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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「果たして現実はどこへ」
私の主張したいことはすでにアップロードしたように思います。果たして我々はどう生きればよいか。産業の空洞化が進んでいます。国民へのサービス産業(福祉産業を含む)は厳しいでしょうが存続できる環境にあるでしょう。しかし、生産業は人件費、円高問題が根幹にありどうにも海外生産のほうが利益が大きく生産業の空洞化は避けられないよう思います。
私はそこで精神性を高めることを目標にしてはと訴えたつもりですが、それでは生活が成り立たない、将来が不安である、子どもも育てなければならないという相反するように見える現実がある。と多くの人が考えられているように思います。
果たしてそうなのでしょうか? 一気に飛躍するように思いますが皆が取り合いをしなければ充分な量の食料があり、お金もある。例えば1%の人がアメリカの財産の大部分(正確には知りませんが50%?程度)を握っている。99%の人が残りを分け合っている。
こういう世の中って正しいと私は思いません。財産も分け合えば充分とはいえなくともかなりな生活ができる。これが現実ではないかと思います。現在の考えから脱皮しては?
みなそれぞれ食料、財産を奪い合っているのが非常に大きな問題だと思います。
それではどうすれば人は奪い合いから逃れられるか。(どうすれば資本主義から脱皮できるか。)これが今の最大の問題点だと思います。
そこで欲望に注目してみると、今はお金儲けに集中している。その欲望をなくせということは困難だと思います。また、欲望があって始めて人は成長できる。それは正しい考えだと思います。しかし皆の欲望をお金儲けの方向に集中しなくてもなんら問題はない。なぜ皆がお金儲けの欲望に集中するか。私はよく分かりません。資本主義の大欠陥だと思います。
あなたはどう考えられますか。これが私の今日の質問です。
2011/10/24
ブラックホール
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