北の湖理事長“カメラマンにも非” 北の湖理事長は17日、幕内・露鵬(26=大嶽部屋)が7日目に起こした暴行事件について、全治4日と診断された被害者のカメラマンにも非があるとの見解を示した。(スポーツニッポン)http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060718&a=20060718-00000016-spn-spo 相撲もついに終わりですかね。。。 土俵内で礼もせずに言い争いを始めれるなんて考えられない事です。 しかも、その処分が「出場停止3日間」。 開いた口が塞がりません。 こんなことをする力士は相撲とは何かを一から再教育させるまで出場させるべきではないと思うのですが。。。 もともと相撲は日本の立派な国技。 スポーツではなく剣道や柔道とならび称される「道」を極めようとする者だけが許されるものであると私は思っています。 近年、 外国人力士の台頭により番付も上位陣に名を連ねたりしており、 今や外国人と相撲は切っても切り離されない関係になってきているので、いつかこういうことが起きるのではないかとは思っていました。。。 これでは今まで伝統に則って粛々と行われてきた相撲道は潰えてしまうでしょう。 もう一度、これからの相撲はどうあるべきか? こういう相撲精神をバカにした行為をすればどうなるのか?を議論すべきだと思います。 |
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それは言えますね!単なる格闘技と同一視されては困ります!
2006/7/18(火) 午後 7:46 [ arubekisugata2006 ]
私も、3日出場停止処分、さらに北の湖の発言を知って、終わりだと思いました。トラバさせてください
2006/7/19(水) 午前 3:36 [ nagata ]
アルさん。ほんとうにそうですよね!その道のプロならその歴史や伝統・社会的意義をもう少し勉強して欲しいと思いました。
2006/7/19(水) 午前 8:55
NAGAさん。今回、力士もそうなのですが、相撲協会の対応には失望させられました。強さとはどういうことなのか?をもう一度教育できるシステム作りが急務だと思います。観客動員など集金も気にしながらでは難しいのですかね。。。
2006/7/19(水) 午前 8:59