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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「社会 格差と消費税」
格差社会は返上すべきだ。弱者を切り捨てる社会は間違っている。弱者、弱者というが、今の弱者はただお金儲けが下手なだけである。世の中どこから見ても本当に弱者である人は少ない。今の弱者はお金儲けの能力だけで判断している弱者である。弱者と呼ばれている中にも本当の強者はいるであろう。判断は偏ってはいけない。一つの尺度で判断するのは非常に危険で偏ってしまう。
お金や物ばかり追求する社会は間違っている。そこに平安はなく争いばかり生まれる。自己を主張する社会に平安はない。自己を主張し他者のことを考えない、こういう人こそ本当の弱者である。精神性を追求すると平安が生まれる。自己の精神性の成長を追及する社会に他者との争いはない。お金や物を追求する社会に生活の根幹にまで関わる格差が生まれる。
一方的に格差をつけ、公務員の無駄遣いに目もくれず平等に税金(消費税)を課そうとする。今の与党の考えである。他のブログでよく論じられているように、今の世の中はお金持ちを守ろうとしているのは明白である。なぜか? 今の社会の上位者はお金持ちであり、自らのお金のみを追及しようとする弱者であるからである。心の狭い弱者が上位者であるからである。弱者を守ろうとする人が、相手の身になれる人が本当の強者である。公務員はなぜ強者になったか? 自分の利から離れることができない法案の立案者であるからにすぎない。
消費税を上げる前に、格差をなくすまたは動産にも税金を課す等の平等な対処をすべきである。不動産には税金がかかる。土地などの所有権に税金がかかっている。なぜ動産に税金はかからないか。動産の所有権にも税金を課すべきである。
格差解消は個人の自制で行うのが本来であろうが、精神性がそこまで成長しない間は格差解消や偏り解消などの法制化が必要であろう。
お金のみを追求せず、精神性の追求に目覚めた新しい社会を築くことが本来の急務である。
2009/1/20
ブラックホール
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