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目次 http://blogs.yahoo.co.jp/blackholen2007/39023973.html
「人 男性と女性」
― 1. 女性に惹かれる男性 −
男性にとって女性は非常に興味がある。自分とは違うものを自分にはないものを持っている。自分とは違うもの自分にないものには誰でも惹かれるであろう。私は女性が好きだ。べつに断言しても何の意味もないが。女性は身体は柔らかいし、心も柔らかいように思う。
もし男性の方がひ弱だったらどうなっているか。女性は肩を張って力を誇示しながら歩いているのか。ひょっとしてそうかもしれない。そうではないのでそれは考えない。
男性と女性の本当の違いはどこにあるか。ひょっとして身体の違いより心や魂の違いのほうが大きいのではないか。もし輪廻があっても、男性は女性に、女性は男性に生まれ代わることができないのではないか。もし力が強ければ、子どもを生む機能が備わっていれば前世で男性であった魂は女性の魂になるのか。そんなことありえないのではないかとも思う。ひょっとして魂に徹底的違いがあるのではないかと思う。しかし、なんとも断言できない。
男性と女性の本当の違いはどこにあるか興味がある。思春期以前男性と女性に違いは余りないのか。それにしては子供の遊び友達は何の意図もなくたいていは同性同士である。思春期に自分を見出して、その後、違いはより徹底的になっていくのか。力が弱いので回りを気にしやすくなるのか。力が強いので積極的に体を張って生きようとするのか。力の弱い男性は確かにある程度女性的である。そうではなく女性的なので力が弱いのか。筋力の強い弱いが性を決めるとは思いたくない。
身体以外に男性と女性でより大きな違いがあるのではないかと長年思ってきた。その違いはどこかにあるのかと考えてきた。結果はこれだとはまだ見つかっていないが、魂にも違いがあるように思う。女性は母性的、ねばり、ひかえめ、どちらかと言うと感情的(感覚的)、どちらかと言うとやさしい。これって徹底的に大きな違いか私はまだ結論に至っていない。
男性は女性の身体に惹かれるのか。女性の魂に惹かれるのか。いずれもあるだろう。自分にないものには惹かれる。身体はないものが急に現れない。ないものはないままである。魂もないものは急にあるものに変わらないのではないか。
2009/8/4
ブラックホール
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