DAYS OF LIFE

仕事以外の日常生活メモ帳。
ピアノレッスンの後に、池袋に立ち寄って、思い当たるままに芸術劇場の当日券を購入し、コンサートを鑑賞しました。


横山奏(Cond) 平山慎一郎(Vn) 
曲目:
フンパーティンク/歌劇《ヘンゼルとグレーテル》より序曲
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲
ニールセン/交響曲第4番「不滅」

オーケストラの歯切れの良い演奏を楽しめました。そしてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のソロの音色、とても素敵でした。ファイナルの盛り上がりが大好き。やはり、この曲を聴き終えると気分高揚になる。
最後のアンコールはエルガーの「威風堂々」。賑やかにコンサートを締め括った。

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9月16日(土) アートスペース・オー ヴァハン・マルディロシアン ピアノ・リサイタル
プログラム:
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第17番 作品31-2「テンペスト」
ブラームス:主題と変奏 作品18b
ショパン:ノクターン 作品9
シューベルト: ピアノソナタ 第14番 イ短調 D 784
仕事絡みで行った。真のピアニスト!ヴァハン・ブラームスと呼びたい。


9月17日(日) 東京芸術劇場 読売日本交響楽団 第200回日曜マチネーシリーズ
指揮:コルネリウス・マイスター ピアノ:ダニール・トリフォノフ
プログラム:
スッペ/喜歌劇「詩人と農夫」序曲
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品16
ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」
ダニール・トリフォノフのピアノを聴きに行ったが、ベートーヴェンの田園は大変良くて印象に残った。指揮者とオーケストラが引き出した曲の雰囲気はとても愉快でした。特に第3楽章の雷鳴りを真似るディンパニはかっこよかったです。


9月22日(金) NHKホール N響定期演奏会 Cプログラム
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ ピアノ:デニス・コンシュヒン
プログラム:
グリンカ/幻想的ワルツ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第4番
スクリャービン/交響曲第2番
スクリャービンの交響曲は初めて聴きました。最後のフィナーレでは金管とシンバルジャンジャン鳴り合わせて大いに盛り上がった。N響が演奏するから、勝手に昭和時代のバラエティ番組音楽の雰囲気を思い起こした。
ヤルヴィ指揮のスタイル、「円を描く」ような仕草も特徴的でした。

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すみだトリフォニー大ホールでの公演を聴いて来ました。

曲目
バード/ヒュー・アシュトンのグラウンド
スウェーリンク/我が青春は過ぎ去りし
ブル/ウォルシンガム変奏曲
J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲 BWV988

アンコールはこちら。

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今日の公演は8月2日ピーター・ゼルキンのリサイタルと比べて、チケット料金は安いものの、前者は8割以上の集客に対し、今日は4割くらいしか席埋まってないかな(目測)。同じアメリカのピアニストですが、やはり知名度で影響は大きい。

キット・アームストロングはまだ若き25歳。この年で描くゴルトベルク変奏曲の世界観に凄く興味を持った。

全体はやや遅めのテンポ設定。厚みのあるタッチ、複数声部の中からしっかり出す旋律線、でもほかの声部も決して捨てない。古楽器を再現するではない演奏ですが、力強いタッチとリズム感。これはキット・アームストロング今のゴルトベルクですね。

そのタッチなら、ブラームスは聴いてみたいと思いました。

お客様の入り具合はそれほど多くないものの、サイン会では40人くらいか並んでいました。身近く見たキットさんは、小柄でとても可愛い笑顔。あの厚みのある響きを出せるには、弾き方にも工夫されたように見える。小林愛実を思わせた。

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