経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

つげぐち

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目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html

 
                       「社会 お金に対する幻想2」


 前回の続き

 名誉。お金があることが名誉である。なぜ名誉か。皆が求めているものを得ることができたから名誉である。皆がお金を求めていることがお金を名誉とする理由である。お金追求社会がお金持ちを名誉にさせている。

 人を使いたい。確かに資本主義社会ではお金があれば人を使える。人を使うことに対する努力は必要であろうが、相当額のお金があれば人を使うことはできる。使われるより権力をもち、お金が儲かるようにすることもできる。人を使ってお金を儲けたい、→人を使ってお金を儲けたい、→人を使ってお金を儲けたい、のループの結果、お金を儲けてどうする?今回のテーマに行き着く。

 人の心を買いたい。お金を払えば誠心誠意働いてくれる人が多い。それが働く人の本来なすべきことであろう。これをもって心を買えるとはいわない。あくまで誠心誠意働いてくれる、言ったことを聞いてくれているだけである。そのうち情が移り、信頼し、心を尽くしてくれる人がいる。これは原因はお金ではなく、情に惹かれたということである。人の心が買えるのは、お金は単なるきっかけで本当は情である。

 今まで見てきた結論としてお金で得られるものはお金儲けのループに入るか、虚栄を求めるかである。されど一度お金持ちになってみたい。この気持ちが世の中を狂わしているとも言える。社会がお金持ちにステータスを与えるようにしているのも虚栄を求める一因である。人や社会に虚栄を求める心がなければお金儲けに意味がなくなるかもしれない。

 お金儲けを夢とするような浅い考えに子どもたちを指導するのではなく、もっと子供たちの将来を深く考え、未来を開いてやることが必要ではないか。お金儲けを目的とするのではなく飛行機のパイロットや人助けをできる医者や子どもを育てる先生などになりたいというような夢をもたせることのほうがよほど広がりがあり、将来性があり、社会にとっても有益なことではないでしょうか。回帰主義ではないですが私たちが子供の頃はそうでした。

 おわり

                                        2008/10/21
                                        ブラックホール
 

 
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                       「社会 お金に対する幻想1」


 中の下の程度の生活を求めることは現実的に必要かつ重要なことである。しかしそれ以上のお金を求めることは幻想を求めることである。決して現実を求めているわけではない。

 お金を儲けて、人並みの暮らしをしたい(楽な(中程度の)暮らしをしたい)、贅沢な暮らしをしたい、ステータスを得たい、信頼を得たい、名誉を得たい、人を使いたい、人の心を買いたい。これらがお金儲けをしたい理由である。

 人並みの暮らしをしたい。普通程度の服を着たい、時にはおいしいものを腹いっぱい食べたい、自分の家を持ちたい、海外旅行も一度はしてみたい。よく判る。当然とも思える。

 贅沢な暮らしをしたい。ちょっと古いかもしれないが六本木ヒルズに住みたい、高級外車に乗りたい、名士会に所属したい。これを遣り出せばきりがない永遠のループである。やり遂げず途中で止めることもできる。しかし、やりだした人は深みにはまりなかなか脱出できないのも事実である。

 ステータスを示したい。社会の上位にいることを示す。上位にいることを示したい。新幹線はグリーン車に載る。今は普通座席といえど開業当時のグリーン車の乗り心地よりまだ乗り心地が良いと思われる。しかし、静かにゆったりと乗りたい、下層と思われる人から離れて載りたい、差をつけたい。これをやりだすときりがない。きりがない虚栄である。JRも少しでも儲けたい。お金で示す虚栄とお金儲けのため虚栄である。またこのようにしてしかステータスを示すことができないことも情けない。グリーン車は普通車に比べ無駄が多い。

 信頼。お金持ちは確かに信頼できる面もある。努力の結果儲けたお金であることが多く、その努力をたたえたい。お金のない人は信用されにくい、また良くないことげすいことに巻き込まれることも多い。お金がなくても信頼できる人は多い、しかし一目で信頼できるかわかりづらい。しかし、一目での信頼は裏切られることも多い。

 信頼できるかどうかはお金ではなく、絶対的に人柄である。お金持ちはお金持ちしか信頼しないという面もある。社会一般の目標がお金ではなく別のものになれば、それを得られれば信頼できるということになる。

 つづく

                                        2008/10/17
                                        ブラックホール
 
 

 
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                        「宗教 天国と地獄」


 人の世と人の心に天国と地獄がある。よく言われる。死んだ後天国と地獄があるかはまだ死んでいないので判らないが、この世に天国と地獄は存在する。少しずれるが、人はゴミ箱だという考えも昔よく聞かれた。

 自分のことだけ考え、人はどうでも良い、人は蹴落としたほうがよい、蹴落とすべきだ。こういう人が集まった小社会は地獄だ。その中にまともな考えの人がいたとする。その人は人のことを考え、自分は自制する。この人は現実に地獄を見るであろう。まともでない人も同じように地獄に住んでいる。しかし、彼らにとってこの現実は当たり前だ。自分そのものだ。まともでない人は地獄とはっきり認識できない。

 自分のことは大事だ。それと同じくらい人のことも大事だ。こういう人が集まった小社会は天国である。自分がしたいことは相手もしたい。自分は慎む。自分がしたいことを相手にもしてやる。この人は天国に住んでいる。この小社会にまともでない人がいたとする。皆が仲良くしているのは何かしっくり行かない。自分はしたいことを主張する。まともでない人は天国を感じることはできない。

 天国と地獄は普通の社会に存在する。小社会に常に存在する。

                                        2008/10/14
                                        ブラックホール
 
 

 
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                        「人 少なすぎるもの」


 人にとって有益でもっとも少ないものは宗教心である。自分が一番偉くなると進歩は止まる。常にすがり、求めるべきである。

 苦労し、努力し、前向きに生きる試練により心の深さが生まれる。宗教心を持ち、神を信じて生きるこことは心の深さを生む。

 向上心を持ち自分に厳しく生きると心に強さと厳しさが生まれる。しかし、人に対する強さと厳しさは慎むべきである。

 以上を心がけ生きると知能にも広がりと深みと柔らかさが生まれる。

 できないことをまとめてみました。

                                        2008/10/10
                                        ブラックホール
 
 

 
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                            「宗教 人3」


 前回の続き

 魂は体に作用することができない。体も魂に作用することはできない。それらの間の作用は心を仲介としてなされる。魂が心に作用し、心が体に、脳に作用する。やさしい魂の持ち主は心がやさしい。また、体、脳から心に作用し、心が鍛えられる。長期の試練で心は成長し、心が成長すれば魂も成長する。

 体調が悪ければ気分がすぐれない、すなわち心の状態が良くない。体調がよければ気分が良い、心の状態もよい。心の状態が良くなければ、頭の働きも鈍る、体もうっとうしい。心の状態がよければ体調も軽い、集中度も上がる。

 心が弱ければ受けた苦痛を他に転嫁したり、逃げたりする。陰口を自分に対する非難と受け留めてしまう。いやなグループから逃げようとしたりする。被害妄想にもなってしまう。(ときには逃げることも必要であろうが。)

 体からの喜びや苦痛を正しく受け止めることができるのが正しい、強い心である。

 魂の状態が心に通じる。曲げて通じることはない、そういうことはできない、故意にその間に仲介することはできない。強い魂の持ち主の心は強い。心が強いとそれが体にも通じる。

 日常生活で会社で努力する。傷つくことやいやになってしまうことがあっても初心を貫く。それらの中で仕事をやり遂げる。それらのおかげでやさしさや強さが身に付く。これにより心は成長し、魂も成長する。体や心の試練のおかげで魂が成長する。

 自分に厳しくしないと会社でやっていけない。自分に厳しくしないと常に厳しい立場に追い込まれる。追い込まれたように感じる。自分に厳しければ部下もうまく育つ。それらのおかげで魂に厳しさが芽生える。自分に甘く、他人に厳しくしていると、魂が甘くなってしまう。

 魂の真実の状態、やさしさ、強さ、厳しさ、深さ、愛、等を求めることが人生の普遍の目標である。

 おわり

                                        2008/10/7
                                        ブラックホール
 
 


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