経済の時代から心の時代を開く

経済の時代(お金第一主義の時代)は行き詰りかけている。次の時代は?

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目次  http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
 

                         「人 男性と女性」


                     ― 4. 男性的社会、女性的社会 −


 女性的社会というのはどうか。女性中心の職場の話を聞いてみると、各人が感覚や感情を丸出しで冷静にやっていくことがかなり困難らしい。私もそうだろうと想像する。感覚や感情は人によって大幅に異なる。さらに同じ人でも時によって非常に異なる。自分の感情が正しいと感情を交え判断すると極端に走ってしまう。人それぞれの行き着く先はバラバラになってしまい混乱の元である。女性中心のそういう社会は好ましくはないだろう。(女性は男性より感覚的、感情的であると思う。)もちろん女性中心でもそうでない社会は実現できるかもしれないが、私はそれはめったにないことであると思う。

 本当に感情を発揮するのはリーダーだけで良い。他の人は感情を抑えるべきである。 

 しかし、感覚や感情も非常に大事である。すべての始まりは感覚や感情である。そこから出た意見を述べるべきである。あちらに付くため、こちらに付くための意見ではなく。特に未来が不明のとき(たいていの時期はそうであると思われる)は感覚や感情によるしかない。しかし、感覚や感情に「こだわる」ことは徹底的に避けるべきである。「こだわらない」をできる女性は少ないのではないか。今のオフィースレディは違うのかもしれないが。

 いろんな感覚や感情を取り入れ冷静に判断し方向を示す。これは男性のほうが得意ではないか。この点から男性社会のほうが安定している、優れていると言えると思う。

 女性的社会より男性的社会のほうが冷静さの点から優れていると思われる。

                                        2009/8/25
                                        ブラックホール
 
 

3. 理性

 
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                        「人 男性と女性」


                        ― 3. 理性 −


 理性的、理知的この言葉がいけない。余りに響きが良すぎる。

 理性的とは感覚(感情)、理論、現実を冷静に組み立てる力である。少し前までか今もか女性は理性的ではないと差別されてきた。ここで男性が優れているのは理論とそれを冷静に組み立てる力である。女性の方がむしろ感覚的かつ現実的である。

 以前は物をどうするかで社会は動いてきた。言ってみれば右のものを左にするにはどの経路を使いどう運ぶかであった。その時代は終わった。ただただ石油を燃やしていれば良い時代ではない。子孫を守るため環境保全が必要である。借金をして子孫に付けを回せばよいわけではない。老後、働いている子孫に面倒を見てもらえば済む時代でもない。また、子孫は人を人と認められるような人に育てたい。

 そうなると理論とそれを組み立てる力だけでは不足しているのではないか。先のわからない世の中で先を見つけるのは感覚や感情である。また現実性を持たなければならない。現実をしっかり把握した後、感覚で得られたことを論理的に考え冷静に実行していくことが必要である。そうなると現実や感覚に優れた女性の力を欠かすことはできない。

 女性の力がなければ将来を見通すことができないのではないか。

 これからの世の中、全知全能とは行かなくてもバランスの取れた能力が必要である。男性と女性の共同作業が必要である。と思われる。全てのきっかけは感覚や感情である。

                                        2009/8/18
                                        ブラックホール
 
 

2. 子育て

 
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                            「人 男性と女性」


                            ― 2. 子育て −


 子どもができる身体構造とできない身体構造では大きく違うだろう。女性は子どもを宿し、生み、育てる。父親が母親に全て替わることは不可能だろう。現にお乳は出ないし、おっぱいもないに等しい。

 男性と女性の考え方の違いなのか、男性は子どもとべったりと接し育てることは不得手ではないか。少なくとも私は苦手だ。しかし、女性はそれを気にせず、丸一日でも、丸一年でもべったりと子どもにくっつくことができる。私にはそう見える。また男性ほどストレスを感じていないのではないか。

 男性が女性ほどべったりと子どもについているとストレスが溜まってどうしようもないのではないか。というより子育ての役目を果たすことができないのではないか。べったりと子どもの世話をすると「何かしなければいけないことを忘れている」のではないか、という気持ちになる。世話をするときの動機の問題かもしれないが、それだけでもないのではないかとも思う。

 女性を差別せず男性にも子育てをとたまに耳にするが、ひょっとして本質を取り違えていないか。子育ての能力は女性に多く備わっているのではないか。もしそうなら適正を素直に受け入れるべきである。男性は外で働き、女性の子育ての大変さをもっと深く理解し、お互いの苦労を判りあうということが重要なのではないか、と思う。とはいっても、私も若いときは仕事にかまけ女性の大変さなど全く理解していなかった。私の子供が孫を育てるのを見て、たまに私も面倒を見たりすることもあるのでやっと気付いた次第である。

 女性に子育てを任すのは何も差別ではない。お互いの長所を生かしているだけである。と言えるのではないか。

 近い将来人手不足になる日本では、子育て後の女性の社会復帰をより容易に、より適正にすることが重要であろう。保育所や職場復帰の制度を誰でもが活用できるようにもう少し深く見直すまたはよりしっかりとしたものにすべきであろう。

 しかし、なぜ女性が子育て途中で子どもを保育園に入れて働かなければ並みの暮らしができないか。これが現代社会のそもそもの間違いだろう。もちろん仕事が好きな女性は仕事をすれば良いのだが。

                                        2009/8/11
                                        ブラックホール
 
 

 
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                          「人 男性と女性」


                      ― 1. 女性に惹かれる男性 −


 男性にとって女性は非常に興味がある。自分とは違うものを自分にはないものを持っている。自分とは違うもの自分にないものには誰でも惹かれるであろう。私は女性が好きだ。べつに断言しても何の意味もないが。女性は身体は柔らかいし、心も柔らかいように思う。

 もし男性の方がひ弱だったらどうなっているか。女性は肩を張って力を誇示しながら歩いているのか。ひょっとしてそうかもしれない。そうではないのでそれは考えない。

 男性と女性の本当の違いはどこにあるか。ひょっとして身体の違いより心や魂の違いのほうが大きいのではないか。もし輪廻があっても、男性は女性に、女性は男性に生まれ代わることができないのではないか。もし力が強ければ、子どもを生む機能が備わっていれば前世で男性であった魂は女性の魂になるのか。そんなことありえないのではないかとも思う。ひょっとして魂に徹底的違いがあるのではないかと思う。しかし、なんとも断言できない。

 男性と女性の本当の違いはどこにあるか興味がある。思春期以前男性と女性に違いは余りないのか。それにしては子供の遊び友達は何の意図もなくたいていは同性同士である。思春期に自分を見出して、その後、違いはより徹底的になっていくのか。力が弱いので回りを気にしやすくなるのか。力が強いので積極的に体を張って生きようとするのか。力の弱い男性は確かにある程度女性的である。そうではなく女性的なので力が弱いのか。筋力の強い弱いが性を決めるとは思いたくない。

 身体以外に男性と女性でより大きな違いがあるのではないかと長年思ってきた。その違いはどこかにあるのかと考えてきた。結果はこれだとはまだ見つかっていないが、魂にも違いがあるように思う。女性は母性的、ねばり、ひかえめ、どちらかと言うと感情的(感覚的)、どちらかと言うとやさしい。これって徹底的に大きな違いか私はまだ結論に至っていない。

 男性は女性の身体に惹かれるのか。女性の魂に惹かれるのか。いずれもあるだろう。自分にないものには惹かれる。身体はないものが急に現れない。ないものはないままである。魂もないものは急にあるものに変わらないのではないか。

                                        2009/8/4
                                        ブラックホール
 
 

欲と向上心

 
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                        「人 欲と向上心」


 相応の欲と向上心は生きていく上で欠くべからざるものと思います。

 欲については以前記事にしましたが、大雑把に三段階があるのではないかと思います。(以前の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/22265818.html)
 第一段階は最低限度の衣食住、性欲、睡眠を満たしたしたいという欲。(今回、睡眠を追加しました。)
 第二段階は物、金、名誉をさらに追求する欲。
 第三段階は精神的向上を目指そうとする欲。

言い換えると
 第一段階の欲は生きていくのに最低限必要な欲
 第二段階は第一段階の欲を満たした後、さらに同様の欲を満たそうとする欲。
 第三段階は精神性の向上を目指そうとする欲。

 江戸時代の大名でさえ今日の一般的な日本人より贅沢な暮らしをしていなかったであろう。もちろん今でも多くの国の人は日本人ほど贅沢な暮らしをしていないであろう。なのになぜ日本人はさらに贅沢な暮らしをしようとする。この社会風潮ともいえる風潮を打ち破ろう、超えようとする人はほとんどいない。

 飲みに行く本当の理由は何か。私は飲んで酔うことが目的だがそうでないのが普通らしい。どうも女らしい。「据え膳食わぬは男の恥」を地で行く私にはわからない。女性にも問題があるのであろう。

 贅沢な住まいが欲しい。もともと私は田舎の一軒家であったが、ぼろぼろでもないのに建て替えた。建て替えるときはお金もある程度あったので大きな家を建ててしまった。別に反省はしていないが贅沢すぎたと思っている。

 これらは間違いなく第二段階の欲だ。確かに普通に生きていると普通に目標にしているのだろう。

 第二段階の欲が問題だ。足るを知るとはこの第二段階の欲を制することができるかということであろう。第二段階の欲は全く良くないのか。そうではないと思う。第一段階の欲を超えてさらに第二段階の欲を追求しようとするとかなり努力が必要である。この努力は肯定すべきである。

 お金を儲けようとして必死に努力する。良い家を建ててしまったので借金を返そうと努力する。さらに、良い家具が欲しいと思って努力する。この努力というのはすばらしいことだと思う。

 しかし、第三段階の欲があるのだ。

 第三段階の欲を持ち生活すると、自らが本当に向上できる。年老いて死ぬ前になっても第三段階の欲を持ち続けて成長できたことを誇りに思うことができる。本当に努力してきてよかったと思えるのではないか。第三段階の欲は自ら持ち合わせている本当の自己(魂?)を成長させることができるのではないか。第三段階の欲は個人の固有の欲であり、他者とは関係ない。他者との競争ではない。(これは非常に重要な事項である。現在の大きな問題を解決する鍵である。)

 第三段階の欲を持って生きるべきだと思いますが、普通、自然に流され難しいようです。そこで第二段階の欲の実現に向かいながら、「第三段階の欲を持つべきである。」と認識することが重要だと思います。そう思いながら第二段階の欲の実現に向かうと良いのではないかと思います。

 会社で仕事をしてお金儲けをするとき、この努力により自らが報われるのだ。この努力をすることが大事で、この努力で自らが成長できるのだと思うことが重要であると思います。

 第一、第二段階の欲は他者との闘いになりがちである。それと比較し第三段階の欲は自らとの闘いになる。

 他者との闘いは理解しやすい。他者は見えている。評価結果も見えている。この闘いでは人を超えることが最重要である。しかし、勝とうと思えば自らを克服することも大事である。自分に甘えてばかりでは勝てない。人を突き落とすか、自分を克服するかで人の価値は決まる。ここをどう考えるかで人の価値は決まる。

 自分を克服しようとする。すでに第三段階の欲である。第三段階の欲を満たそうとしていると認識することも大事である。

 向上心があるから欲が生まれるのであろう。自分を向上させようとしない限り欲も生まれないであろう。しかし、第三段階の欲のみ本当の向上心と言えるのではないでしょうか。

                                        2009/7/28
                                        ブラックホール
 
 


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