経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

つげぐち

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目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html

 
                   「宗教 どうすれば人はよくなるか9」

                       ― 心と魂の深さ ―


 心が深いと感情的にも身体も静かに落ち着いていることができる。もちろんそうなるにはいろいろ見渡せる心の広さも必要であろう。静かに落ち着き広く見ることができるとやさしさも湧き出してくるのではないか。

 年を取ってくると涙もろくなってくるという。これは心が深く、やさしくなれた証かもしれない。いろいろ経験して相手の心理がわかる、同感できる。若い人は年をとった人を見習わなくても、無視をしてはいけない。

 心の深さがあると人の考えもよく判る。普通自分より考えの深い人、心の深い人の考えを全て把握することはできないかもしれない。心の深さが同程度以上になって始めてその人の考えを理解できるのではないだろうか。

 また、心が深いと目先のことだけでなく、現実を深く見ることができるのではないか。

 魂が深いとどうなるか。私には明確に判らない。魂と心は直結していると思うので、魂が深ければ心も深くなるのではないだろうか。

 心と魂の深さもいただきたいものである。

                                        2008/12/12
                                        ブラックホール
 
 

 
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                        「社会 かわいそうな公務員3」


 前回の続き

 公務員、元公務員の方は読まれても気を悪くしないで下さい。気を悪くするかもしれないと思われる人は読まないで下さい。

 同僚に問題があると自分にも責任がある。上司の責任の方が大きい。しかし、上司は他の仕事で忙しく、手を打つことができない。その問題の解決は上司はやりやすいが、同僚はやりづらい。また、上司は余りその問題を認識していない。そうなると手を打てるのは自分である。ここまで問題を分析し自分の問題とすることが大事である。

 先生の場合、先生にも責任があると認めているが、親の責任のほうが大きいという。それを言うと何もできない。「全てが自分の責任である、親にも変わってもらわないと」と認識しないと不可能は決して解決しない。人間とは不思議なものだ、人にも責任が少しでもあると考えるとすでにもう何も解決できない。解決する力がなくなる。

 民間なら困難を乗り越え、改善しないと評価されない。給料は上がらない。他人の給料が上がり自分の給料は上がらない。私の知っているのはまだ年功序列の時代である。それでも成果により明確に給料に差が出た。

 公務員は同僚に関わることが少ないように思う。公務員の考えは弱い一匹狼さながらだ。

 公務員の評価基準はまだ年功序列のままだろう。能力給はほとんど取り入れられていないだろう。本当の競争原理を取り入れるべきである。評価基準を変えるべきである。給料を含めた評価を上司がし、給料に差がでるようにすればよい。部下を正しく評価するのが上司の仕事だ。上司が良くなければその上の上司が彼を代えればよい。市長や知事は選挙で選ばれる。上司を代える権限を持っているのだはないか。市長、知事は部下をもっと良く知りに直接的な厳しさが欲しい。公務員の評価の活性化が望まれる。

 最近いろんな議員が公務員の給料が低ければ人材が集まらないという。それは民間も同じ。公務員は民間以上に難しい仕事をしているのか? もともと採用する公務員の能力の分布もピラミッド型でよいのだ。つぶれる心配がないだけで十分人は集まる。民間では給料は自分の努力で引き上げる。努力をし、自己啓発をし、認められて給料が上がる。はじめから高い給料を、退職金を、年金をというほうがおかしい。正しい競争原理を公務員にも取り入れるべきである。これができる公務員制度の改革が待たれる。莫大な借金を抱き、公務員に温かくというような考えがおかしい。まず平均給与を中小企業も含めた一般並みにすることだ。

 一見公務員は恵まれた環境にあるようだが、それが彼らの成長を阻み、世間から取り残されかけている。彼らを成長させるような、彼らも自分の成長に満足できるような、薄皮などなくなったというような厳しさのある公務員制度を期待したい。公務員は甘やかされ、成長する場を与えられていないようである。かわいそうな公務員から脱皮を。

 おわり

                                        2008/12/9
                                        ブラックホール
 
 

 
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                       「社会 かわいそうな公務員2」


 前回の続き

 公務員、元公務員の方は読まれても気を悪くしないで下さい。気を悪くするかもしれないと思われる人は読まないで下さい。

 民間ではほとんど不可能であると思われる仕事に挑戦する。有機ELテレビが発売されているが、以前はそのようなテレビなどなかった。造るのが不可能だったからである。不可能と思われていたことに挑戦し、日々の努力を積み重ね可能になった。民間ではこれが日常である。このような考えを事務系にも広げ、不可能を可能にできるよう努力している。

 それで成功した人が会社の業績をあげ、力を認めてもらえる。もともと可能なことをしているだけでは会社は認めてくれない。人と協調した成果により、または成果にいたる努力で蓄積した人柄で認めてもらい給料が上がり、地位が上がる。自己啓発しなければまず認めてもらえない。これが民間の競争原理である。主題とは関係ないが、成果だけで評価する成果主義、能力主義は間違っている。蓄積した人柄を評価の対象にすることが重要である。

 公務員はこういう不可能に挑戦する気持ちが少ないようだ。公務員の仕事には不可能に挑戦しなければならないような仕事はあまりないのだろう。大きな業務は専門家に施主として外注する。どう外注するかが大きな問題で不可能が内在する直接業務に携わることは少ない。

 公務員は不可能に挑戦することがほとんどないので、業務を改善する必要に余り迫られない。それが原因して、最近、公務員は民間の後追い型になってしまっているのではないか。

 つづく

                                        2008/12/5
                                        ブラックホール
 
 

 
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                       「社会 かわいそうな公務員1」


 私の公務員に対する考えを述べます。公務員、元公務員の方は読まれても気を悪くしないで下さい。気を悪くするかもしれないと思われる人は読まないで下さい。また、ここで言う公務員は一般的な公務員で、そうでない方も少数でしょうが居られると思っています。

 公務員はかわいそうだ。厳しさに欠けている。またある面、自分が公務員であること、あったことに少し劣等感を持っている。しかし、経済的には、生活面から見ると心配もなくよかったと思っている。私は親を見てそう思った。公務員にはならないようにしようと思った。経済的に今そんなに楽ではないが良い選択をしたと思っている。

 まず、競争原理について考えてみる。競争原理とは競争の中で自分を磨き、自分の考えを持ち、世の中に挑戦することであると私は思っている。周りの人を落とし自分が上位になることではないと思っている。

 ある面、他者と競争することであるがそれが全てではない。同僚や上司と競争しているばかりでは競争に勝てない。他者と協調して始めて成果が上がる。営業にしても同僚とサブと協調して始めて成果が上がり、成果が持続できる。相反しあえばいずれ成果は落ちる。部下を持つとさらにそれがいえる。協調する中で仕事をして始めて自分が成長する。

 今の日本的社会ではこれが競争原理であると思う。

 公務員は薄皮をまとっている。民間人に対し精神的憧れを持つ。また、何か民間人より世間慣れしていないように感じる。素直に、直接に自分が出せていないように感じる。公務員は一皮向けた民間人の人間性(悪い面も含め)に憧れる。逆に民間人は公務員の安定した給料、退職金、年金、倒産の危機のなさ、リストラのなさに憧れる。これは人間的にはどちらが成長できたこと、成長できることを示すか。

 公務員をしていたかなり年上の人に下の名前で○○さんと呼ぶとあらわに不機嫌になる。これは公務員にほぼ共通して言える。民間人はたとえ気分を害しても決して不機嫌な顔はおくびにも出さない。その代わり後でこてんぱんにやられるかもしれない。公務員は不機嫌を隠すことができない。

 つづく

                                        2008/12/2
                                        ブラックホール
 
 

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html

 
                   「宗教 どうすれば人はよくなるか8」

                         ― 向上心 ―


 向上心は非常に大事だ。

 何を向上させるのか。例えばお金を儲ける。名誉を求める。どのようなものでも良いと思う。そうすることによって人は精神的に向上する。精神が向上するといえる向上心なら何でも良いと思う。曲がった向上心でない限り、前に進もうとするとくだらないことに巻き込まれない。

 向上心は自分を成長させようとする気持ちである。言い換えると物質性または精神性を成長させようとする気持ちである。物質を求める向上心でも良いと思われるが、精神性を求める向上心のほうが他を傷つけることはなく、また早く成長できる。物質を求めるときは結果に価値があるのではなく、その努力に価値があると言える。物質性を求めるときはこれを踏まえ心につつしみをもちながら現実に対処するべきである。

 自らの精神性を高めようとするのが理想の向上心である。精神的向上を目指す向上心があれば、日常の些細なことでも成長できる。また起こったことを正しく捉えることもできる。

 間違った、曲がった向上心。お金を求めたい、例え人を蹴落としてでもというのは曲がった向上心であろう。人に迷惑を掛けてでもという向上心は避けたい。ある若いスポーツマンが言っていた。人を蹴落としてでも勝ちたいと。スポーツだから、若いから通用するのであろう。

 精神性の向上を目指しても、物質的に不具合が起こったり、お金が手に入らなくなったりはしない。現実には、むしろ逆の場合も多い。この認識は非常に大事だ。

 向上心がなければ、成長する機会を逃してしまう。私は心と魂を成長させるのが人生の目標だと思う。

 本当の向上心もいただきたいものである。

                                        2008/11/28
                                        ブラックホール
 
 


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