場外戦過熱…マテ父 ジダン母に激怒 ドイツW杯決勝でフランスMFジネディーヌ・ジダンが頭突きをして退場処分となった問題が、双方の親によるののしり合いに発展した。暴言を吐いたとされるイタリアDFマルコ・マテラッツィの父、ジュゼッペさんが、地元ラジオ番組に出演し、ジダンの母、マリカさんを批判した。(デイリースポーツ)http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060715-00000015-dal-spo 醜い争いになってきましたね。。。 ついに、親同士の言い争いになってきましたか。 昔から、子供の喧嘩に親が出てくるというのは恥ずかしい事なのですが、海外ではそうでもないのでしょうかね!? 確かに、マテラッティがジダンの家族に対して屈辱的な言動をしたとされていますが、 やはり、殴ってはいけないと思います。(あ、頭突きでしたねw) そして、暴力を振るった側は兎に角一途に謝る。 そうした態度がわかれば、振るわれた側も「俺も悪かった」などの謝罪もあるでしょうに。。。 仮に、そこで侮辱した者が反省の態度を示さなければ、「なんだあいつは!ジダンがこうやって謝っているのにけしからん奴だ!」と国民を敵にすることになるでしょう。 そうなれば、マセラッティはサッカー界からも抹殺されることになります。 あの時に、常識的な行動をとっていれば親御さんも巻き込むこともなかったでしょう。 あそこまで社会的存在が大きくなってしまった人にしかわからない苦悩もあるのかもしれませんが、 サッカーの腕は超一流かもしれませんが、人間としたら半人前だなと思ってしまいます。 私もそんなに立派な人間でもないし、きっとこういう行動をしてしまうのかもしれませんが、 彼は特別なのですからもう少し節度のある行動をとって欲しい物です。 |
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日本人的に考えると頭を下げることに抵抗感は薄いけど、欧州とかだと違うってことなのかな〜?やはりプライド?
2006/7/16(日) 午前 10:15 [ arubekisugata2006 ]
ジダンのケースの場合は、人種差別もからんでくるから難しいですね。向こうでは「娼婦の息子」という言葉は「殺し合い」に発展するぐらいのニュアンスだそうです。
2006/7/16(日) 午前 10:43 [ tero19632001 ]
アルさん。文化の違いって難しいですね。しかし、ジダン程の選手になってくるとムカついたからでは済まされないと思います。結果的に世界中のファンが失望しましたからね。。。
2006/7/16(日) 午前 11:22
歴史好きさん。日本人にはピンとこないですね。娼婦の息子と言われても逆に相手が頭おかしいのではないかと思うだけですからね。西洋ではそういう社会的常識で収められないので、法律や制度がしっかりしていると聞きました。今度からフィールドで悪口を言ったら即退場などと決めなければならないようになるのでしょうかね?悲しいことですが。。。
2006/7/16(日) 午前 11:33
聞いた話ですが、日本語ほど「罵詈雑言の類」が少ない言語は無いそうで、映画・小説の翻訳でも「微妙なニュアンス」が今一翻訳しにくいそうです。
2006/7/16(日) 午後 7:10 [ tero19632001 ]
そうでしょうね。それは私達が誇りに思うところですかね。そういう人類としての文化的優位点を世界に発信し続ければ、国益としても大きなものとなるような気がします。
2006/7/16(日) 午後 10:43