DAYS OF LIFE

仕事以外の日常生活メモ帳。
また先生に男の歌を勧められた(笑)。
でも、先生もだんだん私の好みをわかってくれたようです。ずばりこういった叙情的なラヴソングは好きです。

冒頭のところは、自分の音域に合わせて一オクターブ上を歌います。

今日の発声練習は、自分の体を円筒だとイメージして、声が筒の「壁」の端っこに弾けるような感じで。このイメージで発声したら、不思議にオペラのように声が出ます。

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今日は台中国家歌劇院(台湾)でコンサートを聴きました。

指揮者: エサ=ペッカ・サロネン
オーケストラ: フィルハーモニア管弦楽団(イギリス・ロンドン)
バイオリン: 曾宇謙 (ツェン・ユーチェン)
曲目:
ベートーベン 「命名祝日」序曲 op.115
シベリウス バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ベートーベン 交響曲第7番 イ長調

ツェンさんが2015年チャイコフスキーコンクールのバイオリン部門で最高位(2位)を受賞されてから、知名度と人気がどんどん高まり、その完璧の技巧、美しい音色とダイナミックの表現力に魅了された台湾の人々の中、今晩の公演はもちろん大きいな話題となり、チケットも早々完売されてしまいました。

そのファンの中で、東京からわざわざ足を運ぶ人もいました。他の誰でもなく、この私でございます。

しかも今日は珍しい「バイオリン弦切れ」事件を目撃しました。

シベリウスのバイオリン協奏曲、第2楽章の真っ最中に、とある長いフレーズが終わったところに、舞台から「ポッ!」という、小さな響きが聞こえました。それは、ツェンさんのバイオリンの弦が切れた瞬間でした。

ツェンさんはニヤッと苦笑いをし、すぐさま隣にいるコンサートマスターと楽器を交換して、次のフレーズまでに隙間もなく演奏を続けました。

コンサートマスターはまたすぐに隣の第二バイオリンの女性とバイオリンを交換し、彼も演奏を続けました。第二バイオリンの女性はツェンさんの弦の切れたバイオリンを持って舞台を離れた。

そして第2楽章終わったら、第3楽章に入る前に、ツェンさんのバイオリンもう修復されて、再びツェンさんの手に戻った。

全ての流れはスムーズで和やかで、弦は切れたが、音楽は全然切れませんでした。目をつぶって聴いていたら、このようなできことにすら気付かないかもしれません。

そして、ツェンさんの美しい音色、どんな楽器を使っても美しく鳴らされます。音色は演奏者による生きるのだ、と認識させてくれました。

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カラオケ

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ハナミズキで採点してみました。

久しぶりにカラオケに行ったら、予約の際に、店員さんに「なんとか機種でよろしいでしょうか。」と聞かれて、「機種なんて、どうでもいいじゃないの?」と思ったのですが、どうやら機種によって採点の厳しさが違うらしい。

私の使った機種はきっと、とても採点甘いやつだ。こんな歌音痴の私でも、この点数をいただけるなんて。

でも、なんか嬉しい。ボイストレーニングに通って以来、大きい声で歌っても喉が痛くならないし、甘くても採点100点目指したい!の目標が出来た。。。そのうち弾き語りの披露も?!(マダム・フローレンスを見習って。。。)

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