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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「果たして現実は3」
「民主主義」、「資本主義」、「平等」現在の姿はこうである。と公言しているし、思っている人も多いかと思います。民主主義、誰が上に立ち誰が抑えつけられているか。本当に多数の民意で抑えつけられているか。
資本主義、最も重要なものはお金である。お金を極端に多く持つ人が支配でき、あまりない人が支配される。
平等、生まれによる差別もあり、民族による差別もあり、お金による差別もある。というより確かに今平等ではない。
理想と今の現実の違いは大きすぎる。
「内面主義」、「個人主義」、「個性主義」。(前項との対比ではありません。)非常に排他的に聞こえるが。
[内面主義]。人は今まで外面で判断してきた。しかしこれからは人の成長度合いで判断する。あの人は本当にやさしい。あの人は本当に深い。あの人は見たところ、また人の評価ではそうでもないが。
[個人主義]。みんなの意見をまとめよう。まとまるはずがない。自分の好き放題を言っているようでは。
みんなの意見をまとめよう。まとまるはずがない。自分の欲だけを追及しているのでは。が今日です。個人主義とは個人の欲を追求する社会だ。は今日の見方です。
ではないのです。「個人が成長するには」、がテーマなのです。
[個性主義]。人は生まれながら平等ではない。
ある人の長所を他の人が乗り越えようと必死に努力しても乗り越えられない。そういういいものをみんなが持っている。
ところが評価されないことが多い、かつ生活する最低限のお金さえ手に入らない。しかし。今は残念ながらお金を儲ける能力で判断している。
お金で判断すれば比較的容易に判断できる。でもあいつは…。
本当に必要なのはその人本来の「個性主義」ではないでしょうか。
「お金を目指す」、「人の上に立つ」、「(自分だけ)より楽になる」、とは程遠いものでしょう。
果たして私の言っている「内面主義」、「個人主義」、「個性主義」は正しいか、大いに疑問かもしれません。
はっきりと言って、ここに至るには現代人の能力は余りに低い。かなり多岐にわたる能力を与えられないとここに至れない。非常に重要な問題だと思います。変革がというより、なんらかの奇跡が必要かもしれないと思います。言い過ぎでしょうか。
「内面主義」、「個人主義」、「個性主義」を積極的に考えてみることは一つのテーマでしょう。私はできれば今後考えたいと思います。
2011/11/11
ブラックホール
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