経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

心の時代を開く

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目次   http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39024171.html


                      「生かす 心の成長は目標になれるか1.」


 「心と魂の成長」は人生の目標になれるか、それだけの魅力があるか。

 「心と魂の成長」を自分の外部から奪うこと、取り込むことはできない。また、「心と魂の成長」のために相手を落としても何の役にも立たない。他と競うこと、自分自身と競うこと、自分自身努力すること、人を助ける努力をすることで心と魂は成長する。心と魂が成長すると個人間、組織間での蹴落としは無くなり、むしろお互い助け合うようになる。自らが成長できるような事柄をさらに行いたくなる。自らが成長することは良いことだし、成長した個人で構成される社会もすばらしいものであると想像する。

 成長することは喜びである。また、成長すると視点も変わる。誰でもまたはたいていの人は結婚して、子どもが生まれ、子どもが成長し、仕事で認められて自らが成長する。その過程では苦しむが、その結果自分が成長してよかったと思う。同時に自らの視点も変わる。

 誰でも子どもが成長するのを助けて、良かったと思い、かつ自分も子供以上に成長する。人が成長するのを助けて、成長すれば誰でもうれしいし、それ以上に自分までも成長する。

 私は他の人と比較して心が成長してるかどうかは不明だが、入社して10年ほど経ってから、女性社員の多い職場に移った。私は自負している、多くの女性社員を育てたと。仕事人として、人間として成長できるよう補助してきた。彼女らへの指示の中で仕事を選ぶか、人間性を選ぶか迷ったことはしばしばあった。が、それについてはとことん考え、できるだけいずれもができるよう指導した。確かに自分を誤魔化していると感じたこともあった。

 仕事に熱の入らない子は毎日残業させ、仕事を進めるよう強制もした。彼女らに残業手当はもちろんにつけた。代わりに自分の残業手当は穴埋めのつもりでつけなかった。こういうことが正しいと思われる時代であった。それらの結果彼女らはもれなく成長した。

 相手の成長を本当に望むと、全員慕ってくれ、おまけに自分までも成長できたと思う。大きな喜びも得た。
つづく

                                        2007/11/26
                                        ブラックホール

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                          「雑 原子音」


 金属元素それぞれ固有の音を持つ。スピーカーコードを切断しその間に金属元素を半田付けしてみるとそれぞれ固有の音域を強調する。さらにその音域の音に存在感が出る。

 強調される音域は金属の音速をC、比重をρとすると、C/ρの平方根に比例する。これは金属格子のグループ(結晶粒界)が電子群の波動により振動しているためではないかと思われる。(私見)

 金属それぞれにより音色も異なる。空洞の多い元素では、空洞共鳴のような音も聞かれる。貴金属は好ましい音、卑金属は好ましくない音を出す。鉛とインジウムでは同じような音域が強調されるが、インジウムのほうが好ましい。

 一時、無酸素銅がスピーカーコードに良いといわれたが、音は良いのは判るが音の存在感が薄れる。いろいろの金属を層にし、バランスをとると全域の音に存在感があるように聞こえるのではないかと思われる。存在感のある音は人の心を落ち着かせる。

 金属のこのような性質を生かし、スピーカーやスピーカーコードを存在感のある音に変えてみようとする人はいませんか。

                                        2007/11/22
                                        ブラックホール

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                         「雑 音害」


 壁を叩けば壁の音がする。木の壁は木の音。壁紙を貼ってある壁は壁紙の音。金属は金属の音。プラスチックはプラスチックの音。

 音は快感であることもあるが、神経を過敏にすることもある。過敏にするのは高調波である。高調波とは、基本の音の周波数より何倍か高い周波数の音をいう。問題は石油製品である。基本の音に対し高調波が大きく、いろんな周波数で、鋭く(極狭い周波数範囲の音が際立って大きい)出る。この高調波が非常に人の神経を刺激し、過敏にし、疲れさせる。近年人が過敏になり、疲れているといわれるが、石油製品の音の影響がかなりあるのではないかと推察する。石油で物を造ることは止めてもらいたい。

 人の可聴域は20KHzくらい以下とされている。それ以上の周波数の鋭い音は明確に人は判別できないが、耳から脳に伝わり脳の神経に悪影響を与えるのではないかと思われる。自然の生物でできた物を叩いても不快な高調波はほとんど出ない。金属は高調波を出すが人の神経の許容範囲である。しかし、ジュラルミンはかなり不快に近い高調波を出す。ガラスも高調波を出すが、石油製品ほど高くかつ鋭くはない。

 レジ袋を泣いている赤ちゃんの前で鳴らすと泣き止むといわれる。とんでもない話である。音が母親の胎内の音に似ているからだといわれるが、とんでもない。基本的な周波数は母親の胎内の音と似ているかもしれない、が。母親の胎内では出ない高調波が出ている。赤ちゃんは神経を過敏にされびっくりし、泣き止むのである。胎内の音に似ているのなら何回聞かしても泣き止むはず。ところがそうではない。びっくりしているので慣れるとその効果は続かない。この行為は赤ちゃんをいらだてているだけである。絶対してはいけない行為である。

 プラスチックの音は非常に鋭い高調波を出す。石油で物を造るのは止めるべきである。石炭でできた物の音は聞いたことは無いが、石油より高調波が少なく、不快感も少ないかもしれない。

 機械は無駄な音を相当たてる。かなり改善されてきているようだが、機械のそばに行くと話すらできない機械も以前は相当あった。石油製品の音、機械の音などは人をいらつかせる。非常に大きな問題である。いらついた心は決して人を社会を良くしない。将来は音も基準に含めたものづくりをしていくことであろう。そう望みたい。

                                        2007/11/19
                                        ブラックホール

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                         「欲 お金至上主義と子供」


 90%以上の人がお金儲けを目指している。お金を求め、お金が最も重要と考えている。お金至上主義は人間の薄っぺらさを生む。至上主義自体、薄っぺらさの原因であると言える。

 親が薄っぺらいと子供も多くの場合薄っぺらくなる。薄っぺらさを避けるには子供に情操教育が必要である。情操教育は「目上を敬う」、「人を先にする」、「人への思いやり」、「友達と仲良くする」などである。この教育を受けてきた人はその後の苦労で、厚み、深み、温かみを持つことができる。このような人がお金至上主義に陥っても、薄っぺらさは感じられないであろう。また、子供時代、「競争は良いが、蹴落とすことはいけない。」とはっきり教えるべきである。

 友達の中で子供の頃から医者になるよう子供と話をしてきた人が多くいる。その結果、子供は医者になり、よかったと思っている人も多い。いつもよく子供と話をし、育ててきたと言っている。現実のそのような話ばかりで果たして情操教育をしたのかなとも思う。

 お金至上主義に陥ると、子供の教育もお金儲けのみになりがちである。その子供が成人すると判断の基準はお金儲けだけになってしまい、人として正しい判断ができないことがある。お金が入れば他人はどうなってもよい。お金儲けと面白さがあればそれでよい。相手もお金儲けだけだと思い、そういう考えで相手と付き合ってしまう。相手のことをそれ以上は考えられないこともある。中にはお金を求め、犯罪まで起こしてしまう。全てをお金に絡め、全てをお金で判断してしまう。

 親もお金儲け、労働一辺倒になってしまいがちである。子供の教育は母親任せ、究極は保育所任せになってしまう。私の子供の場合、高校時代に転機が現れた。それまでは母親任せにしていたが、そのときは私が乗り出さずにはいられない事態が起こった。幸いなことにその結果大きな問題にならなかった。

 今、多発する社会問題をどうすれば解決できるか。やはり情操教育が必要である。急がば回れ。

 今、世の中を支えることができているのは、親が子供を自分より先にして育ててきたおかげではないか。これは非常に重要なことであると思う。この気持ちの何分の一かを世の中に発揮できればもっと世の中はよくなるであろうと思われる。

                                        2007/11/15
                                        ブラックホール

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                        「欲 お金儲けはなぜ悪い2.」

 前回のつづき
 前回の記事が納得でなくとも、まだまだお金が欲しく辛抱できなくとも「お金儲け」の目標と「自らの心と魂の成長を目指す。」目標の二つを併せ持ってもってもらいたい。さらに「お金儲け」ではなく「心と魂の成長」が本来の目標であると考えてもらいたい。

人には目標が必要である。お金儲けに代わる目標は何か。自らの心と魂の成長である。自分が成長したと思うとうれしく、更に成長しようと考える。人の成長を助けると楽しく、人が成長すると大きな喜びである。成長を手助けするには自らも大変な努力がいる。相手が成長したと感じられると最高である。その努力のおかげで相手のみならず自分も成長する。助け合いに見えるがその成果は相手よりむしろ自分に現れる。「成長してなんぼや。」、それは成長してから言え。周りが自然と変わる。と言いたい。

 子供を育て、成長するとうれしい。自分も知らない間に成長している。誰もが経験していることです。

 欲は増長されると更に増長する。自制するとある程度はまたは完全に自制できる。納得した上目標を替えると、完璧に欲を抑えることができることもある。

                                        2007/11/12
                                        ブラックホール


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