は人です、相手によって態度を変える人を諫めても何も変わりません、それなら、そんな人を見て自分が変わる、これが大事なのではないでしょうか。
反面教師ですね、あのような態度を取らない人を目指そう、そうして、明日の自分は、今日の自分よりも少し成長していければ・・・きっと変われます。

私自身がそれを実感しているのですから。
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この記事に

なんかバタバタで、投稿も十分出来ていませんでした。
先日、ふっと思ったことなんですけど、TPOをわきまえられない人っていますよね。
Time(時間)、Place(場所)、Occasionの略で、TPOと言うらしいのですが、こうしたことをわきまえられない人というのは結果的に誰からも信用されないんだろうなぁと思ってしまうんです。

最近で一番思ったのは、とある選挙の初日に応援演説頼まれて来た。元某区長さん。
全くTPOが個人的な基準で行くと出来ていないんですけど、その本人は全くそうしたことへの自覚が無いわけです。

ダメな点 1 
約束の時間に来ない、・・・・10:00から選挙の応援演説と言うことでマスコミ含め9:00から待機しているのに30分以上遅れてやってきた。
ダメな点 2
遅れてきた上、派手な車を候補者が話す場所の後ろ付近に堂々と違法駐車
遅れてきたことへの謝罪も無し・・・。ちょっとは、遅れて申し訳ありません言えよと怒鳴りそうになりましたけどね。なんとか抑えました。苦笑
ダメな点 3
服装がダメ、少なくともネクタイの一つでもして来いよと思うんだけど、ノーネクタイのラフな姿で
ダメな点 4 演説が下手・・・まぁ。これは良いでしょう。でもね、少なくとも遅れてきたのであれば少なくともマスコミに謝罪しようよ。それが出来ない時点で、いくら元区長だとか言ってもその程度の人だと思ってしまうから。
まぁ、これ以上書いたら今度は、僕がぼやいているだけじゃんと言われそうなので、止めますけど。
皆さんならどう思われますか?

どんな、優秀な人でもこんな人だったら、「もう帰って、と言いますね。」
まぁ、波風立ってもいけないでしょうから、

「ご苦労様でした、これであなたとのご縁は終わりにします。」・・・と。
そんな感じで笑いながら言うかな。

だからこそなんですけど、私は、偏屈と言われることがあります、実際に、それ故に失敗も数知れずです、でも、自分の中で決めている基準がありますからダメなんです。

相手の思いやる気持ちがあるか否か・・・私の中の絶対基準
これが無い人は、いくらその方が大会社の社長であっても嫌です。

私だって、待ち合わせで遅れるときもあります、その時はメールで送れる旨伝える。
最初に謝罪する、遅れてしまったことを。

でも、他の人にはそこまで厳しくは求めません、ただ、誠意を見せていただきたいんですよね。

私は、少なくとも人と会うときは自分の立ち位置をまず考えます。

この日の主人公は誰か、そうなれば自分はどのように振る舞うべきか、ネクタイの色は、スーツの色は、靴は・・・・帽子は被るの被らないの。
そうしたことをまず考えます。

その日の自分の立ち位置から、自分なりに考えたTPOに合わせるわけです。

もちろんそれがマッチングしないとなってはいけませんから、場数をこなして、失敗しながらも積み重ねていくわけです。

休みの日、私的な用事で出かけて、かつジャケット着る日は基本的にはシャツは淡いピンクとなどカラーシャツが多いです、反面会合等の場合は白のシャツに比較的地味なネクタイで、スーツも地味なものを選ぶとか色々と工夫します。

だから、そうした他人の晴れ舞台に、時間には遅れる、服装は無茶苦茶、さらに、違法駐車していることすら気づかないような人は個人的にはダメなんです。

こんな私は、皆様はどう思われますか?
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この記事に

おはようございます、今月は別のアルバイトがお休みなので平日もゆっくりさせてもらっております。
こんなにゆっくり出来るのは本当に何ヶ月ぶりでしょうか。
私は、基本テレビ見ない、ニュースも余計なものは見ない・・・ということで、かなり世情に疎いです。

そうかと言って全く世間外れでもいけませんので最低限の情報を得ようと思ってネットでニュース欄は見るようにしています。
芸能人ネタには興味が無いのでその辺はスルーして、政治・経済・国際関係などをさらっと・・・そうした上で、自分なりに仮説を立てて考える。韓国と北朝鮮の関係が改善されるのか・・・そうした場合に自分で幾つかの仮説を立てます。

そこで、安倍政権が嫌いという人は、これで日本は国際協調から外れたと思うかもしれない氏、そうした批判をするかもしれません。
しかし、過去の例や、北朝鮮という国の立場【中国との関係は切っても切れない、まして中国との国境を接している以上多少なりとも影響力は受けざるを得ないと考えれば、ことはニュースで見えてくるほど単純じゃないと思ってしまう。
そんな風に考えていくと、今度は知らず知らずのうちに地政学的なこととか、正直全く勉強したことないですが、なんとなくそのあたりのことも意識しながら国際情勢を見ていかないといけないのかなと思うようになるわけですね。
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まぁ、そんな風にして毎日頭を鍛えるようにしている訳なんです。
人間に頭って使わなければどんどん退化していくし、私の場合は若い頃に殆ど勉強する時間が無かったというか、出来なかったこともあるので余計にそう思っているかもしれませんね。
でも、逆に何も今まで無知だったからこそ、ぽっかり空いた穴を埋めようと思って色々な知識を詰め込んでいるのが良いのかもしれないと思っています。

また、色々な知識を漏斗で流し込んできたから、頭の中でまだ整理できていない知識などがぐるぐる回って逆に新しい発想なり切り口を見つけられるのな、なんて思っています。

ここ最近になって更にそうした視点でものを見るというかより広い視野でものを見ることが出来るようになったのかな・・・なんて思っています。

なんか思うままに書いてみたらとんでもない方向に行ってしまいました。苦笑

この記事に

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