DAYS OF LIFE

仕事以外の日常生活メモ帳。
今日は東京藝術劇場の公演に行ってきました。
出演:
井上道義&読売日本交響楽団
首都圏音楽大学合同コーラス
TOKYO FM少年合唱団
ソプラノ3、アルト2、テノール1、バリトン1、バス1
曲目:
マーラー 交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」

公演時間1時間半で休憩無し。
出演者ざっくり数えてみた。コーラス300人、オーケストラ100人超え。とにかく凄い!!

初めてホールでこのような音響の震撼体験。今までほか交響曲で見たことない楽器の大集合。例えばパイプオルガン、グランドピアノ、ハープ3台、オルガン2台、シンバル2組、鐘。フィナーレに金管6本が2階パイプオルガンの隣にも追加に出して観客席に向かって豪快な合奏。ホール全体に響きが溢れた。その中にただ自分の身を置く感じ。

歌手はまた美しいこと!栄光の聖母を演じる森麻季の白いドレス姿は如何にも綺麗。アルトの池田香織の声は厚くて響きが温かくて一番好き。少年合唱団の子供たちは今日の一番拍手を博した。あんなに小さいのにドイツ語で全部暗譜で歌うって皆どれだけの天才でしょうか。

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今日はオペラシティコンサートホールに行ってきた。

指揮者は「マクシム・エメリャニチェフ」。30才のロシア出身。
曲目は
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
ベートーヴェン:皇帝ピアノ協奏曲
ブラームス:交響曲第1番

オーケストラとてもよくまとまりました。。指揮者生き生きしていて、海鳥が羽を振るような動きが印象的でした。

スティーブン・ハフの協奏曲は初めて聴きました。ピアノはまるでもう一つのオーケストラように豊かな響きを奏でる。ピアノとオーケストラとの掛け合いはまるで二つのオーケストラの共演のような高揚感をもたらした。しかもフレーズの細部まではっきりに聴こえて素晴らしいの一言。

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武蔵野市民文化会館小ホールに行ってきました。

本日のプログラム:
ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より第3曲「月の光」
ドビュッシー:映像 第2巻
シューマン:幻想曲 ハ長調 作品17
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ドビュッシー:『前奏曲』第2巻より第7曲 「月の光が降り注ぐテラス」
ドビュッシー:映像 第1巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 作品57「熱情」

ドビュッシーの美しい響きに天国にいるような居心地いい。しかしそのあとのシューマンは今まで聴いたことのない情熱の叫びに心の底まで打たれた。
後半のベートーヴェン熱情ソナタ、それはもう私にとっては一生分の熱情を聴いた気分になった。ピアノという楽器の限界まできたのではないでしょうか。ベートーヴェン作曲当時の楽器は決してこのようにできないのに、何故このような偉大な曲を作れてしまったのでしょうか。

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