桜庭 KO寸前から大逆転初勝利 ハラハラドキドキの“サクワールド”は新天地でも健在だ。「HERO’S」が5日、東京・有明コロシアムで行われ、PRIDEから移籍した桜庭和志(37=フリー)がライトヘビー級トーナメントに登場。“リトアニアの高田延彦”の異名を取るケスタティス・スミルノヴァス(30=リトアニア)にKO寸前にまで追い込まれたが大逆転でHERO’S初勝利を挙げた。準決勝と決勝は10月9日に横浜アリーナで行われる。(スポーツニッポン)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/k1_pride/?1154843495 昨日、ヒーローズ見ていましたが、全体的に言えば「なんかキナ臭いなぁ」というのが率直な感想です。 数日前にやっていた亀田戦の影響か? TBSがやっているせいか? まあ、どちらも影響があると思いますが、これではせっかくしのぎを削ってお互いやり取りしている選手同士がかわいそうです。 見ている私たちも人間同士の真剣勝負であるのに、はじめっから「これは出来レースですよ」と言われてしまえば、感動も何もあったものではないですからね。 巷では、 亀田親子に対するバッシングも多く見られますが、 私は彼らは一生懸命やったと思いますよ ただ、それを利用して金儲けに走った主催者側がちょっとおかしいのではないかと思います。 プロである以上、 今後のプロモーションやら何やら考えないといけないと思いますが、 お客さんをがっかりさせるような、水面下での動きは辞めてほしいと思います。 もし、亀田選手や対戦相手のケスタティス・スミルノヴァス自身も含めて、 八百長試合をしていたなら、それは凄いなと思いますが、 あの試合はどう見てもお互いマジでやっていたとしか見えません。 こんな八百長がガチンコの格闘技でやられるなら、 私達はまた一つ大切なエンターテイメントを失ったことになるでしょう。 ここは徹底的に批判する所は批判して、私たちは守っていかなくはならないのではないのでしょうか。 |
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北の湖理事長“カメラマンにも非” 北の湖理事長は17日、幕内・露鵬(26=大嶽部屋)が7日目に起こした暴行事件について、全治4日と診断された被害者のカメラマンにも非があるとの見解を示した。(スポーツニッポン)http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060718&a=20060718-00000016-spn-spo 相撲もついに終わりですかね。。。 土俵内で礼もせずに言い争いを始めれるなんて考えられない事です。 しかも、その処分が「出場停止3日間」。 開いた口が塞がりません。 こんなことをする力士は相撲とは何かを一から再教育させるまで出場させるべきではないと思うのですが。。。 もともと相撲は日本の立派な国技。 スポーツではなく剣道や柔道とならび称される「道」を極めようとする者だけが許されるものであると私は思っています。 近年、 外国人力士の台頭により番付も上位陣に名を連ねたりしており、 今や外国人と相撲は切っても切り離されない関係になってきているので、いつかこういうことが起きるのではないかとは思っていました。。。 これでは今まで伝統に則って粛々と行われてきた相撲道は潰えてしまうでしょう。 もう一度、これからの相撲はどうあるべきか? こういう相撲精神をバカにした行為をすればどうなるのか?を議論すべきだと思います。 |
場外戦過熱…マテ父 ジダン母に激怒 ドイツW杯決勝でフランスMFジネディーヌ・ジダンが頭突きをして退場処分となった問題が、双方の親によるののしり合いに発展した。暴言を吐いたとされるイタリアDFマルコ・マテラッツィの父、ジュゼッペさんが、地元ラジオ番組に出演し、ジダンの母、マリカさんを批判した。(デイリースポーツ)http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060715-00000015-dal-spo 醜い争いになってきましたね。。。 ついに、親同士の言い争いになってきましたか。 昔から、子供の喧嘩に親が出てくるというのは恥ずかしい事なのですが、海外ではそうでもないのでしょうかね!? 確かに、マテラッティがジダンの家族に対して屈辱的な言動をしたとされていますが、 やはり、殴ってはいけないと思います。(あ、頭突きでしたねw) そして、暴力を振るった側は兎に角一途に謝る。 そうした態度がわかれば、振るわれた側も「俺も悪かった」などの謝罪もあるでしょうに。。。 仮に、そこで侮辱した者が反省の態度を示さなければ、「なんだあいつは!ジダンがこうやって謝っているのにけしからん奴だ!」と国民を敵にすることになるでしょう。 そうなれば、マセラッティはサッカー界からも抹殺されることになります。 あの時に、常識的な行動をとっていれば親御さんも巻き込むこともなかったでしょう。 あそこまで社会的存在が大きくなってしまった人にしかわからない苦悩もあるのかもしれませんが、 サッカーの腕は超一流かもしれませんが、人間としたら半人前だなと思ってしまいます。 私もそんなに立派な人間でもないし、きっとこういう行動をしてしまうのかもしれませんが、 彼は特別なのですからもう少し節度のある行動をとって欲しい物です。 |
マテラッツィ「ジダンにテロリストだなんて言っていない」=W杯 マルコ・マテラッツィはジネディーヌ・ジダンから頭突きを受けた場面に関して、何も弁明を行ってはいない。イギリスのメディア、特に『ザ・ガーディアン』紙によれば、彼はアルジェリア出身のフランス代表キャプテンをテロリスト呼ばわりしたとのことだ。ジダンは一気に怒りを募らせ、反撃を仕掛けた結果退場処分を受けた。帰国する飛行機の機内で取材を受けたマテラッツィは、何も言い訳するようなことはないと断言し、テロリスト呼ばわりの件に関しては「全く事実ではない」とコメントした。(スポーツナビ)http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060711-00000017-spnavi-spo あの頭突きにはびっくりしました! ワールドカップの決勝戦で、しかも、自らの引退の花道である試合なのに。。。 普通ならグッとこらえて、試合が終わってから張り倒すとか(笑)。 それは冗談として、 いくら昔から気が短い選手だったからと言っても、 常識的に考えてこんな大舞台なら我慢できると思います。 だから、相当頭にくる事をいわれたのではないかと思います。 その事実関係は、 両者とも口ごもっているのでわからないのですが、 ここまで彼らの行動はワールドカップを侮辱したわけですから、 早く、両者とも公の場にでて事実関係を明確にする事が義務だと思います。 折角、盛り上がったワールドカップだったのに、最後に何とも後味の悪い感じになって残念です。 |
魔裟斗負けた、準決勝サワー戦まさかの判定0−3…K−1 ◆K−1WORLD MAX 世界一トーナメント決勝大会(30日、横浜アリーナ) 残り19秒の悪夢−。3年ぶり世界王座奪回に挑んだ魔裟斗(27)=シルバーウルフ=が、準決勝で昨年覇者アンディ・サワー(23)=オランダ=の前に散った。小比類巻貴之(28)=チームドラゴン=との因縁対決を制してサワーと激突したが、3回終盤に痛恨のダウン、無念の判定負けを喫した。ブアカーオ・ポー.プラムック(24)=タイ=がサワーをKOして2年ぶり2度目の優勝を決めた。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/k1_pride/?1151724730 魔娑斗対小比類巻の試合はいい試合でしたね。 最初から両者とも気合の入った目をしていましたし、ゴングが鳴って初めってからも緊張もしていない様子で、お互いの良い所が存分に発揮できた試合になったのではないのでしょうか。 魔娑斗選手はやはりパンチが強そうですね、 それとミドル級とうこともありスピーディな動きで連打が見れたので、見ていて飽きさせない試合展開でした。 今回、一番びっくりしたのが小比類巻選手の前蹴り。今まで前蹴りといえば、相手との距離を置くためにけん制の意味でしていたぐらいだったと思います。しかし、小比類巻選手にとっては一本が取れるまでの破壊力があり、膝と同等で突き刺されば計り知れない威力があることに驚きました。 結局、魔娑斗選手も準決勝で負けてしまったのですが、 K−1へヴィー級と違って、いつでも世界一を狙えるくらい実力は拮抗していたと思います。 これからはもっと若い選手の育成に励み、そうの厚いK−1にして欲しいと思います。 |





