明治製菓が新甘み素材開発 血糖値への影響、心配ありません ■7月に商品化、食品メーカーにも拡販 明治製菓は、糖尿病患者が食べても血糖値に影響を与えない新甘み素材「GF2」を開発、7月に甘味料として商品化する。砂糖と同じ甘みと性質を持つが、カロリーは砂糖の半分で小腸から吸収されない。価格は、300グラムで3000円程度になる見込み。(フジサンケイ ビジネスアイ)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000023-fsi-ind これもすごいですね。 食べても血糖値があがらないなんて! とても画期的な商品だと思います。 と言っても、糖尿病とあまり関係ない方にはピンと来ないかもしれませんが、 これは大きな進歩だと思います。 糖尿病で一番辛いことに、おいしいものは食べるなという鉄則があります。糖尿病患者には、おいしいもの=血糖値があがるという認識があり、食べたいものを我慢しないといけないという強迫観念にも似た思いがあり、それを傍から見ていてもとても辛かったです。実際、私の家系は糖尿病持ち?で、 朝になればよく祖父がインシュリンを打っていましたし、食事制限をすれば家族全体の味付けが薄味になってしまい、育ち盛りの私なんかはよくもう少し濃い味にしてくれたらいいのになと思っていました。 年を取れば何が楽しみになるか? 元気で多趣味の方はその楽しみもたくさんあると思いますが、 お年寄りの多くの方が食事と答えると思います。 「もう食べる事だけが楽しみやな〜(笑)」なんて私もよく言われます。 糖尿病になれば、それがなくなってしまうのです。。。 しかも、体自身は正常時は元気なので食欲はあるようなのです。 食欲はあるけど食べられない。。。 これは辛いです。 だから、この商品に対しては心から賞賛を送りたいと思います。 糖尿病患者だって、おいしい食事を取れる、一般の人と同じものが食べれる。 本当に素晴らしい事だと思います。 最近では、遺伝だけでもなく食生活の変化などで小学生から糖尿病になったり、糖尿病も若年化しているようで、その数も増えてきているらしいです。 もちろん、まず糖尿病にならないような努力が必要だとは思いますが、 もっとこういう商品がでてくれば患者への物理的・精神的重圧も取り除いてあげれるのではないかと思います。 糖尿病・・・食習慣を考える http://www.geocities.jp/fwkx2334/link5.htm 糖尿ドットコム http://www.to-nyo.com/html/to-nyo_faq/shoujou.html |
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「変形性関節症」1万人追跡研究、東大チームが着手 東京大学医学部22世紀医療センターは12日、国内患者数が約1000万人にも上る、変形性関節症の発症原因を探るため、日本人1万人を10年にわたって追跡する世界最大規模の研究を開始したと発表した。(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060612-00000118-yom-soci この変形性関節症はお年寄りの代名詞と言われるほど、たくさんの方が悩んでいる病気の一つだと思います。 私の祖母も少し肥えているのも影響してか、膝の調子が悪く、歩く時には必ず押し車を持ってでないと歩けません。 この変形性関節症は、関節と関節の間にある液体が年と共に減ってきて、骨と骨が擦れてしまうことにより痛みが発生するもので、今の所これという特効薬もないみたいです。 年を取って足腰が痛くなると、 まず、歩かなくなり外にでなくなります。そうすると、筋力が低下し心肺機能など基本的な体力も衰えてきます。そうすると、今度は心の方が病んでくる。。。 という具合に、悪い方悪い方へ流れていくようで、一度このスパイラルに陥ってしまうとなかなか立ち直れないのが現状のようです。 そうして、寝たきりになり、悪ければ認知症にもなってしまうようです。 だから、 最初の足腰が弱ってくると言うのは、単に嫌だなと思う以上に深刻な問題になりやすく、早期治療ができればそれに越した事はないのです。それには今回のような研究がもっともっと進んでいけば、今よりきっとお年寄りが生き生きと暮らせる世の中になるでしょう。お年寄りが生き生きと元気でおられたら、少子化による人口減少の中で社会的意義は大きいと思いますし、マクドナルドのように定年制廃止といった企業もでてくるでしょう。 また、みんなが待ち望んでいる事である以上、限りなく大きな市場が生まれるチャンスであり今後も目が離せないニュースだと思えました。 中高年を悩ます関節の痛み http://www.nippon-sapuri.com/kenko/s_kansetu.html 変形性膝関節症 http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?p=%CA%D1%B7%C1%C0%AD%B4%D8%C0%E1%BE%C9&kt=all&t=key&sc=ST170230&dn=2 変形性関節症(OA) http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm120/kouza/oa.html |
<プレスリリース>ネスレ日本、「ネスカフェ スパークリング・カフェ」を発売 ネスレ日本(神戸市、代表取締役会長兼社長:ホセ・ロペス)は、コーヒー入り炭酸飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェ」を5月22日(月)から全国で新発売します。 「ネスカフェ スパークリング・カフェ」は、ネスカフェならではの深みのあるコーヒーの味わいと炭酸の爽快感とを組み合わせた清涼飲料です。厳選したコーヒー豆を、香り・コク・苦味を引き出す為にフルシティーロースト程度に深煎り焙煎し、コーヒーの豊かな味と風味、炭酸による爽快感が同時に楽しめる様、微炭酸ですっきりとした飲み心地に仕上げました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060519-00000018-maibz-ind ボトル缶の帯みたいな所に、 「やみつきになるおいしさ」にまた騙されてしまいました(笑)。 前評判では、意外なるおいしさ、とか言われていたので、 もしや!? と思って買ってみたのですが、 コーヒーに炭酸水を直接入れただけみたいな味で、意外性も何もなかったです↓ HPを見たら、コーヒー豆にもこだわって〜、と書いていましたが、 コーヒーの風味も炭酸にかき消されてしまって、悪い意味での相乗効果になっていました。 これはもう一度、顔を洗って出直してほしいですね。 やはり、コーヒー飲料を省いて、 ごくごく飲めるコーヒーは無理があるのではないかと思います。 |
小林製薬 鼻洗浄器具 痛くない鼻うがい ハナノア 鼻の奥に潜む雑菌や花粉を専用洗浄液で洗い流す鼻うがい器具です。 専用洗浄液は、成分濃度がヒトの体液に近いため、鼻の粘膜を刺激せず、ツンとした痛みを感じさせません。 またノズルを鼻の穴に入れ、洗浄液を流し込むだけなので、手軽に鼻うがいをすることができます。 洗浄効果としては、既存の鼻腔洗浄スプレーと比較して、高い洗浄効率を確認しています。 今まで洗浄液の刺激で痛みを我慢しつつ鼻うがいを行っていた方や、 鼻洗浄をしたいにもかかわらず鼻うがいをためらっていた方におすすめいたします。 ※『鼻うがい』」とは、“鼻から水や洗浄液を流し込み、口から吐き出す行為”のことで、目的は当然「雑菌やウイルス、花粉を洗い流す」ためですが、その満足度は高くありません。 理由としては水道水を使用しているために「痛み」を感じることが多く挙げられました。 そこで、小林製薬は 、「痛くない鼻うがい」の提案として、『ハナノア』を発売しました。 本製品は、ヒトの体液に近い低刺激の鼻洗浄液を使用して「鼻うがい」をする鼻洗浄器具製品ですhttp://item.rakuten.co.jp/create-sd/4987072070864/ この頃、こういう洗浄系商品がよく出てきていますね。 目だったら「アイボン」かな!? こういう商品は、外回りでバイクを使っている私なんかは本当に助かります。 特に一日中クルクル回っていたら、顔中真っ黒なススだらけになりますからね。 きっと、鼻の中も真っ黒だと思います(怖)。 それと、私は医者から蓄膿の可能性があると言われるほど、 一年を通して鼻が詰まっている事が多く、点鼻薬は必需品であります。 だから、特に冬なんかは数時間おきに点鼻薬をシュッシュしており、薬の副作用が心配になっていました。 前々から鼻うがいは良いとは聞いていたのですが、 どうもうまくいかず、いつも風呂場で試していたのですが、 いつも水が器官に入ってしまいオエ〜となってしまっていました(悲)。 でも、今回「ハナノア」を使ってみたのですが、まあまあ楽にできるなと思いました。
鼻うがい専用の器具もついていたので、今までのようにわざわざ風呂場でしなくてもいいですし。 液体も体液に近い成分らしく、初心者の私が使っても痛く無かったです。 これから外出から帰ってきた時は、手洗い・喉のうがいとこの鼻うがいも加えようと思います。 |
花王、健康茶「ヘルシア」を改善 グレープフルーツ味に 花王は十六日、体脂肪を消費しやすくする効果をうたうスポーツドリンク「ヘルシアウォーター」を、二十七日発売すると発表した。同社の健康茶「ヘルシア」の苦みや渋み成分を減らし、グレープフルーツ風味の飲みやすい味に仕上げた。初年度販売目標は百億円。 「ヘルシア」は二〇〇三年に発売。ピークの〇四年度には三百三十億円の売り上げを記録したが、飲みにくさもあり、〇五年度は二百億円強に落ち込んだ。売り上げ規模を再び三百億円台に引き戻したい考えだ。五百ミリリットル入りで、希望小売価格は百八十九円。 (フジサンケイ ビジネスアイ)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000024-fsi-ind 今日、コンビニでお茶を買おうとしたら新しい「ヘルシア」を見つけました。 今まで緑茶だったのに、今度はグレープフルーツ風味と言う事で、ちょっと期待を込めて買ってみました☆ さすが、ヘルシアだなと思いました。 私は、前回の緑茶バージョンの時も、何度かチャレンジはしてみたのですが、どうも私の体に合わないのか気分が悪くなったり、お腹を壊したりしたので辞めたのですが、今回もどうやら飲み続ける事は難しいなと思いました。 健康食品って個人差がありますからね。 Aさんにも効いてもBさんに効くかはわかりません。 きっと体質や環境やらが影響するんでしょうね。 だから、逆に言えば私は天気予報の時にも言った様に、体質別ヘルシアが発売されれば売れそうな気がします。 高血圧な人のヘルシア、低血圧な人のヘルシア、お腹が弱い人のヘルシア、冷え性な人のヘルシア。。。など、人によってタイプは違いますからね。 トクホがつく製品に関しては多分、成分がキツイからだと思いますが、合う合わないが激しいです。
きっと、私みたいに合わない人もいるのではないかと思うのですが。。。 企業側からしても、タイプ別にすることにより、詳しいマーケティングも展開できると思いますし、それをネットでやり取りすればより大きな市場になるだろうと思います。 きっとこれからもヘルシアのような健康維持製品はたくさん出てくると思いますが、 より細かなお客さんとの接点を見つけ出して欲しいなと思います。 トクホ http://www.mainichi-msn.co.jp/yougo/archive/news/2004/03/20040322ddm010100156000c.html インフルエンザ謎の流行における、新ビジネス発見! http://blogs.yahoo.co.jp/blackfire1jp/34432494.html |



