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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「魂 精神、我、心、魂」
− その3 私の成長 −
私の成長とは何か、私は心と魂の成長だと思う。魂について、心について定義が必要だと言われたこともある。しかし、この範囲では普通の定義で充分であろうと思う? 魂の定義については少しだけ違うかもしれないが。
生まれたときから魂を持っている。自我が生まれる前に魂を持っている。三つ子の魂百までと言うより、赤子の魂死んでからもと私は思う。
生まれたときから魂を持っている。そうでなければ親はどのようにして自分の子だと認めるのか。
「血は水よりも濃し」と言う。本当にそうだと思う。子どもや孫は有無を言わさずかわいい。また、他人とは違った親しみを感じる。
「身体は親から心は神から」とも聞いたことがある、これもそうだと思う。私は自分の親と比較して親のない点も多く持っている。また、自分ではよく分からないが親とそっくりだと言われることもよくある。それは容姿のみを言っているのではないと思う。
と言うことは親によく似たものもそうでないものも持っているということになる。
似ている点を取り上げれば、精神=DNAという考えを支持しているのかもしれない。逆に似ているという点から精神=DNAと言っているのかもしれない。精神=DNAが間違っているとすると精神は成長する、しかし、DNAは成長しないということが最も大きな違いであろう。
人工頭脳を造ることはできるかもしれない。しかし、人工頭脳は信頼できる成長ができるか。まず不可能だろうと言う事と似たものである。
となると信頼できる成長と言うものは非常に大事である。ここに神の原点があるのではないか。これは受け入れざるを得ないのではないか。
とすると、神は存在する。となると神は信頼できる成長のみを司るのか。もっと大きな範囲を司っているのではないか。当然の疑問である。
どこから神は出現するのか。私は成長と愛であると思う。
追記
私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。
原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。
2010/7/12
ブラックホール
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子どもや孫は有無を言わさずかわいい。また、他人とは違った親しみを感じる。
このことに限って少し考えてみますね。
我が子のかわいさは、他人の子とは違う・・
これは区別であり、差別になると思うのですがね。
確かに血のつながっている子や、孫はかわいいでしょう。
解りますよ。
我が子かわいさ・・これがエスカレートし、モンスターママやモンスターパパが生まれてきていると思うのです。
また、自分の所有物としての扱いが、子殺し、親殺しに繋がっているのかもしれませんね。
また、こう考えてみたらどうでしょう。
産院が赤ちゃんをとり違え、他人子を我が子として認識した場合も血のつながりなど無くとも、かわいがるでしょう。
私の子、としての思い込みがそうさせるのですね。
あるいは、子供に恵まれないご夫婦が、養子を迎える心境はどうでしょう?
「水は血よりも濃し」血の繋がりなど無くても、我が子同様に、イヤ、それ以上の気持ちで接する事ができるでしょうね。
もし、白鳥さんの血の繋がりを全て解明できたなら、おそらく何万人という人が親戚になっているはずですよ。
人類み
2010/7/16(金) 午後 2:14 [ 大吉(だいきち) ]
大吉さん。私は「確かに血のつながっている子や、孫はかわいいでしょう。」だけを単に取り上げて言っているのであって(これが主題ではなく)、深く考えれば大吉さんの言われている通りだと思います。
大吉さんの言われているモンスターピアレンツや子、親殺しの主原因は自分を主張することが、権利を要求することが当たり前になりつつある今の世の中の大きな欠陥のせいだと思います。(これが西欧の考えであると捉えるのも、真似をするのもよいかもしれませんが、日本人にとっては大きな問題でしょうね。逆に西欧が日本の古来の考えを取り入れるべきかもしれません。) 「我が子は特にかわいい」がもちろん基にあるのでしょうが。
人類皆兄弟の考えを広めるのは少し無理があるのではないでしょうか。それより倫理や道徳や本来の宗教を広めることのほうが容易だと思いますが。
2010/7/16(金) 午後 3:58 [ 白鳥座X−1 ]
>それより倫理や道徳や本来の宗教を広めることのほうが容易だと思いますが。
こちらのほうこそ、無理があると思いますねぇ・・
今までに幾多の神人と言われた人が現れましたが、一向に人類は進化していません。
宗教がひとつになるはずもありませんし、人種を超えるには人知では不可能であると思います。
世界人類が共通しているもの、共有、共感できるものが無ければ理解し合えないでしょう。
みんなが『今現在、共有しているもの』を見つけるのが先決だと思いますが、どうでしょうか
2010/7/16(金) 午後 8:12 [ 大吉(だいきち) ]
心について定義が有れば、精神論議ももう少しは纏まると思うのですが、心とはこういうモノだ、魂とはこういうモノだと定義出来るのか疑問です。
みんな思い思いの意見を書いて、論より証拠、ノロカメの思いも皆さんからは疎遠になっています。
そこで物の道理を極める提案をしています。
道理が有れば纏まる筋道も見つけられると思うのですが、この意見も通じないでしょう。
2010/7/16(金) 午後 11:15 [ - ]
大吉さん、人類皆兄弟というのは心の問題ですよね。
頭で解釈するより難しいのは当然です。
頭で解釈するほうがたやすいと言うのが今の考え方だと思います。私もそうだと思いますが本当は心を解決することでしょうね。
私もそちらを選びたいと思います。
2010/7/17(土) 午前 0:08 [ 白鳥座X−1 ]
ノロカメさん、本当の言いたいとから離れて今のブログになっているのですか。それはちょっと違いますよね。
人気を気にしているのですか。
その結果本来の定義とは少し違う定義をしていると言うように受け止めますが、そういうことですか。もっと直視したらと思います。
2010/7/17(土) 午前 0:17 [ 白鳥座X−1 ]
我が心を直視したいと思っています。
自己が確立されていなければ、視点がボケて直視できません。定まらないのが人の心、十人十色人それぞれ。
そんな世の中を観ても何も分からない。
己の心を直視出来れば最高だと思います。
人は人、自分は自分ですから。
2010/7/18(日) 午前 0:25 [ - ]
ノロカメ語録、白鳥さんの御指摘にコメントしましたが、後が続きませんね。
2010/7/18(日) 午前 0:28 [ - ]
ノロカメさん。私は言いたいことを言いましたよ。
今度はあなたの考える番ですよ。
2010/7/18(日) 午後 5:15 [ 白鳥座X−1 ]
横から失礼します。幾ら飛躍しようにも地球から離れるのには無理が有ります。宗教も科学も文学も、自然の一部に過ぎない人間の所産です。双方、大きな違いが有る筈は有りません。
2010/7/18(日) 午後 10:56 [ 琵琶湖研究室 ]
琵琶湖研究室さん。そうですか。
まだまだ、修行が足りていません。つくづくそれを感じる日々です。
何とかしたいのですが、何ともできないのです。残念ながら。
それがいけないのでしょうね。
2010/7/19(月) 午後 9:11 [ 白鳥座X−1 ]