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2008年も残すところあと二日、
今年もたくさんの人にnativeを応援していただいて嬉しい1年だった。
2008年は、2月の「JUST FOUR」リリースをかわきりに、全国各地でたくさんのライブやイベントに出演した。
おかげさまで、アルバムが本格的に全国流通する様になって4枚目となるアルバムだが、それ以前のアルバム以上のセールスを記録することができた。
JUST FOURは、メンバー4人のみで製作したアルバムだが、音の厚みを出すためにパーカッションを後録りしており、ライブでアルバムの再現をするパーカッショニストのサポートが必要となり、若干24歳のパーカッショニスト堀崎ひろき君にサポートメンバーとして加わってもらい、4人だけでなく5人で活動する機会も多かった。
堀崎ひろきの若いエネルギーを吸収して、バンド自体のサウンドもよりエネルギッシュになった。
来年、2009年は、いよいよnative結成10年目になる。
10年という長い時間、バンドを継続できたことは、とても嬉しいことだ。
これも応援してくれたファンの皆さん、いつも裏で支えてくれるスタッフの皆さん、
そして、ここまで僕についてきてくれたメンバーのおかげで、本当に感謝している。
現在、来年早々から始まる次のアルバムのためのスタジオでのレコーディングに向けて、
リハーサルを行っている。
最近のライブで少しずつ、次のアルバムに収録予定の曲も披露している。
まだまだアルバムの全体像は見えないけれど、大きくバンドが変化するというよりは10年目の集大成として、これまで見せてきたnativeの魅力をたくさん感じられるアルバムを作りたいと思う。
2009年春のリリースを目指してアルバム製作しているので、ぜひ期待して欲しい。
nativeは、クラブジャズ的なオリジナルのバンドサウンドを追求している部分と、他の音楽にはないジャズでしか味あうことのできない生のライブでの醍醐味を味うあうことができるバンドだ。
そのバランス感覚は、バンドとして継続的なライブ活動によって得られるものだと信じている。
ライブ活動は、nativeが存在する限り勢力的に行っていく。
2009年もライブを通じて、たくさんの人と出会いたい。
2009年、個人の抱負としては、
nativeの活動が10年を迎えるにあたって、これまで封印していた個人での活動も少し再開しようと思う。
nativeの活動は、これまで以上に勢力的に行っていくので、
どれ位のことができるかはわからないけれど、native10年を機に新しいチャレンジで頑張りたいと思う。
mixiのハンドルネームblackqpで活動するので、blackqpという名前を見たら僕だと思って下さい。
2008年、お世話になった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
そして2009年、nativeが更に発展できる様に、またblackqpとしても頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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♪明けましておめでとうございます〜。
native結成10年目の年になるのですね。新しいアルバムのリリースも楽しみですし、今まで同様、ライブでの演奏も常に楽しみにしております☆
まだまだファン歴は短い私ですが、今年もガッツリ応援させていただきます〜。今年もnativeのメンバー皆さんにとって良い1年であることを祈っております♪
れな
2009/1/1(木) 午後 3:54 [ - ]
れなさん、
明けましておめでとうございます。
nativeにとって10年目に相応しいいい年になるといいなと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2009/1/4(日) 午前 1:38 [ blackqp ]