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「親の背を見て子は育つ」とよく言われます。

一般的な意味としては、
「子供は、親のやっていることを見て、それがあたりまえのことと思って、自分の常識にしてしまう、ということ。 」

ということですが、考えてみれば子供は無垢の存在であり、どんな色にも育ってしまうわけです。
そう考えると、昨日の品格もそうですが、自分自身が意識していくことで子供の将来も変えることが出来ると言えそうです。

自分自身が堕落した生活をしていて、いくら子供に勉強しろとかいっても子供はどう思うでしょうか。

少なくとも、本当に勉強しようとは思わないでしょう。
また、塾に任せておけば良い・・・そんなものでしょうか。

知識は増えるかもしれませんが、もっと大事な相手への思いやり、気配りなどが出来ない人が育ってしまうと言えないだろうか?

私は、「親は子供によって育てられる」とむしろ思っています。
子供に自分として出来ることの最上級を見せる。

別に無理して家族旅行に豪華な旅行に行くのが最上級を見せるということではありません。

休日でも、ダラダラ過ごすのではなく、時にはスポーツしたり、時には勉強したり・・・自らを高めるための努力をすること、またそうした姿を子供に見せること・・・そんなことも大事なのではないでしょうか。

私は残念ながら離婚してしまいましたので、途中までしか子供にそうした姿を見せられなかったというところが有りますが、親が子供のために頑張っているという姿を見せることはまさに。

「親の背を見て子は育つ」

であり、そうした姿を見せるといことは、自らを律して、常に子供の理想系を自身が演じなくてはならないと思うのです。
ただ、最初は演じているつもりでもそれが習慣となれば自然と振る舞えるようになりますから。
いってみれば、自分の自身の品格の向上に繋がっていくのではないでしょうか。
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親の背を見て育ったはずが、国鉄に入らずに警察官になった親不孝な子供
警察学校の入校式にて

この記事に

Youtubeで動画を見ることが多いのですが、最近とみに多いのが、不動産投資、それも少額資金でマンションを建設して云々というサラリーマン大屋の宣伝、それとYiutubeでよく見かけるのが、秘匿性の高いお話なので1回しかお話できない・・・・いえいえ、Youtubeを開くたびに何度も聞かされるので、秘匿性の高い話とは?なんて思ってしまいますよね。
他にも、Facebookのいいねでお金儲けとか・・・それはそれは、甘い言葉が溢れています。

でも、ちょっと考えてみればすぐわかることですが、秘密のお話なら何故わざわざネットで広告するのでしょう?
まして、本当にそんなのでお金儲けできるんだったらたちまち同じような人で溢れて一杯になってしまいますよね。

数年前にはセミナー講師が流行しました。
意味不明なセミナー講師も多かったのですが・・・・最近はそうした広告も見かけなくなりました。
一説では、ブームが去ったとか・・・・、結局そうした人たちは今どうしているのでしょうね。
相変わらず同じようなことを品を変えて行っているのでしょうか。

そうした人たちに精出す人や宣伝自体を見ていると、改めて品位は大事だなぁと思うんです。

品位・・・それで簡単に金儲け出来たら苦労しないよと言われそうです。

確かに、品位があってもすぐにお金儲けに繋がらないかもしれません。

実際には、それで集客してしまう人もいるかもしれませんので一概に言えませんが。
足し、一つ言えることは、品格を持つということは、一つに尊敬を集めるということもあるような気がします。
逆にいえば、品格ある人は人から尊敬を集められる人と言えましょうか。
結局その尊敬が得られることで、本当の金儲けであったり、本当に儲けられる情報などが得られるような気がします。

ただ、残念なことに品格というのは、通販で買ってきて飾ることはできません。

自分の中から、内側から変わっていかないと品格は生まれないのです。

ただ、人は必ず変われます。

自分が変わると意識した時から、あなたは変われます。
ただ、残念ながら「品格」というのは物差しが無いのです。
だから、あなたの品格は何センチ大きくなりましたと言えないし、数値で表すことは出来ないのです。
だから、厄介なんですよね。
だから、品格という言葉だけを意識して、「僕って品格あるでしょ」・・・みたいなことを言うと本末転倒ですよね。

まぁ、時々いましたけどね。
「俺って、空気読んでるだろう」・・・って自慢する人。

周囲から見ていると単純に痛い人でしかないんですけどね。苦笑
ですから、間違っても「僕って品格あるだろう」と自慢しないでくださいね。

品格ある人は決して相手を批判せず、相手を常に立てる、そんな立居振舞が自然とできる人ですから、間違っても、「僕が僕が・・・」みたいに前に出てきてしまうような人でありませんから。

私がだらだらと書くよりも、ちょうど参考になりそうなblogがありましたので参考になさってみてください。
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http://globo-site.com/hinkaku-koujou/

この記事に

おはようございます、昨日は昼から、地方自治の在り方と言うことで勉強会に参加、途中で退席して日の丸行進に、更にその後友人と飲み会ということで、動き回っていたのですが、ちょっと日頃の疲れが出たのでしょうか、飲んだ後は寝過ごしてしまいまして・・・まぁ、終点と言っても北千里ですので、大層なことは無いのですが。

結構大変でした。苦笑

さて、勉強会もそうですし、実務的な本を読んだ場合もそうですが、ただ知っている…それでは、なにも変化は起こらないのですよね。

まず、それを受けて自分がどうするか。
良いこと聞いたなぁ・・・それだけで終わってしまっては、何も成長しないのですね。
例えばいい話を聞いたからすぐ、運動を始めよう…にはならないでしょうけれど、良い話を聞いたなぁ、自分ならどうすべきかなぁ・・・・そうした考え方をする。
そして、それをアウトプットしてみる。

そうしたことも大事かなぁと思うのですね。

話って、聞いただけではなかなか頭の中で整理できていなくて、解ったつもりになっていることが多々あります。

私がblogで書き綴るというのも、言ってみれば知っているつもり・・・の話を今一度自分で整理するためです。

何となく書ける・・・最初はそんな気がするのです。
でも、実際に書いてみようとすると、中々書けない。

例えば、心理学の本なんかを読んだ・・・自分では理解したつもりになっている。
さて、それじゃ自分の言葉で書いてみましょうとなると書けない。

これは、結果的には自分で解ったつもりになっているからなのだろうなぁと反省するのです。

まず、自分の言葉で書き起こしてみる。
それで、自分が理解しているつもりの内容と矛盾していないか、もしくは問題が無いか自分なりに検証してみる。

それで、問題が無ければ初めて正しい理解が出来たと言えるし、自分が落とし込んだ考え方で日々の行動を取れば良いのかなぁと改めて思う訳です。

最近では、改めて漫画版の「七つの習慣」なんてものを買いました。
元々、「七つの習慣」は読んだことがあるのですが、それこそ解ったつもりになっていたわけです。

改めて、漫画版を読み直してみ改めて理解できることも多々あるわけです。
どんなことでもそうですが、一番中途半端なのは
「知っているつもり」・・・これに尽きると思うのです。
「本で読んだから知っているつもり。」・・・いえいえ、先ずその知っているつもりの知識を自分の言葉で書き出してみてください。
もしくは、誰かに伝言ゲームよろしく一字一句間違えずに伝えるのではなく、自分の言葉で伝えてください。

それが、学んだことを活かす方法でもありますから。

私も、最近は特に意識して実践しています。
お陰様で、以前の自分よりかはかなり賢くなった?つもり・・・・(^^♪

さすがに、賢くなったのか否かを自分で測るための道具が無いので。苦笑
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知識というのはある意味落とし穴だと思うのは私だけでしょうか。
スマホでもパソコンでもそうですが、最近はどんどん簡単に扱えるようになってきています。
GUI(Graphical User Interface)と呼ばれる、アイコンをクリックするだけで、スマホなどでは、言葉で検索してくれるまでその機能は充実しており、間違いなく30年前の最高級のワークステーションをよりも、現在のスマホの方がその性能は格段に良いでしょうね。

ただ、こうしたGUIを使っての操作は簡単ですが、いざトラブルが起こると時にはGUIではなくて、直接端末【Windowsであれば、Dos窓】を叩いてなんてこともあります。
中級者になってくると、そうした直接コマンドを叩いてなんてことも出てきたりするわけで、今までとは違う使い方などを学ぶことになります。

そんな風に、少しずつ興味を持って色々と調べていくと新たな疑問であったり解決方法が見つかったりして、今までの自分とは違う世界を見ることになったりします。

ただ、そこでさらに深く、深くと調べていくと、新たな疑問であったり不明な点が出てきたりしてさらに、より深みに嵌ってしまうなんてことは多々ありますよね。
言ってみれば、少しだけ光が見えていたと思ったら、より下の階層の闇に放り込まれるみたいな感じですね。

そうして、それを繰り返していくと・・・気が付くと結構深い階層まで降りている場合も多くて、専門家と自称しても恥ずかしくない状況になっていることが多々あります。

そうなると、強いですよね。
自分に自信が付くし、今度は深く掘り進んだ部分で水平展開を図るもよし、さらに深堀を続けるもよし。

ビジネスを考えたいのなら水平展開を図れば良いし、研究者としての道を歩みたければそれこそ、さらに深く掘り進んで行けば良いのではないでしょうか。
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皆さまこんばんは、人に偉そうにっていながら自分自身がきちんと出来てい無いことは多々あると思います。
人の批判は簡単なんですけどね、自分のことは棚に上げて・・・私もそんなところが有ります。
ごめんなさい。

ついつい、自分でそうした部分が判っているから、余計にそうしたことを避けてしまうんでしょうね。
自分自身反省しました、まず、すべきことをしないことには批判も出来ないなと。

例えば、節約について

まず、私自身も節約しようという意識ばかりで結果的に節約できていない自分があることを正直に告白いたします。

その上で、何をすべきか・・・併せて考えていきます。
人の批判であったり、こうすべきですよ、ああすべきですよと。批判するのは簡単なんです。
それこそ、誰でもできるし、何時でもできる。
あいつはダメなんだよ。・・・・言うのは易いです。

しかし、私もそうですが、人の批判は簡単ですが、そうした行動に出るというのは凄くエネルギーがいるわけです。

だから私も、人を批判する時は、「自分はどうかと反省することを更に強化すると」ここで宣言します。

そこで、思い出したのが、「五省」です。
五省」については、以前書かせていただきました。

現在も海上自衛隊の幹部学校で伝統として受け継がれているもので、昭和7年の海軍兵学校時代からの伝統だと言われています。
引用させていただきますと

一 至誠に悖(もと)るなかりしか
〔誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか〕

二 言行に恥づるなかりしか
〔発言や行動に、過ちや反省するところはなかったか〕

三 気力に欠くるなかりしか
〔物事を成し遂げようとする精神力は、十分であったか〕

四 努力に憾(うら)みなかりしか
〔目的を達成するために、惜しみなく努力したか〕

五 不精に亘(わた)るなかりしか
〔怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか〕

これに関しても多々ご批判はあるかと思いますが、私自身はやはり自分の行動指針に改めてこうしたものを取り入れていきたい改めて心に誓った次第です。
自分の行動が現在の結果に至っているのであれば、その道筋を変えることも大事なことではないでしょうか。
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今日は、皆様に元気になっていただくというよりも、改めて私自身の反省を書かせていただきました。


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