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昨日紹介した6月24日にリリースするnativeニューアルバム「futurism」について
追記です。
「futurism」には、たくさんの聴き所があります。
元UFOの松浦さんが、曲間のインタールードとしてショートトラックを2曲作成してくれました。
1分尺位の短いトラックですが、すごくいいアクセントになってます。
UFOで活躍されている時代からのファンで、尊敬するdjなので、今回自分達のアルバムのためにトラックを作っていただいて、本当に光栄です。
あとは、3曲にバイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏のストリングスセクションが入っています。
ストリングスのアレンジは、よくジャズセッションで一緒に演奏しているバルブトロンボーン奏者の照喜名俊典君にお願いしました。
彼のお父さんは、チェロ奏者で、その影響で自身もチェロの演奏経験があり、現在は、ジャズ、クラシックの両分野でトロンボーン、ユーフォ二アム奏者として活躍しています。
弦楽アレンジには、クラシックや弦楽器の知識が必要で、
照喜名君は、更に僕達に対応するジャズの知識も合わせ持っていて、とてもいいアレンジをしてくれました。
ゴージャスで、すごくお洒落な雰囲気に仕上がっています。
レコーディングしたsoy bean studioのエンジニア市川さんには、プリアンプやマイクロフォンのかなり高額な新機材を投入してもらい、録り音もばっちりです。
いつもは、大体、僕と大久保さん、杉丸君の3人が曲を作るのですが、今回は、山下君のオリジナル曲が入っています。
5拍子の難易度高い曲です。
native、10周年の記念アルバムになりました。
nativeニューアルバム「futurism」 発売は、6月24日、水曜日です!
available next wendsday!
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