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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html
「宗教 金融2」
前回の続き
銀行の利子は0、銀行はお金を預かり便利よく使えるようにしている。預かり賃、便利さに対しお金をもらう。預金者には預け額に応じ税金もかかる。
銀行にお金を預けると税金がかかる。たんす預金には税金がかからない。たんす預金をしていると大きなお金を動かすのは大変であり、無用心でもある。そこで銀行に預ける。
人からお金を借りる。利息をつけてはいけない。利息をつけることは法律上禁止されている。手持ちのお金がないときどうする。小額なら借りて返せばよい。信用の世界である。
会社にお金がないときどこかの企業からお金を借りる。借りたほうも貸したほうもその行為に税金がかかる。その企業が必要なら親会社はお金を貸す。
親会社を造りたくない。独立して営業をしたい。銀行も貸せるが貸し借りのとき両者に税金がかかる。利息は0。税金を払わずお金を貸せるのは公的機関のみ。公的機関は審査をし、利息を取りお金を貸す。利息を取りお金を貸すことができるのは公的機関だけである。違反をすればもちろん犯罪である。しかし、公的機関から借りることができる回数、金額に上限がある。その回数、金額を超えると会社更生法?のように公的機関から指導が入る。不渡り2回で倒産のようなものである。
会社を興したい、しかしお金はない。そこで、公的機関から借金をする。はじめは大きなことを考えず地道に進むしかない。
個人が多額のお金を借りたい。貸し借りをすればお互い税金がかかる。利息は0。多額をもらえば譲渡税がかかる。しかし、借りたいとき上記と同様公的機関から借りる。もちろん利息はつく。これにも回数、金額に上限があり、破れば自己破産である。
貸し借りに厳しいようだが、今も借金は無尽蔵にはできない。ある程度借金をすれば現在も破産である。猶予が黒字側に傾くだけである。
価値は労働にある。
こういう社会はどうですか。
もちろん、素人の大雑把な考えです。
おわり
一度zenawayさんの環境と資源(例 http://blogs.yahoo.co.jp/zenaway/57393204.html)もぜひご覧ください。(zenawayさん。勝手に引用しました。)
2008/11/14
ブラックホール
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