経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

つげぐち

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目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html

 
                    「宗教 どうすれば人はよくなるか7」

                          − 謙虚さ −


 謙虚さといえば日本人独特の謙虚さがある。へりくだるというのは謙虚さでないかもしれない。謙虚さとはもっと前向きに人を受け入れるという行為であろう。

 謙虚さがないと人を受け入れることが難しくなる。人を優れたものと見て、見習おう、学ぼうとしないと人は成長できない。もちろんそうすると良くないことをする人がいるから要注意でもあるが。自らの考えだけでは十分に成長することができない。本を読んで成長することはできる。そのときは受け入れようとする心構えができ、謙虚さが備わっている。

 謙虚さがあって人は始めて成長することができる。自分を否定するのではなく他者のよいところを受け入れる。

 外国の言葉はわからないが、どの言葉も発声を聞いていると自分の主張を強烈にしようとしているように思われる。常に人に対して自分を主張している語気である。日本語のように深いところに落ち着いた源を持つ言葉はないように感じられる。

 しかし、最近ニュースを見ていると、アメリカ人のように自分を主張しようとしている人が日本人にも多くなったように感じられる。自分にも非があるということをできるだけ避けようとしているようにも思われる。この考えが広まると少し問題があるのではないだろうか。

 謙虚さは人が成長する上で非常に重要である。謙虚さももらいたいものである。

                                        2008/11/25
                                        ブラックホール
 
 

 
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                   「宗教 どうすれば人はよくなるか6」

                        − やさしさ −


 前回の素直さと同様、やさしさを身につけることも人の使命である。

 人に冷たくされる。人に厳しくされる。その中でやさしさは徐々に消えていき、自らも人に厳しくなってしまう。人に厳しく当たって自らの内面に何が得られるか? 何も得られない。やがて自分の弱さが増長されてくるだけである。人へのきつさすなわち自分の弱さである。

 素直さと違いやさしさは取り戻すことができる。取り戻したほうがやさしくなれることも多い。人にきつかった人もやさしくなることができる。人にきつかった人がやさしくなる、本物のやさしさに近づくことができる。

 自分に厳しい人はやさしさをもち続けることができるが、はじめから自分に厳しい人はいないであろう。子供のとき大事に育てられる。非常に重要なことである。しかし、自分に対する厳しさをもてない。社会に出て自分に対する厳しさが身に付く。たいていの場合はじめは自他の区別がつかない。それが徐々に判りだす。

 例えいかなる被害をこうむっても、人にやさしくあり続ける。非常に困難なことである。本物のやさしさはいかなる場合もやさしくあり続けることである。これは残念ながら取り返しがつかない。が、できるだけ早期にこれに近くなりたい。

 やさしさに付け上がろうとする。俺々詐欺等がこれである。今はこういう消極的なことは考えない。しかし、十分気をつけるべきである。

 やさしさには手遅れ感は少ない。やさしさももらいたいものである。

                                        2008/11/21
                                        ブラックホール
 
 

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html

 
                     「宗教 どうすれば人はよくなるか5」

                          − 素直さ −


 素直さはもち続けることは非常に難しい。素直さを馬鹿にする傾向もときに見られるが、素直さは非常に大事である。

 人は目標を達成するため困難にぶつかる。困難を乗り越えなければ目標を達成できない。困難は自分に邪魔をしていると思いがちである。実は努力が足りない、受け取り方が間違っている、対処法が間違っているのかもしれない。なのに俺の邪魔をすると思いがちである。こう思うと素直さは減っていく。

 困難を正しく乗り越えるには、何があっても乗り越えるという意志と、問題に直面するという意志と心と魂の強さが必要である。素直さを維持し乗り越えることは非常に難しいが、これは人の使命である。

 間違って乗り越えようとすると素直さは徐々に消えていく。これは人の弱さである。

 困難に向かい何とか乗り越えようとし、素直さが徐々に消えていった。素直さを取り戻す必要がある。これもまた困難である。というより元の素直さを取り戻すことは不可能かもしれない。しかし、素直さを取り戻すことは絶対的に必要である。素直さを取り戻して始めて人生に勝てる。

 素直さをなくした人には手遅れ感が否めないが、素直さももらいたいものである。

                                        2008/11/18
                                        ブラックホール
 
 

 
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                        「宗教 金融2」


 前回の続き

 銀行の利子は0、銀行はお金を預かり便利よく使えるようにしている。預かり賃、便利さに対しお金をもらう。預金者には預け額に応じ税金もかかる。

 銀行にお金を預けると税金がかかる。たんす預金には税金がかからない。たんす預金をしていると大きなお金を動かすのは大変であり、無用心でもある。そこで銀行に預ける。

 人からお金を借りる。利息をつけてはいけない。利息をつけることは法律上禁止されている。手持ちのお金がないときどうする。小額なら借りて返せばよい。信用の世界である。

 会社にお金がないときどこかの企業からお金を借りる。借りたほうも貸したほうもその行為に税金がかかる。その企業が必要なら親会社はお金を貸す。

 親会社を造りたくない。独立して営業をしたい。銀行も貸せるが貸し借りのとき両者に税金がかかる。利息は0。税金を払わずお金を貸せるのは公的機関のみ。公的機関は審査をし、利息を取りお金を貸す。利息を取りお金を貸すことができるのは公的機関だけである。違反をすればもちろん犯罪である。しかし、公的機関から借りることができる回数、金額に上限がある。その回数、金額を超えると会社更生法?のように公的機関から指導が入る。不渡り2回で倒産のようなものである。

 会社を興したい、しかしお金はない。そこで、公的機関から借金をする。はじめは大きなことを考えず地道に進むしかない。

 個人が多額のお金を借りたい。貸し借りをすればお互い税金がかかる。利息は0。多額をもらえば譲渡税がかかる。しかし、借りたいとき上記と同様公的機関から借りる。もちろん利息はつく。これにも回数、金額に上限があり、破れば自己破産である。

 貸し借りに厳しいようだが、今も借金は無尽蔵にはできない。ある程度借金をすれば現在も破産である。猶予が黒字側に傾くだけである。

 価値は労働にある。

 こういう社会はどうですか。

 もちろん、素人の大雑把な考えです。

 おわり

 一度zenawayさんの環境と資源(例 http://blogs.yahoo.co.jp/zenaway/57393204.html)もぜひご覧ください。(zenawayさん。勝手に引用しました。)

                                        2008/11/14
                                        ブラックホール
 
 

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                        「宗教 金融1」


 金融危機が訪れたが、私は金融という考えは間違っていると思う。

 金融は0をいくらでも増やしていく。万から億へ兆へ京へ。これは生きることの本質ではないであろう。ただただ欲を追いかけているだけであろう。少しでもよい暮らしをしたい、0を増やしたいと考えるだけで、生きる本質とはなんら関係ない。

 生きるためにはそんなにお金は要らない。京や兆など不要である。しかし生きるためのお金が必要なことも確かだ。

 断言する。利子を増やす金融は間違っていた、いる。してはいけないことであった。人間は弱い。欲が欲を生み、欲を増長させているだけである。

 いつかは知らないが、利子が生まれた頃お金持ちはお金を増やしたかった。人は当時の貴族やお金持ちにあこがれていた。せめてお金だけでもと徐々に人は考えるようになっていった。そのときお金持ちを手本にしたのが間違いであった。これがアメリカンドリームで加速され世界に広まった、広まりつつある。

 お金があれば金融の原理でどんどん増やせる。会社に投資すれば、会社を興せばどんどん儲かる。儲ければ儲けるほど儲けたくなる。欲に際限はない。これを地でやっている。今やお金儲けは信仰の対象にまでなりかけている。人としての基本まで忘れかけてきた。

 本来どうあるべきか。欲を際限なく追求すべきか。欲の追求に人の存在価値はあるのか。私はこう考える。人は修行のために生まれてきた。自らの成長が目標である。仕事をしお金を儲けるとともに成長する、人との関係で悩み成長する、スポーツで挑戦し成長する。しかし、楽しみもある。楽しみで疲れを取り、次の成長へ、新しい試練に向かう。「楽しみのため、楽しみを追求するため、欲を広げる。」これは逆転の発想だ。金融に溺れ、お金を追求することは本来の人の道から外れている。

 金融を生んだことが間違いである。お金に利子をつけたことが間違いである。

 つづく

                                        2008/11/10
                                        ブラックホール
 
 


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