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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html
「新しい社会 心の時代3」
前回の続き
お金至上主義、格差。楽をしたい、贅沢がしたい。が、楽をしていればお金も儲からない。楽をしたければ、贅沢をしたければ、楽をすれば良い、贅沢をすれば良い。みんなで。人の生活費まで奪い合い、楽や贅沢をしようと思う気は止めよう。
いくら苦しくてもお金が欲しい。そこまで徹底していないのでその理由は私にはわからない。尊敬されたいのか、お金に幻想を抱いているのか。そこまでしたいのなら、もう一つ「心と魂の成長」を副の目標としてはどうか。お金で人の心も買えるという人もいたが、本当の心は買えないであろう。余談ですが、怖いことかもしれないが、宗教はそこまでできる。宗教のため命をささげる人は世界に何人もいたし、今もいる。
心の時代と現代の違い。心の時代は若干難しい。
自分を良くしようと心がける。他人より自分を良く知る。人を助ける。物で助けるのではなく、精神的に助ける。人を助けて自分も成長する。
人を先にしようと考える。取り合いより人を優先することを考える。それにより自分が成長する。
自分からかけ離れた神のような存在を認める。自分を最善のものだと思う気持ちが間違いを起こすもと。
これらは難しく思えるがすべて習慣の違いである。
精神的に成長できれば自分が成長したと思えて、非常に大きな喜びである。人を助け、人が成長したと認められればまた非常に大きな喜びである。人を傷つけずに済んだことも大きな喜びになる。
これらは全て習慣の違いだけである。しかし、これで世の中は一変する。「心と魂の成長」を人生の一つの大きな目標であると認識するだけで、世の中は一変する。
途上の人間がえらそうなことを言っています。
2008/5/1
ブラックホール
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