|
目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html
「生かす。 差別」
差別はこの世ではつきもののようである。精神性社会では必要ないと思うが、肉体性社会では必要であったのかもしれない。体や頭の特異点に対し差別をする。よくないが判りやすい。また差がないため差別をして無理に差をつける。長期の差別のため悲惨な結果を起こしている場合もある。歴然と差があれば上位の人はどうするか。たぶん差のある人をいたわり助けるであろう。
心の時代の上位者は精神的に優れた人である。精神的に優れた人は下位者を差別しようとするか。たぶん助けてやろうとするであろう。心の時代では差別という用語はなく、保護と言い換えるかもしれない。
心の時代を開くと差別を一掃することができる。小さな差でもってその差を大きくしようとする気はない。差があれば助けてやる。意識するしないは別として、人を援助する過程や結果で自分が成長できる要素を掴み自分も成長する。心の時代は本来、人と競うのではなく自分と競う。人を認めることによっても自分は成長する。自分と競うことは人と競うことに比べ難しい。油断禁物である。油断すれば後ずさりする。
心の時代を開くには差別しようとする気持ちをなくすことも重要な要点である。
2008/5/6
ブラックホール
|