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わたくし、あらためて言うまでもなく看護師です
適当ですけど看護師です
ちまたで新型インフルエンザのワクチンは医療従事者から!
なんて言われてるもんだからみんなに「もう受けた?」なんて聞かれます
俺の知らない間に外来の看護師さんだけにそんな話は出ていたようです
なのでそんなワクチンは射っていませんが、ふつうのインフルエンザのワクチンは接種することにしました
ワクチン到着!
さーーて、誰に注射してもらおうかなぁ…
あ!優しい外科の先生がいるじゃないかぁ!
俺「先生〜、インフルエンザのワクチン、注射してくれませんか〜?」
先生「あ、いいですよぉ〜………」
先生「……えーーっと……」
先生「どうやって注射するんでしたっけ?( ・ิω・ิ )?皮内?皮下?」
(皮内は画像のように皮一枚下のところに薬を注射するもので、基本的にはアレルギー反応の検査などで行います。皮下はまさに皮の下で筋肉の一歩手前くらいですかね(。≖ิ‿≖ิ)テキトウ・・・)
俺「え?あれ?どっちだっけ?先生に任せますヽ(´ー`)ノ」
先生「じゃ皮内で………」
もんのすげぇ激痛でした…
今まで受けた注射の中で一番痛かった…
そりゃそうだ、皮内注射の液の量は0.1ml
今回うった注射の液の量は0.5ml
およそ5倍…
とんでもない大きさに皮膚が腫れあがっておりました(。≖ิ‿≖ิ)フフッ・・・
先生「はい、これでオッケーです!」
全然オッケーじゃございません
ワクチンの効果があるのかどうかすら疑問です
やっぱり適当だとこの先まずいなぁとあらためて感じましたとさ………
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