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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html
「人 他人とのかかわり」
他人とのかかわりで自らが成長できるのは初歩の段階である。
学生時代、人とのかかわりは心地よいものである。特に実現しようとするものはお互いなく、深くもさらったとした付き合いもできる。
社会に出るとそうは行かない。同僚は切磋琢磨する対象である。また競争して給料を上げなければならない。自らはそれを離れようとしても、人はそれを許さない。自分も渦巻きの中の一員である。
かかわり渦巻きの中で冷静に生き、人と自分の違いが判りかける。自分なりに判断するとこうなのに、あの人はそうは思わないらしい。何が違うのか。考えてみてもわからないことが多い。
かかわりの渦巻きの中で生活を続け、ようやく判りかけてくる。俺はこう思う。私はこう思う。それを言っても理解してもらえないこともある。人と自分は違う。人の間違いも判る。自分の間違いもわかる。自他の違いが明白になる。かかわりの渦巻きの一員から脱出できるときが近づいた。かかわりは重要ではなくなり、悩みも消えてくる。
自分の意見を明確にし、他人の意見も受け入れることができる。
これからは今までとは別の世界に住むことができる。本当に自分を成長させることができる世界に住むことができるようになる。
2008/10/24
ブラックホール
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