経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

心の時代を開く

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目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html


                        「新しい社会 新しい会社2」

                         − アメリカとの比較 −


 前回の続き
 アメリカの社会と日本の社会は違う。会社も当然違うべきであろう。

 アメリカ人は会社に行き、100〜120%自己の意見を主張する。他者と主張し合い、良い点を選ぶのがアメリカ的会社なのだろう。会社で120%主張した後、早い時間に家に帰り、家でマイホームパパに変身する。日本人にこのような芸当はできるか。このようなことを会社が許さない。このような芸当をするアメリカ人に良い点もある。しかし、このような芸当ができない日本人にも良いところがある。

 日本人は会社で60〜80%くらいしか自分の意見を主張しないのが普通である。もっと少ないかもしれない。発言する機会を与えられていない人も多い。残業をし、家に帰っても会社や仕事のことを考えている人が多い。これが嵩じ鬱になってしまう人もいる。歴史的に見ても、昔の日本人はお家やお店に献身的に奉公してきた。そういう気質を受け継いでいるのかもしれないし、そういう気質になるような素質を持っていて奉公という考えに合っているのかもしれない。この素質を伸ばすような会社の風土が必要ではないか。軽々と口先で上手くしゃべっている人より、60〜80%しか主張できない人の意見を聞きだすことが重要ではないか。

 日本的会社はアメリカ的会社と違わなければならない。大まかに言うと、社員が個人の金儲け主義に徹している会社と、社員が会社のことを、会社のためを考えている会社では会社の社員に対する待遇を変えることが必要である。

 従業員の考えを無視し、お金儲けに徹している会社は今、考え直すべきであろう。
 つづく

                                        2008/4/10
                                        ブラックホール

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                     「新しい社会 新しい会社1」

                       − 単一の目標 −


 パートタイマーや派遣社員が正社員に組み込まれるように変わってきつつあると報道されています。良い傾向だと思いますが、技術の継承や熟練者確保する目的のためそうなってきているらしい。そのほうが将来の会社のお金儲けになるということらしい。やはりお金儲けのためだけで判断しているようですがそれでよいのですかと思う。

 昔、会社勤めしていた頃、かぶっても、かぶっても会社の考えが現れるような会社が優れていると上司は言っていた。ほんとにそれでよいのとそのときも思った。今、会社をみると多くの会社でかぶっても、かぶっても上から下までお金儲けであるように感じる。

 電柱は電線を支えるために、ただそれだけの目的のために立てられている。自然界でただひとつの目的のために存在するものなどないと思う。

 木も電柱と同じように立っているが、根は土に張り、幹や葉に水分や養分を送っている。幹も枝や葉を支え、他の生物に邪魔をさせない高いところに葉や花を広げる。人間にとって都合よく考えると葉は光合成をし二酸化炭素を吸い酸素を出し、木は成長する。さらに根は水を留保し水害を減らす。枝葉は日陰にもなり、自然の優しさを創る一助になっている。

 上から下までひとつの目標で存在する生物、自然物はないように思う。

 自然物からかけ離れた会社は少なくとも日本では存在価値が低いと思われる。日本人は会社と密接につながっている。ただお金儲けのためだけに会社に勤めているという日本人は少ないと思う。お金儲けだけの組織は少なくとも日本では成り立たないのではないでしょうか。

 つづく

                                        2008/4/7
                                        ブラックホール

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目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html


                          「生かす 多くの社会問題4」

                             − 新しい考え −


 政治の世界では、政党の意見、考え、実績で認められれば良いのに数で権力を奪い取ろうとする。そのための行動ばかりとる。これって本当の民主主義? 私欲を満たすため民主主義の手法を乱用しているのではないか。政治家に自分のことより社会のことを考えている人はひとりでもいるのだろうか。以前はいたような気がするが。私利私欲を追求しない政治家、公務員を生むにはどうしたらよいのか。

 社会自体、同じようなのもの(権力、お金)にとらわれすぎている。というより皆の目標はそれだけなのか。大きな問題(公害、教育、格差、思想の単一化)に直面しているのに。直面していることが理解できていないらしい。

 マスコミに新しい考えを投稿しても、考えが人気を得るまでは駄目。人気を得ればいち早く取り上げる準備ができている。なにを考えているのやら。

 会社のトップはお金儲け一途。

 お金にかまける以外の考えなど生む気もない。人は他に目を向けることさえできない。

 物欲にとらわれない新しい考えを生むには、政治家や社会の上位者に頼っていては埒は明かない。

 ブログはまだましだ。私は他の人の同調できる新しい考えにまだたどり着いていない、もしくはブログ主の深奥の考えに至っていないが。

 ひとりでやっか。
 世の中きれいにするため、今日は廊下を掃除するか。せっせこ、せっせこ。
 明日は窓を拭くか。せっせこ、せっせこ。

追伸
 収入が減って始めて知った。消費税ってなぜ公平。収入の少ない人に負担は大きく、多い人に負担は少ないのに。

                                        2008/4/3
                                        ブラックホール

目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html


                       「新しい社会 私の世界観2」


 前回の続き
 エホバ(仮名)は宇宙を創造し、地球を創った。生物を生み、知能を発達させることにも成功した。地球の生物に魂の世界の魂を入れた。生物は寒さ、日照り、乾き、飢えの試練に耐え、魂は成長し、魂の世界に帰還した。計画通り魂は成長していた。エホバは成功した。

 もう少し高度の生物に魂を注入しよう。人間が発生し、魂が注入された。人間は寒さ、日照り、乾き、飢え、戦い、人間関係などの試練に耐え、元の魂の世界に戻っていった。想像していた通り魂は一段と成長していた。エホバはまたも大成功を収めた。

 エホバの数々の成功により、魂の世界では地球上の生物に魂を注入することが日常のことになった。

 エホバは考えたか知らないが。人間のさらなる目標に、魂の世界の目標に近い精神的成長(心、魂の成長)を主にすれば、魂はより飛躍的に進歩できる。

 なぜ人間に魂は降臨するのか。人間だけではない、生物は全て魂を持って生まれてくる。どの生物に降臨するか、誰に降臨するか、それを魂は自分で選択できるか、その魂の上位の魂からの指示で降臨するのか。帰られた後、確認してください。

 魂の世界ではわずか1〜2年であるが、人類の歴史は脈々と続いた。人間は文字を創造した。(聖書によると言葉は神からいただいたらしい。) 歴史がつづられ文明が発達した。教育がなされ宇宙の法則を知る科学まで生み出した。神が意図的に行ったか、自然に行き着いてしまったかは別にし、物欲の文明が発展し、今日に至った。その間、魂の世界の魂は成長を続けた。もちろん人間社会に神の意図は厳然と生きている。

 地球上の初期から続いた物欲の文明はどうやら先が見えてきた。科学は地球にも、人類にも害を及ぼしかけてきた。人類がこのままさらに成長するには物欲を押し通していては無理である。ここに至り、物欲を抑えた精神性発展の時代(心の時代≒魂の目標)が開かれようとしている。おそらくエホバもこのことを望まれているであろう。

 講釈師、見てきたような嘘をいい。

                                        2008/3/31
                                        ブラックホール

目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html


                       「新しい社会 私の世界観1」


 われわれは魂の世界に生きている。魂の世界に体はない。魂の世界は永遠、もしくは地球の時間よりはるかに長い。地球で数千年といえど魂の世界ではわずか1〜2年。また、魂の世界も地球と同様、同僚や仲間もいる、男女もある、地位に上下もある。魂は毎日、より上位を目指し修行をする。

 上位を目指し始めた魂は徐々に成長し、より上位に近づいていく。それより下の魂は同じ次元で迷い、彷徨っている。最上位には絶対神がいる。しかし絶対神といえどもその上位にまだ上位者がいるかもしれない。絶対神も今より上を目指し努力している。はるかかなたのことなので絶対神にもよくわからない。

 魂の階級は自らの魂へのとらわれのなさで決まる。とらわれが亡くなるに連れて能力が備わり魂は上昇していく。意志の強さ、自分に対する厳しさ、やさしさも魂の成長度を示す重要な尺度である。魂が上昇するにつれて、和みあいがまし、精神的に豊かになっていく。下位の魂はこのような状態を至上と感じ、自らの魂の上昇のため日々努力を重ねる。

 魂は意志を現す。意志を心で現す。お互いの魂は心で通じ合う。温かみが生まれる。

 あるときエホバ(仮にこう呼ぶ)は考えた。下位の魂の成長が非常に遅い。何らかの方法でもっと早く下位の魂を成長させることはできないか。体と短い時間を持てばどうか。上位の魂に相談した。上位の魂はその上位に相談した。絶対神から返事が返ってきた。「やってみてはどうか。」

 つづく

                                        2008/3/27
                                        ブラックホール


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