経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

つげぐち

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目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html


                            「人 オンリーワン」


 ニュースで第三者に意見を聞いていることがよくある。みんなまるで解説者のように冷静に感心するような話をしている。しかし、その内容は解説者の域を出ない。聞かれている人もみな個性のあるオンリーワンではないの?

 もって生まれた能力は人により異なる。経験も人により全く違う。学校で同じ事を学んでも吸収した中身は違う。人皆それぞれ良い個性を持っている。その個性に追いつこうとしても他の人にはなかなかできない個性をもっている。意見が異なって当たり前である。これがオンリーワンである。

 通り魔事件を知っても人は画一化された批判的発言をする。うつの人にがんばってというといけないとよく言われる。通り魔事件に批判的発言をすると良くないのではないか。第三者的批判的発言は通り魔事件をより多く起こす遠因になっていないか。

 それぞれの人が培ってきた中身で人と接触し、心持を自然と伝心することが必要なのではないか。自らの中身で包み込もうあるいは接しようとすると人は皆暖かくなれるのではないか。平素の生活で包み込むということが減ったため、ギスギスし偏った考えの子を生み出し、通り魔事件などにつながってきたのではないか。(包み込むという言葉は高圧的で良くないが。)

 オンリーワンの体験は自分にとっても貴重であるし、社会にとっても貴重である。人に取って代わることができないその人の温かさで接することを普段から心がけていなければならないのではないか。

 かといって離れてしまった人を取り戻すのは容易ではないが、温かさをもって気長く接する以外取り戻しようがないのではないか。

 批判的目よりオンリーワンとして人と接する、あるいは人を包み込むことが重要である。


 heihoujyukuさんのhttp://blogs.yahoo.co.jp/heihoujyuku/20502326.htmlもご覧ください。(heihoujyukuさん。勝手に引用しました。)

                                        2008/8/29
                                        ブラックホール

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39019598.html


                         「人 直感」


 直感が優れていると思っている人がかなりいる。たいていの場合その人は慢心である。

 直感とは心と心がどっぷりとつながり、なにも考えなくても伝わる状態である。感じたことを頭で直感的に捕らえ判断するというのは直感ではなく、ただの推測、邪推である。直感は一言話せばその先が判る状態を言う。

 人には直感が不足している。

 どっぷりとつながることが少ない。直感的に捕らえ判断し誤解することも多い。それは直感ではない。この状態の直感は多く発生し、非常に迷惑な行為である。これにより誤解することも多い。

 家内は私が「勘がええ。曲がっているけど。」とよく言う。勘なんか働かしてない、勝手にそう伝わるだけやと思っている。これもまた慢心かも。

                                        2008/8/26
                                        ブラックホール

 

 
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                           「人 ひねくれ」


 昔会社で年の変わらない先輩たちが話をしていた。お前は人の汚さが判ってきた。お前も汚く成れてきた。お前も成長したな。俺は苦労をしてひねくれた。と

 そうか自分はまだまだ苦労が足りないのかなとも少しは思った。

 今でははっきり言える。汚くなること、ひねくれること、それは負けたことを示すのだ。お前らは弱かったのだと。

                                        2008/8/22
                                        ブラックホール

 

 
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                       「社会 心の時代」


 アメリカ的文明言い換えればアメリカンドリームを求める文明は終焉を迎えかけている。何が問題であったか。皆が欲望を追求すると神がまたは自然が正しく導いてくれる。と欲望は出し放題、制御を神に求めるという無責任な点に大きな問題があった。アメリカが人口の少ない特殊な発展途上国であった時代はそうであったかもしれない。しかし、世界が欲望追求し放題では世界の破滅、地球の破滅に向かうことが証明されつつある。地球温暖化、エネルギー源の追求による高騰、投機による食糧危機など。

 欲望追求し放題では駄目である。人の節制、人の心による節制が必要である。

 超身勝手主義の台頭は決して許されない。エネルギーを策略を使い集める。鉱物資源、特に希少金属を独り占めしようとする。独り占めした後は価格を自由にコントロールしようと考えているのであろう。この考えが彼らの理性に合っているのであろう。人に迷惑をかけようがお金を好き放題追求する。まるで近いうちに世界に蒙古が再来でもするのか。この国にはアメリカの合理性、自由、宗教はない。あるのは多民族を押さえつけるのに必要な独裁主義である。

 「あなたが儲かれば私も儲かる。」変わった響きの言葉だ。何か重要な点を見落としていないか。儲けることが最大の善か。

 やはり人の節制、人の心による節制が必要である。

 私は体は欧州、心は日本だと思う。欧州の政治は大きく見れば優れている。ISOの制度化やCO2の排出規制に関する積極性をはじめとし、欧州は制度化する考え方も大いに優れている。この点では世界を席巻している。どこまでついていけるか、無理なのかはわからないが、日本ももっとその点を受け入れ、改善することが必要と思われる。

 日本の心は優れている。微妙な心理状態を表現する日本語も優れている。日本の「心の時代」の考え方、感じ方、節制を世界に広めることが今日の日本人の役目である。

                                        2008/8/18
                                        ブラックホール

 

 
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                          「雑 燃料電池」


 太陽光発電、風力発電はクリーンエネルギーとして環境に対する影響が少なく、優れている。が、いずれもお天気任せの面が大きい。地熱発電も進みそうにない。

 最近燃料電池がよく取り上げられる。車に使用されると燃費はどれくらい上がるか。ハイブリッド車の燃費はガソリンエンジン車の2倍とされている。燃料電池車の燃費はガソリン車の2.5〜3倍らしい。もちろん、ハイブリッド化するであろうから燃費はもっと上がると思われる。

 燃料電池を家庭の発電に使用する試みがなされている。発電所で集中的に発電するのではなく、各家庭で分散的に発電をする。発電所は家庭から離れており、排熱を十分に利用できず、大気中または湯として放熱している。しかし分散的に各家庭で発電をすると、多くの排熱は湯として(給湯器として)蓄熱できるという考え方である。

 発電所での発電効率は40%、送電時のロスは5%程度で全体的に発電効率は35%程度である。発電の際のたいていの排熱は放熱されている。燃料電池の発電効率は33%程度、排熱を給湯器として利用すると、エネルギー効率は70〜80%らしい。実際70〜80%に達するかは疑問であるが、発電所のエネルギー効率の約2倍である。

 現在の燃料電池は都市ガスから水素を造るのが普通である。その水素を造る効率が低くエネルギー効率が低い。水素から発電するときの効率は80%程度と高いらしい。都市ガスを利用した発電はCO2を排出する。発電の効率は発電所でも燃料電池でも35%程度と同じであるのでCO2の発生量は同じである。しかし燃料電池は給湯器として利用できるのでその分CO2の発生は少なくてすみ、発電所の半分くらいになる。有利である。

 発電所では燃料を燃やし、水を温め、タービンを回し、モーターの逆の原理で発電する。燃料電池は水素を酸素と化学反応させ電気を得る。燃料電池はシンプルである。また発電所では燃料を燃やす温度を高くすればするほど効率が良いらしいが、燃料電池の化学反応の温度は低い。これらも利点であろう。

 水から水素を発生すればどうか。CO2の発生はゼロになる。水素の発生効率が低くなっても燃料は水ですみ安価である。これは今基礎研究中らしい。

 原子力発電は地球内部の発熱原理と同じ、核融合はまだ基礎開発の段階であるが太陽の発熱原理と同じ。このような大げさなことをせず、水から水素を得る手法を確立するほうが安全かつ人間的ではないか。

 水から水素を得、燃料電池で発電する手法が将来のエネルギー源の理想形ではないか。

                                        2008/8/12
                                        ブラックホール

 


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