経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

私なら

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比較と絶対 その1

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                          「魂 比較と絶対」

                           − その1 −


 比較して生きる。絶対的に生きる。どう違うか。一般的に外面的(現実的)評価に従って生きる生き方が比較的生き方、内面的評価に従って生きる生き方が絶対的生き方といえるのではないか。

 自分と人を比較することは割合比較しやすい。比較しやすいからついつい比較してしまう。その比較した結果が正しかったかどうかは別であるが。比較しだすと目先の比較が気になる。あの人はお金持ちである、あの人はきれいであると容易に比較できる。また比較しだすと比較が止まらない。比較のほうへ比較のほうへ趣向が行ってしまうのではないか。これが外面的比較の生き方ではないか。

 内面的な性向は比較しづらい。もともと内面は外面に比べて判りづらい、かつ比較しづらい。多分そうであろうと思えてもそうでないことも多い。信じて騙されることもある。もちろん騙されることは回避しよう、離れて見ようとするようになる。また、人の内面的性情は人それぞれ多様である。これらのおかげで内面を見ようとすると比較というより絶対的になるのではないか。もちろん絶対的といっても主観の面が多いであろうが。内面性に注目すると比較が容易でなく、かつその人(見る人)の個性(絶対性)が現れる。

 人はその人ならではの性情を持っている、他者が見ても、またそれを見る人も。人は他の人と違う基本的性情を持っている。それが個性、オンリーワンである。皆がオンリーワンである。皆が自分でそれを認めるとともに自分も人からそう認められたい。皆がオンリーワンということは皆が基本的に内面は絶対的なのだろう。

 皆がオンリーワンであり絶対的な存在である、これは非常に重要である。比較中心の世の中に決してしてはいけない。絶対的なものを認める世の中でないといけない。比較のみで判断してはいけない。と思う。

 つづく


追記
 私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。

 原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。


 2010/4/20
                                        ブラックホール
 
 

人との闘い

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                          「宗教 人との闘い」


 人との闘いは見えやすい。外面的な見方である。
自分との闘いは見えにくい。内面的な見方である。
通常、人は人との闘いから入り、自分との闘いに移行する。これについては若いスポーツマンも言っている。彼らの言っていることが心底本当の気持ちなら大したものだと思う。自分と闘わなければ究極まで行けないのだろう。最終的には自分との闘いになるのではないか。人との闘いは自分との闘いに比べ絶対的な闘いではないのではないか。

 人との闘いは嘘をつき騙しても勝つことがあるだろう。しかし、自分との闘いは騙しても仕方がない。いずれ嘘は自分の成長を妨げるだけである。自分との闘いは絶対的な闘いなのだろう。

 それが判らず人との闘いに終始してきた人はどうなるのだろうか。きっと大きな問題にぶつかるであろう。そんな生易しいことで世の中放っておいてくれない。そうならないうちに自分との闘いがどれほど大事かに気付くべきだろう。

 人との闘いと自分との闘いのどちらが優れているか。当然自分との闘いである。誰しも早くこれに気付くことが大事ではないか。

 死ぬとき間違いなくこのことに気づくであろう。仮に再び生まれれば早くこのことに気付きたいものである。非常に重要なことだと思う。

 人との闘いを重視すること、それは世の中を地獄と見ることである。自分との闘いを重視すること、それは世の中を極楽と見ることである。ではないか。


追記
 私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。

 原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。


                                        2010/4/13
                                        ブラックホール
 
 

新しい社会 その3

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                         「社会 新しい社会」


                           − その3 −


 前回の続き

「お金に捉われた人から、心に捉われた人へ」
 これは私の追加した言葉です。これを日本人から始まり人の目標の一つにできないかと思います。お金に捉われるというのは単一目標に捉われ多様性を充分に評価できず、多様性が徐々に失われていく。と思いませんか。

 多様性というのは人の自然である。例え意識しなくても人は皆個性を持つ、すなわち60億の多様性であふれている。会社は単一のお金儲けを絶後の目標にするより、多様性を生かして会社を盛り立てていくほうがお金儲けの面から見ても有利なのではないか。これが以前の大企業のあり方だったのではないか。キャノンの御手洗の考えと私のこの考えとどちらを取るか、松下幸之助さんに聞きたいところだ。

 多様性のおかげで会社が儲かる。これが原点ではないか。だから部門がある。営業、技術、経理、総務その中の人もそれぞれ多様である。これらの多様性を伸ばせば会社が儲かるのではないか。これらの人を統合して会社を儲かるようにもって行くそれが社長の役目だ。基本は人だ。大企業のサラリーマン社長は忘れている、もしくは人を生かす能がない、もしくは先輩が人選を間違えたのか。お金儲け単一の目標では今後大企業は立ち行かない。と私は断言したい。

 オンリーワンを評価し、会社を成長させていく。この気持ちなくして今後の大企業はありえない。「お金に捉われた人から、心に捉われた人へ」この変化を祈りたい。


 「低炭素社会」、「低金利社会」、「途上国の台頭」、「コンクリートから人へ」、「お金に捉われた人から、心に捉われた人へ」全て正しい道だと私は思う。最後の「お金に捉われた人から、心に捉われた人へ」を是非多くの人と共有したいと思います。

 おわり


追記
 私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。

 原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。


                                        2010/3/30
                                        ブラックホール
 
 

新しい社会 その2

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                        「社会 新しい社会」


                          − その2 −


前回の続き

「途上国の台頭」
 途上国の台頭は途上国の人にとって好ましいことだと思う。ただし途上国に大きな格差が生まれないことが条件だ。途上国に生まれると先進国より余儀なく飢えにさらされる危険が多い。このような先進国と途上国の格差は改善すべきである。

 世界金融不況はこのきっかけを与え、今も以前より国家間の格差が縮まる方向で進んでいる。アメリカ一国主義から脱皮しようとしている。良いことだ。アメリカの購買力が衰え、日本は途上国への輸出が増えている。もしくは増やそうとしている。好ましいことだ。

 産業界は厳しいだろう。高付加価値の製品より単機能、低価格の製品を途上国は望んでいるのであろう。エネルギーの観点から見ると省エネ、低炭素の製品が望ましいのは決まっている。もちろん難しいのは当然であるが、低価格および省エネを実現することが産業界の課題だろう。『省エネルギーは人類の永遠のテーマだ。』と思う。日本の産業界の活路はここ(省エネ)にしかないのではないか。単機能、低価格のみでは工賃の高い日本は競争できないであろう。


「コンクリートから人へ」
 コンクリートは建設業界のみにバラマキ、そのおこぼれで民衆も潤う。人へは民衆が潤い社会が潤う。子ども手当てもその一つであるが、なぜ政府が税金を使って民衆を潤さねばならないか。なぜ、会社が、社会が格差を減らし低所得者を潤そうとしないか。大きな疑問である。それが本来のあり方ではないか。子ども手当ては今は肯定するが、子ども手当てが必要でないような賃金配分ができる社会にするべきではないか。

 コンクリートの時代は過去の遺物である。「それほど発展しなくても許せる、格差が今より減れば。」というのが日本人の大半の意見ではないか。私もそう思う。がむしゃらに自分の利益ばかり追求するアメリカ人タイプの日本人は決して多くないと私は思う。

 バブル期以前の会社員は純粋に会社のために働いた、そういう人が多かった。私は回帰趣味ではないが、この点では過去に戻るべきであろう。進歩しながら少しずつ元に戻るべきだろうと思う。以前、民衆は会社のために働いた、かつ今ほど惨めではなかった。この点をもう一度考え直すべきである。

 「コンクリートから人へ」はすばらしいことだ。かつ非常にうまい表現だ。期待したい。

 つづく


追記
 私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。

 原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。


                                        2010/3/23
                                        ブラックホール
 
 

新しい社会

 
目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                         「社会 新しい社会」


 少し時間的にずれた話ですみません。

                           − その1 −


 「低炭素社会」、「低金利社会」、「途上国の台頭」、「コンクリートから人へ」、「お金に捉われた人から、心に捉われた人へ」私の中ではこの状況や政策は全く納得が行くものである。(最後の「お金に・・・」は私が勝手に付け加えました。)

「低炭素社会」
 人は環境や地球に良くない影響を与える力を持つようになってきた。これが良いことか悪いことかは別であるが大きな問題である。とりもなおさず環境や他の生物や微生物に配慮しなければ人類自体が存続できない時代になったということである。

 個人の利益を追求するばかりではなく、他者への配慮がより重要になってきたとも言える。自己の欲を追求するだけでは見えない神の手はもう助けてくれない。他者への配慮が重要である。この状態下での生き方は?

 人に絞ると、人口の増加が最大の問題である。遅くならないうちに手を打つべきである。

 次は貧富の差を解消することが重要である。貧富の差をなくすと返って環境を荒らすという人も居られるが、自分が贅沢しながら飢えようとしている人を放っておくことは許せないというのが私の考えだ。貧国の生活水準を上げることが人道上とくに先進国の人にとって大事であると思う。

 他の生物や微生物にとっては環境破壊をこれ以上進めないことが大事である。何でもかんでも自分の利になるようにと考えている強国の人の考えを改めるべきである。もちろん強国だけではない、他の国の人も同様の考えであれば改めるべきである。

 今起こりつつある環境破壊は「人類は他の生物と自然と調和を保たなければいけないよ。」と神様が教えてくれているのだろう。「人は自らの欲を折り、周り全てと調和を図るようにならないといけないよ。」と教えてくれているのだ。

 考えるべきときがきた。お金の奪い合いに夢中になっているときではない。


「低金利社会」
 高金利社会は基本としてお金に利息がつく。金が金を生みいくらでも増える。儲けた人は麻薬のようにいくらでもお金が欲しくなる。他の人を見返らず、失ったものにも気がつかず。また、その立場になれなかった人はいくらでも生活苦に陥る。先代が生活苦に陥れば私も抜け出すのが非常に難しい。抜け出そうとばかり努力し失ったものにも気がつかない。

 高金利社会とは労働よりお金のほうが大事だとする社会である。私は高金利社会より低金利社会のほうが優れていると思う。それより金利0の社会もしくはマイナス金利の社会のほうが優れているかもしれないと思う。マイナス金利とはお金を持っていれば目減りしていく社会である。

 金利0またはマイナス金利になり、「金融より労働を重視」したいものである。

 デフレスパイラルと言われているが、なぜそういう考え方まで一足飛びになるのか。物の供給が多く、人々の購買しようという意欲すなわち収入が少ないので物が売れず価格が下がっているのである。会社の儲けより下っ端の会社員の収入が少ないのである。この点を改善すべきである。収入が上層部に偏ってしまっているからデフレが起こっているのだ。これを改善せずしてデフレスパイラルを恐れるとは収入の多い社会の上層部の身勝手な言い分ではないか。

 現在のデフレは労働者の賃金の低さを象徴しているのだ。何も直接デフレがスパイラル化することを示しているのではない。社会の上層部はよく考えてもらいたいものである。デフレの原因は格差である。

 労働重視という観点から私は「低金利社会」を肯定する。

 つづく


追記
 私は原子力発電に反対します。ウランの採掘から発電時の制御、廃棄物の処理や廃棄物の管理、廃炉の処理まで人体に大きな影響を与える可能性は否めません。特に地震の多い我が国ではさらに危険です。もっと安全な手法でエネルギーを得るべきだと思います。CO2を発生しない地熱発電またはエネルギー効率のよい燃料電池などの普及に力を入れるべきだと思います。

 原子力発電の問題点についてのご質問はkyomutekisonzairon(http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon)さんにお聞きください。適切な回答が得られると思います。


                                        2010/3/16
                                        ブラックホール
 
 


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