全日空、日本海横断ルートを当面変更…北ミサイルで 国土交通省は、ミサイルが発射された5日付けで、「ミサイルや破片が日本海で落下する危険がある」として、航空各社に注意を呼びかけている。 これを受け全日空は、新潟から日本海を横断する欧州路線便のルートを当面の間、変更した。この影響で到着時間が10分程度遅れているという。一方、日本航空は、機長の判断によりルートを変更する場合があるとしている。(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000205-yom-soci 今回のミサイル問題で実害が出てきているようですね。 ミサイルの破片などが飛んできたら危険だということなのですが、 これって何も知らない状況だったら飛行機にミサイルが当たってしまっていてもおかしくないということなのでしょうかね。 そういうことなら尚更酷い事態になっていたでしょうね。 戦争になっていたかな。。。 しかし、 今回の問題は私たちにいろいろな国際情報を提供してくれたと思います。 ロシアの国防が子供の遊びなような情報力だったり、アメリカがハワイを狙われていたのに手を出せなかったり、イランなどの問題がある為、中ロは安保理の議長声明などの法的拘束力のないもので事を済ませようとしたり。。。 きっとこれからもいろいろ出てくるかと思います。 それを一つずつ確実に解析しながら、これから進むべき道を考えなくてはいけないと思いました。 ロシア軍、北ミサイル感知できず http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060706i312.htm テポドン2号、ハワイ方向狙った…政府高官 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000106-yom-pol |
国際情勢
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北朝鮮、夕方に7発目を発射 北朝鮮は5日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射した。ミサイルは日本海に着弾した。(読売新聞)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korean_missiles/?1152088800 今朝、ニュースみたらびっくりしました。 まさか、ほんとうにミサイルを発射するとは。。。 しかも、これに対して日米両国とも対応が後手後手に回ってしまい、 結局、発射されたミサイルは日本海に落ちてしまい、 これがもし、日本本土に落ちるような状況であっても、果たしてMDで打ち落とせたかどうか疑問が残る所です。 アメリカにしても、ミサイルが発射されたにも関わらず空爆もせずに、 「ミサイルか衛星かわからないので。。。」なんて言っているようでは、本当に日本を守ってくれるのか?日米同盟がしっかりしているのか?と憤りを感じてしまいます。 しかも、 機を狙ってか、「韓国の船が日本の排他的経済水域(EEZ)に侵入」という ニュース速報が流れた時は、韓国も北朝鮮と一緒に日本へ攻め込んできたのか!? と一瞬パニックになりそうになりました。 やはり、核を持っている国は強いですね。 かの国でさえ空爆さえできないのですからね。 米軍再編で、自衛隊を米軍に組み込まれた日本が果たして自己防衛できるのでしょうか。 そういう風に今朝思ってしまいました。 |
<テポドン2号>国内着弾も想定 漆間警察庁長官 漆間巌警察庁長官は22日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとされる問題に触れ、ミサイルが国内に着弾する最悪の事態も想定して警備を進めていると明かした。漆間長官は「弾頭や破片が日本の国土に落ちることもありうる」と述べ、さらに「すべての事態を想定している」と話した。 (毎日新聞)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korean_missiles/ テポドン2号が発射されて、日本に着弾するかもしれないみたいです。 怖いですね。 政府はアメリカ政府と連携してミサイル防衛(MD)で対抗しようとしていますが、 本当にうまくいくのでしょうか? もし、これがうまくいかなければ日本もアメリカも甚大な被害になるでしょう。 しかも、MDがうまくいって、敵のミサイルを未然に爆破できても、その破片や弾頭などが日本に着弾してしまえば意味を成さないわけですから、私なんかはとても不安に感じます。 というのも、MDで成功したと言っても、相手国が発射した時にミサイルで迎撃できれば問題は少ないと思うのですが、発射されて日本は地理的に至近距離にあり、確認されてからでは時間が経ってはすぐさま日本本土付近まできていることが予想されます。 そうすると、迎撃するのは本土近く、もしくは本土上で迎えうけなくてはならない状態になりやすいからです。 しかも、 MDはその性格上、着弾ギリギリの所で迎え撃つのが一番確立は高いようですし、何かしらのダメージを受けるのは必至です。政府はMD計画に数兆円ものお金をかけて、これを日本防衛の切り札にしようとしていますが、その成功確率はお金とつりあっているようにはどうも思えないような気がします。 そして、アメリカも911事件後でミサイルがアメリカへ向けられて、被害がでるかもしれない状態でよく黙っているなと思います。 イラクの時にはちょっとした素振りだけで攻撃したのに。。。 やはり、核をもっているのと持っていないのではこれだけ差があるということなのでしょうか。それと、金にもなりませんからね。。。 とにかく、相手はもうギリギリのカードまで切ってきているわけですから、 こちらも、もっと毅然とした対応で詰めて行ってほしいと思います。 テポドン http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12pbl2kgr/EXP=1151569249/*http%3A//www.mainichi-msn.co.jp/yougo/news/20060620ddm007030051000c.html ミサイル防衛計画 http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/q_a/topic_12.html |
耐震構造どころか… 中国で竹筋コンクリート 高層分譲住宅で露見 【北京28日傍示文昭】耐震強度偽装どころか、鉄筋の代わりに竹を使用―。中国浙江省杭州市の高層分譲住宅で、鉄筋の代わりに竹の棒を使った欠陥工事が見つかった。施工した建設会社は「出稼ぎの農民労働者が鉄筋を使い切ってしまい勝手にやったことだ」と説明しているが、工事を監督する同市の建築担当当局は建物全体の安全検査を命じるなど、真相の究明に乗り出した。(西日本新聞)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/china/?1148871780 日本では耐震偽装で、新たに姉歯被告による証言偽装があったという報道がありましたが、さすが中国はレベルが違うなと思ってしまいました(笑)。 でも、どこの国も耐震偽装(?)ってあるんですね、 この際、全世界で建物の強度を調べなおしてはどうでしょうか? 一体、どの国が一番真っ当に工事しているか、気になる所です。 日本人だけではなく、住宅を買うというのは大きな買い物になると思います。 だから、こういう強度調査は世界共通の問題であり、その事によって連携しあえたらいいんじゃないかと思いました。 地震に強い家に住もう http://realestate.yahoo.co.jp/docs/feature/taishin/ マンション構造 コンクリート強度から何がわかるか http://www.m-douyo.jp/column/innami/archives/000067.html |
レアメタル高騰続く コバルト、インジウムなどレアメタル(希少金属)の国際価格の高騰が止まらない。リチウムイオン電池や液晶パネルなどIT(情報技術)製品の需要が伸びる一方で、供給に新たな不安要因が台頭しているためだ。ドル安の影響などで非鉄金属全体が強含みとなっており、連想で投機的な売買が入りやすい地合いとなっている。 コバルトの国際指標となるロンドン市場のスポット価格は現在、高純度品(純度99.8%)が1ポンド(454グラム)当たり29―31ドル。昨年9月から一貫して上昇を続けており、この間の上げ幅は2.9倍に達した。コバルトが30ドル台に乗せたのは8年10カ月ぶり。 コバルトの二大用途はリチウムイオン電池の正極材と、主に航空機に使う高強度耐熱合金(スーパーアロイ)。電池は日本と中国・韓国メーカーを中心に携帯電話機やノートパソコン向けの増産が続く。昨年10月までのリチウムイオン電池の国内販売量は前年同期を40%上回っている。米同時テロ以降不振だったスーパーアロイ向けも「徐々に引き合いが強まっている」(専門商社)。 (nikkei net)http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20040116d1j1600g16.html 日本経済は順調に回復してきており、トヨタの儲けも1兆円突破など言われています。 言うまでもなく、今の景気を牽引してくれているのは液晶テレビやDVDレコーダー、携帯電話や自動車機器など、いわゆる電子機器産業でありますが、その機器の内部で使われている素材「レアメタル」が今、国際的に注目を浴びているようです。 レアメタルって何? と思われるかもしれませんが、レアが付くだけに希少価値が高い金属で、地球上に確認されている埋蔵量は鉄や銅と言った「ベースメタル」と違ってほとんど採掘されていません。 しかも、 この供給元の80%が中国なので、中国からの供給がなくなれば日本の経済は崩壊してしまう可能性も捨てきれないのです。今、破竹の勢いで世界を席巻しているトヨタであってもキャノンであっても、物をつくってナンボの会社であります。それが物が作れないようになれば、どうなるかは容易に判断が付くと思います。 だから、経済界による靖国問題などの政治介入が起こってくるのだと思いますが。。。 具体的にその割合を挙げると、 液晶テレビやプラズマテレビの透明電極に使われるインジウムは、中国が世界市場の33.9%を占め第一位。
日本の消費量の53%を占めます。 次に、 自動車ガス触媒や光学ガラス、コンデンサー、ニッケル水素電池などの製造に必要なレアアースの採掘量は中国が94%でダントツの世界一であり、日本での消費の90%が中国になります。 塗料、顔料や充電池に使われるアンモニチンも中国が88%が産出し、日本は92%依存しています。 このように、日本の経済を引っ張っている電子機器産業は、中国のレアメタル供給があって初めて成り立つと言えるでしょう。 そして、もう一つ見逃せないのが、 北朝鮮のレアメタル市場であります。北朝鮮は資源も何もないので戦争すらしてもらえないなどと今まで言われ続けてきましたが、このレアメタルについては世界的にも稀な資源国になりそうなのです。アメリカが資源探査衛星で確認した所、 軍需産業に欠かせないテングステンでは、世界の埋蔵量の半分が眠っているらしく、 アルミニウム、モリブデン、マグネサイトなども相当にあるようです。 北朝鮮には既に、中国や韓国がその触手を伸ばしており、特に中国は国家的プロジェクトしてこのレアメタルを推進しているようなので、北朝鮮を取り組むのに必死です。 このような状況の中、日本も他力本願のように中国頼みでずっといることは危険であり、いち早く前向きな戦略をとらなければいけないと思います。 特に、このレアメタルというのはリユースが効くので、エコ大国として世界に発信する日本としては、再利用を徹底する必要があると思います。 食料資源も外交的カードにされ、レアメタルも今後外交カードにされていては、日本が弱腰外交になって当たり前であります。 だから、それをカードにさせない意味でも、もっと徹底した再利用事業を展開しなくてはいけないのではないかと思いました。 レアメタルって何ですか? http://www.jogmec.go.jp/faq/faq_2_02.html レアメタルのリサイクル状況(PDF) http://www.merij.org/attach/report/90.pdf#search= 非鉄ニュース http://www.japanmetal.com/back_number/h2000/h20000713.html |





