経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

心の時代を開く

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目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html

ブログ再開いたします。今後ともよろしくお願いいたします。


                     「新しい社会 神は死んだ」


 「神は死んだ。」ニーチェの「ツァラストラはかく語りき」(古い呼び名です)の一言です。ニーチェはこの言葉などから無神論者として論議されることが多い。また、イエス・キリストのことを「あの青年は」と呼んでいます。新約聖書の信者ではなかったようです。ツァラストラの洞穴の表現、深い緑の木々に包まれ、光が木々の間から差し込む力強さ、洞窟の内の動物の力強さからニーチェは絶対神を誰よりも強く信じていたと私は思います。ツァラストラは聴衆の心の中の「神は死んだ。」と言ったのではないでしょうか。「あの青年は」といった下りでさえ絶対神を信じる敬虔さを私は感じます。

 西欧の古典から最も感じられるものは、宗教心です。トルストイやドストエフスキーにロシア正教を強く感じます。

 私は本を読んでも言葉や文章を覚えていなく、ただニュアンスのみを覚えていますので、上の記述はその程度の話です。

 日本人、韓国人、中国人など東洋人は神を信じていない。それが問題ではないかと思います。仏教信者の方には失礼かもしれませんが、また仏教には西欧の考えと違うよい点があるのでしょうが、仏教は土のにおいがします。日本人は土に戻るような考えから離れた、からっと明るい、人からかけ離れた、神格化された神または絶対神の存在を信じることも必要かもしれないという気がします。今はっきりと理由はまとめられません。

 日本の文化は心の文化であり、これを基にした考えを世界に広め、現代を改善することが重要と考えます。が、日本人は神について再考することが必要かもしれないと思います。

                                        2008/3/6
                                        ブラックホール

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                    「新しい社会 評価基準1」

                      − 富の分配4.−


 お金には二種類ある。生活をするためのお金。贅沢をするためのお金。同じお金なので混同してしまうが、これらを同一のお金として扱うと問題である。昔はほぼ皆が貧しかった。生活をするのに余り多くのお金は要らなかった。今はお金がなければ生活はできない。また社会全体の生活水準が上がり、最低限の生活をするにも多額のお金が必要である。

 中流またはそれより少し下の生活をするお金と贅沢をするためのお金をもっと明確に区分し支給し、税を徴収すべきではないか。働いても働いても普通の生活ができないワーキングプアーがかなりいる。多くの人が贅沢をしようとする。本来彼らのものであったであろう中程度の生活費からお金を奪い取っているのではないか。贅沢をするため人の生活費をも対象とし奪い合う。これは非常に大きな問題である。お金を区分し、個々人の生活費はお互いに守るべきである。

 給料は生活費部分と贅沢部分(能力給)をもっと明確に分けるべきである。生活費部分は能力、やる気、成果で差はつけても良いが、その差を小さくし、できるだけ中流の生活をできるようにする。能力給は能力、成果により評価し、大きな差を設けることもよし、能力に応じ儲けられるようにする。こういう社会、会社の基本的考えが必要でないか。

 税の徴収はもっと格差を設け、生活費部分の負担を軽減し、贅沢部分を重くすべきである。例えば、もう実施されているのか知らないが、テレビでも32インチくらいまでの税を低くし、それを越えたテレビの税を大きさに応じ高くするなどの細かな税制度が必要だ。

 人の生活(老後も含め)を脅かすようなことはせず、それを保障した上、贅沢を目指せばよい。年金のことではない。ワーキングプワーを生み出すような社会は余りに節度がなさすぎる。人権を保障するお金(生活費)と贅沢をするお金でもっと明確な線引き、区分が必要である。

                                        2008/2/7
                                        ブラックホール

追伸
本業のため、一ヶ月ほどブログを休止させていただきます。
コメントいただけましたら、返事はいたします。
再開後はまたよろしくお願いいたします。

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                     「生かす 人はパンのみに生きるにあらず」


 大きな題材ですみません。

 お金儲けをしたい。いくらあっても儲けたい。判らないことはないが少し。
金余り、マネーロンダリング(正確な意味は知りません)、いったい何の話か。幻想を追及しすぎていませんか。現実からかけ離れかけていませんか。お金は何のために存在しているのか。多くの人や自分を痛めつけてまで求めますか。
お金があれば人の心まで買える。軽い心が欲しいのですね。としか言いようがない。

 楽をしたい、贅沢をしたい。これなら判ります。果たしてそれだけで満足できるのでしょうか。

 生まれてきた目的はどこにあるのか。
 私は生まれてきた以上成長して死にたい。
 私は自分が成長することが生きる目標だと考える。
 私は精神的成長状態に近づくことを生きることの目標だと考える。

 本当に自分勝手だ。自分のことしか考えていない。けれど自分のことだけ考えていると、成長できない。人のことを考えて、人を育てて始めて成長できる。

 若いときお金を求めて人並みの生活を創り、さらにそれ以上を目指すことは必要である。精神的成長は非常に重要な目標であると思いながら。

 私の精神的成長状態とは、やさしさ、強さ、あたかかさ、深さ、素直さ、ありがたさを感じる心等です。

                                        2008/2/4
                                        ブラックホール

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                     「新しい社会 人の能力2」


 人は、物事を公平に評価する能力が少なすぎる、欲が多すぎる。

 自分の中には、自分のできた事項、自分の経験、記憶、知識が詰まっている。これらを基にし、人や自分を評価する。当然自分が最高である。自分に限られた情報の中で判断し、自分より人のほうが優れていると判断できる人は本当に謙虚な人でしょう。普通は自然と自分が最高に見える。このことを自分に対する戒めとしたい。真剣にこう認識したい。みんなで見れば、人の意見を取り入れれば、もっと広がる、足りない能力を補足できる。議論はこうありたい。

 欲が大きすぎる。お金に対する欲、楽をしたい、贅沢をしたい。それでは自分の成長はどうなるの。楽をするため、贅沢をするため人は生まれてきたの。自分を甘やかし、人に厳しくする。れっきとした目標が存在するとすれば、自分を厳しく見る必要があるのではないの。

 人にどういう能力が少なすぎるか。自分を公平に見る能力、自分から離れてみる能力。人を温かく見る能力、自分を厳しく見る厳しさ。これらはもともと持ち合わせているかどうかは別にして、理性でこうあろう、こうありたいと努力し生活をしているうち徐々に身につけることができるのではないでしょうか。

 人を伸ばそうとする能力。能力というよりむしろ熱意、情熱だと思う。子供を伸ばそうと皆が考えます。また、伸ばしてきました。部下も育ててきました。きっとみんなそのときに得られたものは自分の役に立っていると思えている。他人を伸ばそうとして傷つくことを恐れるより、それらの過程で得られるものの方がはるかに大きいのではありませんか。

 自分を冷静に見る能力も私たちは欠けているのかもしれません。

 自分にできないことを挙げてみました。

                                        2008/1/31
                                        ブラックホール

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                    「新しい社会 人の能力1」


人にはいろいろの能力があると思う。

能力は千差万別で、その程度、その混ざり具合で個性的能力が生まれ、人の数だけ能力があると言っても差し支えない。

ある人の得意な能力に追いつこうとしても、いくら努力しても追いつけないことが普通である。

この能力を公平に評価できると一番良い。

お金儲けの能力だけで富を分配するのは納得がいかない。

職業は種々あり、力に合った職業に付くことができる。

職業としてなければ新しい職業を切り開けばよい。

神がかりの人は神がかりの職業をすればよい。

認められるだけの能力がなければ、会社に勤めればよい。

と、考えれば、世の中基本的には割と公平かもしれない。富の奪い合いさえなければ。

富に、富の奪い合いに目がくらまなければ。



個人のみならず会社が富を奪い合う。会社のみならず国家が富を奪い合う。

奪い合いがなくなれば、どうすればよいか判らない人もたくさんいる。そんな頼りない人は人を見習え。

割と世の中上手くできている。奪い合いさえなければ。

と、結論できる。



なぜ富を奪い合うか。奪い合いの弊害が判らない。富の奪い合いから離れることができるほど人に能力はない。富の奪い合いを除き他に努力する目標がない。

富の奪い合いから離れることができる哲学、思想がない。



(サラリーマンも厳しい。金曜日の夜には疲れて体がしびれているようだ。
 土曜日は昼まで眠る。ときには夕方まで寝る。それでも完全に疲れは取れていない。
 しびれ感が残っている。日曜日かなり疲れが取れてきた。すこし遊ぶ。
 夕方には来週の緊張が走る。
 経営者はさらに厳しい。月末には従業員に給料を払えるだけ儲けなければならない。
 従業員の将来に対しても責任がある。)

                                        2008/1/28
                                        ブラックホール


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