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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「社会 医師不足」
産科、小児科医が不足していると言う。その医師を増やすためそれらの科の医師の報酬を増やそうとしている。これは右肩上がりの社会の処置である。この手法は誤っている。
それでなくとも医師の報酬は高い。不公平だと思われるほど高い。対策は医療ポイントを変えるべきである。他の科のポイントを下げ、産科、小児科のポイントを上げ、全体では変わらないようにすべきである。
報酬を高いほうに持っていくことはたやすいであろう。しかし、これからの水平成長社会ではそうもいかない。いかにして現状維持をするかが最大の課題である。医療担当者全員の報酬はそのままにして、その内部で調整すべきである。
医師不足は報酬で解決すべきではない。医師の人数を増やし、内部で調整するべきである。医療全体の報酬は一定にすべきである。
医師はただの技術者ではない。先生と同じく聖職である。本来のありかたを見落とすと医師の人数を増やしても医療の最終目標は達成できない。医師はただの技術者ではないのだ。基本的に、医師はお金儲けを目標としている人になってもらいたくない。
2009/1/23
ブラックホール
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医師の不足が社会問題となっていますが、わが地域においては医師の数そのものは不足しているとは思えず、どんどん開業医が開業して増えている中で、二次医療機関の市民病院は医師不足で閉鎖されたままの診療科目と病棟が残っています。
病院勤務医の労働条件は極めて悪く(日勤から一睡もせぬ事もある当直をしてから、翌日の朝から外来や手術といった例など)、産婦人科や小児科の医療過誤のリスクも大きい事から、医師不足の前にそういった部門への改善が先決とも思われます。
2009/1/23(金) 午後 1:26
s281218さん、コメントありがとうございます。
私の方でも開業医が増えています。医者の心の問題が第一でしょうが、開業医の待遇が勤務医に対して良すぎるのでしょう。この待遇の差、まず報酬面を見直すことが言い換えれば開業医の報酬を減らすことが必要ではないでしょうか。
開業医がみな外車に乗る必要はないでしょう。医療は難しくかつ人当たりも要求される技術でしょうがそういう業務もざらにあると思います。やはり仁を期待したいですよね。また、仁をお金で買うのもどうかと思います。
2009/1/23(金) 午後 6:43 [ 白鳥座X−1 ]
医者組織の光と影を見た
人々から神として崇められ、当てられ続ける眩しい光
そして、黒雲が天を覆う様に、蠢く姿の者達は
金と欲にまみれ、巨額な金が貢がれ続ける
政党に振る舞われ続けている政治献金
金にならない地域医療、金に目が眩んだ政治家達
規制緩和は次々に世に放たれ続けては、斬り捨てられる
人々と医療施設、国民の目を欺き騙し、現金が詰められた
茶封筒が知らぬ間に、背広の内ポケットに入ってしまう
否か芝居のマジックショーの、仕組みのネタは封印された侭
国家の為だと豪語する、国民を虐げ君臨し続ける腹黒い
与党国会議員と、医療関係理事達の、醜い心と姿さえ
多くの国民は知る事もなく、ブラックマターと成り果て
頑なに悪の組織政党を守り通そうと、必死になって動いてる。
その全ては、金の為に・・・
2009/1/24(土) 午前 11:12
医療も含め社会問題は、その責任は社会人にあると思います。
社会人が社会人としての務めを果たさない。その事が社会制度の歪となって社会人を苦しめる事になると思います。
自らの苦しみの原因は自らにあり、自分で自分の首を絞める事っていろいろありますが、政治によって社会制度の充実を願い、社会人が政治に関心を向けて、社会苦は自らの問題として生きる事に真剣に取り組んで行けば、健康な社会が築かれると思うのですが、物事の理窟ってそう言うものだと思います。被害者は病人では無くて現場で過酷な労働を余儀なくされている医師たちではないでしょうか。
人それぞれ、非難を受ける医師もいますが、命を救って頂く人も毎日たくさんいる事も忘れないように願います。
2009/1/24(土) 午後 4:15 [ - ]
sukisukiscriptさん。お金の否定にはお金を超えるものを提示しなければならない。直感的にお金を超えると思われるもの、それは精神性でしょうが、なかなか直感的にそう感じられない。問題はここにあると思っています。
2009/1/24(土) 午後 6:42 [ 白鳥座X−1 ]
ノロカメ二世さん。もちろん医師の過労働は解決しなければいけない問題だと思います。どう解決するか、今は医師の報酬を上げようとする動きしか聞けません。過分に収入を得ている医師もたくさんおられ、彼らはきっとそれに満足されているでしょう。医師の中で不公平が起こっているわけです。
そこを正すために過分に儲けている医師の報酬を下げ、過労働の医師の人数を増し、彼らの報酬を含めた待遇を改善すべきだと思います。
2009/1/24(土) 午後 9:18 [ 白鳥座X−1 ]
この報酬と言う問題がなかなか厄介なモノで、開業医と大病院の設備の違いも報酬に関係してきますし、薬や器具を大量に仕入れるとコストが下がりますが、開業医はそう言うコストがどうしても高くなりますから、そう言うも諸々の問題を平均的に処理して報酬が決められる事はまず不可能と思います。
同じ病名であっても医師によって救われる患者と救われない患者も出て来ますし、何を基準にして儲け過ぎと言う事が言えるのかと言う事もあります。まぅ医療制度を悪用するような医師はもってのほかですが、根本的な社会制度改革と言うところに最終的には至るのでは無いでしょうか。
2009/1/25(日) 午後 4:06 [ - ]
ノロカメ二世さん。医師の医療報酬のポイントは開業医でも大学病院でも同じだと思います。薬を大量に出すとかで変わると思いますが。その他の業務も多人数で行うか少人数で行うかの違いでしょう。
社会制度を改革すべきなんでしょう。医師でない人と医師と比較すると医師は明らかに儲けすぎだと思います。ただ、大学入試で合格し、国家試験に合格しただけと言えばそれだけだと考えることもできます。
2009/1/25(日) 午後 9:25 [ 白鳥座X−1 ]
国会議員と医師会の結びつきがあり、病院勤務医には不利なようになっているのではないでしょうか。総医療費は増やせないのが、現実ですから、おっしゃるようにその枠内で、合理的平等に、病院の経営もうまくいくように考えなければならないでしょうね。薬や検査業界にも資本主義社会としての利益がかなり行っているでしょう。厚生労働省は、社会問題化するところだけを後手後手に、取り繕っていて、混乱が増幅されていくばかり、と見えますが、、、倫理観に駆ける人が医師にならないために、入学試験を机上のテストだけではなくして、その人の経歴や倫理観など考慮され、看護士や救急救命士、その他の分野から医師になれる道を開くことも考える必要があると思います。
2009/1/25(日) 午後 10:12
名案が一つ、日本国の医療なのだから、医療や福祉の事業者は
事業の売上げの全額を、一度その全額を、お国に上納して
厚生労働省や特殊法人の医療や福祉に携わる、人件費や諸経費を
差し引いた上で、事業者に利益を事業規模に合わせ分配すれば
国家で運営している皆保険制度は、地方地域などで起こっている
不公平等も是正がされそうですし、医療と福祉には無縁とも思える
資本主義が動いている、金の為の灰色な部分は消える気がします。
税金が投入されている国営であっても、国営ではない、今の仕組みを
根っこの部分から正さないと、金持ち達は権力を公使し続けて
いつまでも、坂口の様なアホがのさばり続けると思います。
2009/1/26(月) 午前 9:27
産科医不足の原因の一つに訴訟のリスクが大きいからだと聞いたような気がしますが、どうなんでしょう?
人間は誰しもミスを絶対犯さないとは言い切れません。
でもそのミスも、医療関係の人の場合は人命にかかわります。
じゃ〜少々のことは目をつむったほうがいいのか?
難しい問題ですね。
私の妹は、父が亡くなったのは転院先の病院の点滴を落とす早さ(医療ミス)だと思っています。
父は本来透析をしなければならないほど腎臓が悪かったので、点滴を落とすペースが速すぎると体がそれを処理できなかったのではないかと思っています。
どちらにしても父は年をとっていたし、病気だらけでしたので、亡くなるのは時間の問題でした。
だから私は妹にそのことは忘れなさいと言いましたが…………こういう問題はやはり難しいですね。
2009/1/26(月) 午後 0:46
saidakyokoさん。公立病院の報酬は少ないらしいですが、民間病院の報酬は開業医と変わらないと思います。勤務時間が長すぎ苛酷なのが問題でしょう。開業医が民間に移ればかなり過酷さは減少するでしょう。それができないかと疑問に思います。公立病院で報酬を当てにしない、お金儲け意外に努められるお医者さんも多数居られるようです。
医科大学では医師としての倫理性も教えているらしいですが、もって生まれたものもあるでしょうしね。その他の分野の人も医師に近いような技能を修得し一部代わりができるとか考えられますよね。
2009/1/26(月) 午後 3:37 [ 白鳥座X−1 ]
saidakyokoさん調べればもっと正確にお話できるのですが、申し訳ありませんがこの辺で。
2009/1/26(月) 午後 4:21 [ 白鳥座X−1 ]
sukisukiscriptさん。そうですね、確かに一つの案ですね。
私の考えています今後の水平成長社会ではそういうことも必要なのかもしれませんね。
2009/1/26(月) 午後 4:26 [ 白鳥座X−1 ]
金田一ママさん。私も訴訟のリスクのことは聞きました。
ちょっと医療の問題を軽率に扱いすぎたようです。反省しています。
ただ、医療全体の費用を増やさず担当者間で適正に分配できればと思います。
2009/1/26(月) 午後 4:35 [ 白鳥座X−1 ]
医学部は特に私学の場合、生半可な給料所得者では、子供を医学部に進学させれないやに聞いていますが、どんなでしょう。だとすれば合格者には、卒業まで他の学部なみの金で卒業できるようなシステムを創ったらと思ったりしたのですが。
あくかは悪貨は良貨を駆逐するとか、医学関係のエライさん達は一新すべきかも、いや今は政治家もマスコミもナッテマセンね。
2009/1/26(月) 午後 5:14
日隈玄斉さん。お久しぶりです。ブログを中止される少し前まで訪問させていただいていました。わたしがブログを始めてまもなくでした。
給料所得の話、日隈玄斉さんの方がよくご存知でしょう。
また、訪問いたします。
2009/1/27(火) 午前 9:40 [ 白鳥座X−1 ]