子供の6割 海・川で泳いだことない 子供の6割近くがプール以外で泳いだ経験がない−。「ミツカン 水の文化センター」(東京)が行ったアンケート調査で29日、こんな結果が出た。大人の4割近くは海や川より清潔なプールの方がいいと答えており、自然の水に触れる機会が減っている現代人の姿が浮かんだ。(産経新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000000-san-soci 近頃の子供の6割が海水浴や川で泳いだことがないようですね。 これにはさすがに驚きました。 確かに、海や川で小さな子供が溺れたりしている事故は毎年のように起こってはいて、 危険であるということはいえるかもしれませんが。。。 私が思うには、 子供がどんどん「危険とは何か!?」 ということに対して認識が低くなってきていて、逆にその方がもっと大きな危険に対して対処できないようになるのではないかと危惧を抱きます。 この世の中、生きていれば危険はつき物です。 ただ道を歩いているだけでも死ぬ危険なんていくらでもあると思います。 それが昨今の過保護政策により、何か悪いことがあったら他人のせいだ!みたいな風潮から、 危険に対して思考停止すら始まっていて、それが子供になればなるほどわがままと相まって、 わけのわからん子供が大量にでてきているのではないかと思います。 だから、もっと親などが子供をそういう自然豊かな所へ連れて行き、自然とは何か!?について子供と対話する必要があるのではないかと思います。 それがやれ忙しいからや危ないからダメだとか言っていれば、それは子供の教育を放棄しているのと同じな気がします。 もっと子供と対話するためには言葉も大切ですが、全身を使ってぶつからないといけないのではないでしょうか。 |
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私も同感です。 ・・・でも、親としては、子供が危険な目に遭いそうなことが分かっているのを見守るというのはかなり忍耐力が必要です(笑)。4歳の娘は今日も包丁で手を切りました。
2006/7/30(日) 午後 9:52
海や川で泳いだことのない子どもってそんなにいるんですね!!自然に浸るといろんなものが見えてくるのに・・・なんだかかわいそうで仕方ないです(><。)。。
2006/8/1(火) 午前 11:37
柴田さん。そうですよね、それだけ親にも覚悟が必要でしょうね。私も幼い頃はよく擦り傷をつくったり、手を切ったりしました。子育ては難しいですね。
2006/8/1(火) 午後 0:19
いちごさん。沖縄は自然豊かで良いですね。人間も自然の一つだという事を忘れさせてはいけないと思います。
2006/8/1(火) 午後 0:21
本当は川が、1番泳ぎやすいし、河原の石の暖かさも忘れがたいですね。でも、空知川は、夏でも凍えるほど冷たかった。sannpoは中国地方の山間部で育って本当に良かった。息子達は本格的に川で泳いだことがありません。残念です。汚すぎますもの…ねェ。
2006/8/15(火) 午前 0:03
私もそういう体験は本当に大切だと思います。しかし、今日もそうですがこの頃の自然の変化は激しすぎるような気もします。気温は40度近くまで上がりますし、土砂災害も普通に起きます。。。仕方がないことなのでしょうかね。。。
2006/8/15(火) 午後 1:40