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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「魂 精神は肉体に属するか」
精神は体に属するという人がいる。体が死ねば精神もなくなると言っているのであろう。精神は体のどの部分に属するか。きっと脳に属すると言っているのであろう。
精神の始まりは本能かもしれない。お腹がすけば食べなければ死ぬ。お腹がすき始めてもまだまだ死ぬことはない。それから長い間食べ続けなければ死ぬであろう。恒に食べている生物と餌を狩猟し食べている生物とで違いがあるのではないか。少しお腹がすいてきた。そろそろ食べよう。意志が明確に現れている。これがそもそも精神の始まりではないか。
生殖期になると雌は強い雄を求める。これも精神の始まりであろう。何もなければ雌はどんな雄でも良い。しかし、子孫の強さを期待すると強い雄を選ぶ。まさかスタイルの良い雄を求めていないであろう。
これらは精神の始まりだと言っても良いのではないか。ここから心や魂の存在が明確になってくるのではないか。だから動物にも心や魂の芽生えの兆しがあるともいえるのではないか。ひょっとしてもう少し発達した心や精神があるのかもしれない。
犬はもっと明確だろう。別の犬を見ると近づきたがる。人を見てもそんなに注目しないが、別の犬を見ると明確に反応する。本能とは言えない別の物を持っているのだろう。これを精神性と言っても良いのではないか。
精神は肉体と融合して一体化しているように見える。肉体から精神は生まれてくるか。脳が精神の生まれてくる基か。脳がなければ精神はないか。
確かに脳に思考や注意力や解析力があるように思える。そう言っても問題ないように見える。それを医学で解析しようとしている。脳の解析はディジタル的で脳の恐ろしく多くの細胞でそうしていると思われている。
果たして結論はどうであろうか。私は医学の見方に味方できない。
追記
私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。
原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。
2010/5/18
ブラックホール
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