4カ条破れば運賃返します 岩手のタクシー会社 盛岡市のタクシー会社「ふるさと交通」(営業台数41台)が、乗客へのサービス向上のため4つの「約束」を掲げ、運転手が守らなかった場合は運賃を全額返す制度を取り入れた。(共同通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000134-kyodo-soci これは面白い試みですね。 実際に、制度を始めた6月は1カ月で4件の連絡があり、実際に計約3000円を返したという事なので、本当に言う人がいるんだなと言うのが率直な感想です。 私なら小心者なので、よっぽどムカついた対応をされない限り、わざわざ会社に電話までかけてクレームを言ったりはしませんし、運転手側もこれから4か条キャンペーンをするとわかっているのですから、いつもより気を引き締めて接客にあたっていたと思うのですが。。。 本当にお客はムカついたのでしょうかね!? それとも何でも難癖をつける愉快犯ですかね!? 試み自体は、お客さんの事を考えた素晴らしいものだと思いますが、それほどこの世の中信用できるものなのか?悲しい話ですが、輩みたいなのが横行してこのキャンペーンも辞めになる事だって考えておかないとダメだと思います。 きっと、その後のシナリオがあるのかとは思いますが、もしうまく行くのなら全国で適用してもらいたいものです。 |
経済について
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年間利益は最大数百万円 日銀総裁、厳しい立場に 日銀の福井俊彦総裁は16日午前、衆院財務金融委員会に出席し、村上ファンドへの投資から得られた年間の利益が、多いときで数百万円に達したことを明らかにした。民主党の古本伸一郎氏らへの答弁。(共同通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000099-kyodo-bus_all これって村上氏が逮捕されなければ、今でも秘密裏のままにされていた事だと思います。そう思うと、ほとほと日本の金融倫理が欠如していると言われても仕方なく、今もいろいろ揉めていますが日本から投資資金が引かれても仕方がないくらいの衝撃です。 ビジネス、特に金融においては信用というものはとても大事な要因になります。 誰にとっても大切なお金、誰が不透明な市場にお金を投資するでしょうか? 日銀総裁と言えば、政府からも独立した存在で日本の金融市場に大きな影響力を及ぼし、日銀が動けば為替市場も株式市場も動かせる力があります。 福井総裁曰く「日銀の意思決定は私だけの思惑だけではなく、合議制により政策は決定している」と言われているようですが、それを取りまとめる役である総裁は、そうはいっても大きな決定権を持つことには変わりが無く、いい訳にすらなっていないと思いました。 今回、村上氏は逮捕されましたが、 福井総裁もはっきり言ってインサイダー取引で逮捕されても仕方が無いくらいだと思います。ホリエモン、村上氏が逮捕されて福井氏が逮捕されなければ、本当に「出る杭は打たれる」という印象を社会に与えてしまい内外共に悪影響を及ぼしてしまいます。自由化のスピードが速すぎて、法律が追いついていない感があるのですが、このまま行けば世界から信用されない国になってしまうかもしれません。 ここはいち早く、今回の例を基に法整備を進めて欲しいと思います。 ロイター緊急アンケート:日銀総裁は「辞任すべきでない」が65%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000558-reu-bus_all 福井 俊彦 http://www.boj.or.jp/type/list/rekidai/data/sousai29.htm 日本銀行 http://www.boj.or.jp/type/list/index.htm よろしければぽちっとお願いします。 ブログ検索ブロガー ![]() にほんブログ村(文字をクリック) |
残業の抑制に「割増賃金」最低基準を引き上げへ 政府は10日、一定時間以上の残業に対する割増賃金の最低基準を引き上げる方針を固めた。現行の25%を40%程度にすることを検討している。 賃金の増加が残業の抑制につながり、労働条件の改善となることを狙っている。早ければ、来年の通常国会に労働基準法改正案を提出する考えだ。 同法は、「1日8時間または週40時間を超えた労働」を残業とし、通常勤務より少なくとも25%割り増しした賃金を支払うよう規定している。しかし、米国では50%の割増賃金を義務づけており、欧米より低い割増率については、「企業が安易に残業を命じる状況を招き、過労死がなくならない原因ともなっている」と見直しを求める声が出ている。(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000104-yom-pol リストラで会社は経費削減をすることによって今の好業績を得ていることは周知の事実のようですが、そのことによって残っている社員にしわ寄せが行っており、今では残業や日曜出勤は当たり前の企業も少なくないようです。 ただでさえ日本は残業や休みがすくなく働きすぎだと言われていた国ですが、これにより以前にも増して過労死も増えるような気がします。 しかも、 時代は自由化の波が押し寄せ、格差社会がクローズアップされるほどの成果主義時代。 できなければ、会社にも置いてもらえないという恐怖感から休みも返上で馬車馬のように働かざるを得ない人もたくさんでてくると思います。 企業側は、残業代をアップさせるとそれを目的に普段の仕事からサボる輩もでてくるので反対という事を言っているようですが、それはサボらせる会社にも責任があり、ちゃんと社員の意識改革を含めたコミュニケーションをしていればサボる社員もそんなに脅威ではなくなると思います。そういうことを言っている企業ははっきりいって社員管理能力不足の会社と自ら言っているようなものでしょう。 だから、 この問題は会社・社員の隔たりがもたらしたものであり、お互いがお互いの立場から知恵を出し合い、効率的な仕事の進め方を話し合う必要があるのではないでしょうか。社員は少しでも隙あらば会社から給料をくすめ取ってやろうとか、企業側は思うように行かなければ切って捨ててやろうとか思っていたらうまく行くはずもないと思います。お互いの意見が尊重しあい、思いが一つになれば特殊なことをしなくても業績も向上するのではないかと思います。 過労死に関するQ&A http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/7=Q&Atop.htm 厚生労働省(労働時間) http://www.mhlw.go.jp/houdou/0104/h0406-6.html http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/09/h0930-1.html |
「高いよ、買うなよ」のあのCMが好感度上位に登場! 豪華絢爛な「TSUBAKI」が首位を堅持、ベートーベン、小野妹子の“ありえない"キャラクターで再浮上した東京ガス「ガス・パッ・チョ」シリーズの猛追は、そのインパクトの強さもあって当然の結果と思われるが、あまりのインパクトの“凄さ"に、視聴者がどのような反応を示すのだろうと思われたあの作品が、 6月度テレビCM好感度ランキング(F1F2総合) で堂々のベスト10入りを果たした。(オリコン)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000009-oric-ent 雪国もやしのCMが人気みたいですね。 あの自虐的なフレーズが主婦を中心に買われているらしいのですが、 このCMを見て、言葉の力を改めて思い知らされました。 「高い」「買うな」とか、企業側からすればマイナスだと思われる言葉を連発されると、普通のCMを見ている私たちはどうしてこういうことを言うのだろう?と分析してしまう習性があります。 なんだかんだ言っても最後はうまくまとめるのだろうなという思い込み、私たちの常識の概念をうまく利用したものだと思いました。 これに似たもので私が気になっているCMは ダイワハウスの「なんで、ダイワハウスなんだ」です。 これも先ほど言った常識を逆手に取ったうまいCMだと思います。 例えば、研究室でミジンコ?の研究をしている人たちが、家を建てるミジンコたちを発見し、みんなで顕微鏡を見てみると、その家にはダイワハウスと書いてある。 それを見て「なんで、ダイワハウスなんだ?」 で、パンっとCMが切れる。 何気なくCMを見ていても、なんでダイワハウスなんだろうな?とつられて考えてしまいます(笑)。 全体の流れから言えば、何の脈絡もなくこれから続きがありそうなストーリーなので、 これで終わるはず無いという感覚が無意識に作動し、また「なんで、ダイワハウスなんだ?」という言葉を最後にすることで、その疑問が引き立ちます。 よくできていますね。 シャンプーのTUBAKIなどは、豪華女優人を投入してインパクトを増大させ成功したと思いますが、私はこのダイワハウスや雪国もやしのような、ひと工夫で考えさせられるものの方が好きです。 6月度テレビCM好感度ランキング http://www.oricon.co.jp/news/ranking/24079/ 雪国もやし(CM) http://www.maitake.co.jp/05special/cm_hanawa.html ダイワハウス(CM) http://www3.daiwahouse.co.jp/stream/cm/daiwa_cm_answer_l.wvx |
<インサイダー取引>村上代表を逮捕 事前に株取得情報 東京地検特捜部は5日午後、「村上ファンド」代表、村上世彰(よしあき)容疑者(46)を証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕した。ライブドア(LD)によるニッポン放送株大量取得の情報を事前に知ったうえで04年11月〜05年1月、同放送株193万余株を違法に買い付けた疑い。村上代表は同日午前に記者会見しインサイダー取引を認めたが、特捜部は全容解明のため逮捕は不可欠と判断した。LD前社長、堀江貴文被告(33)=証取法違反で起訴=に続き、証券市場を騒がせた「時代の寵児(ちょうじ)」の刑事責任が問われる事態に発展した。(毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060605-00000052-mai-soci ついに逮捕されてしまいましたね。 心の中で「ざま〜みろ」と思っている人も関西では多いとは思いますが、 今回、資金運用のプロ中のプロが証券取引法違反で逮捕された事は、今後の証券業界に大きな意味を意義を持つことになるでしょう。 この事件でわかることは、 金融のプロであっても今の法律を履き違える事もあると言う事だと思います。 村上氏がインサイダー取引で捕まるのなら、きっと数え切れないくらいのディラーが捕まるのではないかと思います。 それほど、金融の自由化が始まってからの法律は誤解釈が生まれやすいものだと言えるでしょう。 とよく言われますが、折角、みんなにビジネスチャンスを与えるべく取り入れられた金融の自由化が、このような諺のように閉鎖的な社会によって閉ざされるのは日本にとってマイナスになるでしょう。 いろいろ理由はあるのでしょうが、どうも私には村上氏は調子に乗りすぎたので叩かれたようなイメージを持たされます。 せっかく、時代の閉塞感を打開してくれる人物として期待されていたのに、今回のような事になってしまって残念ですが、政府はなぜこのような事が起こったのか?を再び考え直す必要があるのではないのでしょうか。 村上ファンド(特集) http://topics.kyodo.co.jp/mfund/ インサイダー取引規制 http://www.tse.or.jp/guide/compliance/insider/ M&Aコンサルティング(村上ファンド) http://www.maconsulting.co.jp/ |





