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ジャズバンド「native」のblogです。

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futurism3 -映像-

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6月24日のnative、ニューアルバム「futurism」リリースまで、
いよいよあと3日です!

4月に行ったjzbratで行った「futurism」プレリリースイベントでのライブ映像を
映像クリエーターの三田創さんが、「futurism」PV用に編集してくれました。

you tubeにアップしたので、ぜひご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=A6uei-NDGiw

この少し前に、自分で前髪を切ったら、まっすぐに揃ってしまいデトロイトメタルシティーみたいになってしみました。
ちょっとショックです。
でもクールな映像でいい感じです!



native ニューアルバム「futurism」リリース記念ライブ

6月27日(土)19:30〜 山梨 hanger hall「chika's music party round1」(http://hangarhall.com/)

6月28日(土)21:00〜 渋谷 spuma(http://www.spuma.jp)

7月3日(金)20:00〜 栄 memory lane(http://www.memorylane-info.com/)

7月10日(金)18:30〜、20:30〜横浜 motion blue(http://www.motionblue.co.jp)

7月17日(金)19:30〜 大阪 jaz'room nu things (http://www.nu-things.com/)

futurism2

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昨日紹介した6月24日にリリースするnativeニューアルバム「futurism」について
追記です。

「futurism」には、たくさんの聴き所があります。

元UFOの松浦さんが、曲間のインタールードとしてショートトラックを2曲作成してくれました。
1分尺位の短いトラックですが、すごくいいアクセントになってます。
UFOで活躍されている時代からのファンで、尊敬するdjなので、今回自分達のアルバムのためにトラックを作っていただいて、本当に光栄です。

あとは、3曲にバイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏のストリングスセクションが入っています。
ストリングスのアレンジは、よくジャズセッションで一緒に演奏しているバルブトロンボーン奏者の照喜名俊典君にお願いしました。
彼のお父さんは、チェロ奏者で、その影響で自身もチェロの演奏経験があり、現在は、ジャズ、クラシックの両分野でトロンボーン、ユーフォ二アム奏者として活躍しています。
弦楽アレンジには、クラシックや弦楽器の知識が必要で、
照喜名君は、更に僕達に対応するジャズの知識も合わせ持っていて、とてもいいアレンジをしてくれました。
ゴージャスで、すごくお洒落な雰囲気に仕上がっています。

レコーディングしたsoy bean studioのエンジニア市川さんには、プリアンプやマイクロフォンのかなり高額な新機材を投入してもらい、録り音もばっちりです。

いつもは、大体、僕と大久保さん、杉丸君の3人が曲を作るのですが、今回は、山下君のオリジナル曲が入っています。
5拍子の難易度高い曲です。

native、10周年の記念アルバムになりました。

nativeニューアルバム「futurism」 発売は、6月24日、水曜日です!
available next wendsday!

futurism

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いよいよnativeニューアルバム「futurism」のリリースまで1週間となりました!

完成した音源を車の中でよく聴いていますが、
ドライブにもピッタリです。

本当に活動10周年に相応しいアルバムになりました。


2004年にリリースした最初のnativeのフルアルバム「snobbism」は、かなりラウンジ寄りのアルバムで、ライブでのnativeとは切り離したアルバムとしてのディティールにこだわった作品でした。
「intentions」「upstairs」で、少しずつライブとのイメージの差を縮め、
昨年2008年にリリースした「just four」では、初めてメンバー4人だけでのアルバム製作に挑み、nativeのバンドサウンドを明確にしました。

2007年にドイツのレーベルinfracomからアルバム「prussian blue」をワールドリリースし、タイトル曲「prussian blue」をニコラコンテがリミックスをして以来、nativeは、ハードバップというイメージが強くなりました。

前作「just four」では、イメージも大切にしつつ、クラブジャズシーンでのnativeの立ち位置を意識して製作しましたが、
新作「futurism」は、あまりそういった体裁を気にせず、自分達のやりたいこと、できることを素直に表現しました。

「futurism」は、未来派という意味です。

僕達は、ジャズというトラディショナルな要素が必要とされる音楽の中で、
時代性を意識し、常に現代的な感覚で音楽を作ってきました。
それは、決してアヴァンギャルドなものでなく、
よりナチュララルに大衆に受け入れられることを目標としていて、
芸術性と大衆性がマッチするというのが、僕達の理想です。

自分達が、その理想を達成する担い手でありたいと思います。
それには、「futurism」でなければなりません。

「futurism」10年間のnativeの活動の集大成です。


たくさんの人にnativeニューアルバム「futurism」聴いてもらえることを願っています。

2009/6/24(wed) new album native/Futurism release!
check out!


native ニューアルバム「futurism」リリース記念ライブ

6月27日(土)19:30〜 山梨 hanger hall「chika's music party round1」(http://hangarhall.com/)

6月28日(土)21:00〜 渋谷 spuma(http://www.spuma.jp)

7月3日(金)20:00〜 栄 memory lane(http://www.memorylane-info.com/)

7月10日(金)18:30〜、20:30〜横浜 motion blue(http://www.motionblue.co.jp)

7月17日(金)19:30〜 大阪 jaz'room nu things (http://www.nu-things.com/)

From Here

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nativeのHP(http://www.cnative.com)でも告知しましたが、
7月3日の栄メモリーレーンのライブを最後にドラムの山下佳孝君がnativeを脱退することになりました。

バンドでは、10年間、共通の知人の紹介で出会ってからは、それ以上の随分長い付き合いになります。
nativeでは、本当に長い間頑張ってくれました。

今年に入って彼から辞意を聞かされたときは、
今後のバンドの継続のことを考え複雑な心境になりましたが、
これまでnativeに対して一生懸命取り組んでいてくれた彼が熟考しての決断であると思うので、
気持ちを尊重し、温かい気持ちで送り出してあげたいと思っています。

僕も人のバンドに入ったり、リーダーでバンドをやったりとたくさんのバンドをやった経験がありますが、
nativeほど長い間、しかもほぼ毎週末ライブするというハードスケジュールで活動したことはありません。
全員が、プロとしての意識を持ったバンドで、
ただライブをするのが楽しいというだけでバンドを存続できる訳でなく、
活動することでの発展性を常に求められます。
音楽性と大衆性が必ず一致するものでもなく、ライブの集客や、CDのセールスで結果を出すということも本当に難しいことです。

nativeが10年もの間、活動し続けられていることは、
自分のバンドのことではありますが、本当にすごいことだと思います。

山下君がバンドを離れた後、若干25歳の堀嵜ひろき君が、ドラマーとして新加入します。
堀嵜君は、これまでもパーカッションでバンドでサポートしてくれました。
ジャズに関しては、経験が浅いですが、これを機に頑張ってもらえたらと思います。

ニューアルバム「futurism」リリースまで約一ヶ月、
山下君参加のライブも残りわずか、そして新生nativeの誕生、
是非、今後のnativeの進化を見ていて下さい。

山下君の参加のスペシャルライブは、
6月12日(金)25:00〜 新栄 club mago 「艶」(http://www.club-mago.co.jp/
6月20日(土)19:30〜 大阪 jaz'room nu things (http://www.nu-things.com/)
6月27日(土)19:30〜 山梨 hanger hall「chika's music party round1」(http://hangarhall.com/)
6月28日(土)21:00〜 渋谷 spuma(http://www.spuma.jp)
7月3日(金)20:00〜 栄 memory lane(http://www.memorylane-info.com/)
です。

新生native披露のスペシャルライブは、
7月10日(金)18:30~、20:30〜横浜 motion blue(http://www.motionblue.co.jp)
に行います。

メモリアルなライブになる様に頑張りますので、是非皆さん、いらして下さい!

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 先月末から、各地で大きなイベントに出演した。

 3月19日、本拠地名古屋のclub JB'sで開催されたイベント「艶」、
 
 艶も僕達と同じ今年10周年を迎えたイベントで、
 今回は、10周年記念でゲストにニコラコンテ、須永辰緒さんを迎えたスペシャル企画だった。

 艶と共に僕達も成長してきたので、今回もこのイベントに誘ってもらってて嬉しかった。
 最近は名古屋でのクラブイベントの出演も少なかったので、オールスタンディングで思う存分踊ってもらえるライブができて良かった。
 ちょうど同日に名古屋ブルーノートでライブを行ったquasimodeのマツさんもライブ終了後イベントに遊びに来てくれた。

 ニコラコンテさんともお話させていただいたが、クラブで爆音というのもあって英語が全然聞き取れず、通訳で同行していた(?)ブルーノートのスタッフの方に通訳してもらった。
 英語勉強しないとだめだなと思った。
 
 

 次の日、3月20日は、福岡roomで開催された「keep jazz by」に出演した。
 このイベントは、wada izumi group、jabberloop、immigrant's bossaband、青木カレン、shima&shikouそしてnativeと本当に盛りたくさんのバンドが出演した。

 出演バンドは、よく対バンで一緒になる面子なので気心もしれていて、でもこれだけ勢ぞろいするのは珍しく、一同に会して凄く楽しかった。

 このイベントは、主催者である小寺さんがほぼ個人で企画したイベントだ。
 個人でこれだけのイベントを行うのも凄いことだけど、その意思に賛同して、周りの人達がをサポートをして、結果、500人近くの集客を得てイベントを大成功させるというのは、本当に凄い。

 他の場所では、なかなか成り立たたないと思う。
 福岡は、本当に熱い街だ。

 nativeのステージでは、初めて青木カレンさんと共演した。
 彼女のアルバムでは共演しているが、ライブでは初共演、
 杉丸君と山下君もバックコーラスに挑戦した。
 二人のコーラスだけでは心配で和田いずみさんにも加わってもらった。
 最高に盛り上がった。
 楽しかった。

 イベントの最後には、出演バンド全部がステージに上りセッション、この日誕生日を迎えたイベント主催者小寺さんの誕生日もみんなで祝った。
 小寺さん、本当にありがとう、お疲れ様でした。

 次の日、3月21日は、熊本のライブハウス show upでのライブ
 この日は、前日も一緒だったshima&shikouとの対バン
 shima&shikouの二人は、音楽、楽器の演奏力共にハイクオリティーで、トランペットとピアノの二人だけなのに、強いインパクトを放つ
 大久保さんと山下君は、二人のオリジナル曲に一曲参加し、最後に両バンド全員で「酒と薔薇の日々」というヘンリーマンシーニ作曲のジャズスタンダードを演奏した。
 杉丸君と志宏さんが一台で掛け合いでソロをとったりして面白かった。
 着席のライブでだったので、エキサイティングで激しい感じではなかったけれど、
 音楽性を重視した内容の濃いいいライブだった。

 3月22日、メンバーは、昼過ぎの新幹線で福岡を出発するため、熊本のホテルを早朝にチェックアウトしたが、僕は、一人の九州に残り、福岡で小寺さん達と一緒にオフ日を楽しんだ。

 成り行きでカラオケに行ったが、最近の流行の曲知らなくて古い歌しか歌えず、次回までには何か歌えるようにとちょっと思った。(次回があるかわからないけど)

 少し空いて4月4日(土)、
 この日は、大阪のclub 鰻谷(sansui)で開催されたjaz’pressoのパーカッショニスト松尾さん主催によるイベント「dot JP」に出演した。
 この日もjazz active 、 cozy orchestra、 melting soul 、jaz'presso 、re-trickそしてnativeの6バンドとゲストDJに小林怪さんとquasimodeのマツさん、金沢のイベントjazzpressoのオーガナイザー徳田さんを迎えてとかなり豪華なラインナップだった。

 re-trickと僕達以外は大阪のバンドだったが、大阪のバンドみんな格好よくて、レベル高いなと思った。
 僕達もローカルバンドだけど、地元のバンドが頑張っていいパフォーマンスができるというのは、意味あることだと思う。
 大阪でもオールスタンディングのライブは久しぶりだったので、みんな踊ってくれて楽しかった。
 
 大阪では、本町のnu thingsで毎月ライブやっているので、ぜひnu thingsにも足を運んで欲しい。
 4月18日、5月16日にライブやります!

 いろんなイベントに出演できて、この一ヶ間、楽しかった。
 刺激もたくさん受けて、また頑張れそうだ。

 
 そして今週、土曜日は、6月にリリース予定のnativeの新譜「futurism」のプレリリースイベントが
渋谷JZ Bratで開催される。

 ぜひ皆さん来て下さい。

 以下詳細です。 
 
 native 〜asyl vol.2 ”Futurism” pre-release party〜
 Main Act:native /Opening Act:Noosa
 Open 19:00 Opening act 20:00(30分)
 1st Start 21:00(30分)
 2nd 21:45(45分) Close 23:00

通算5枚目となるニューアルバム『Futurism』のリリースを控えるネイティヴ。国内外で数々のパフォーマンスをこなし、格段にパワーアップした彼らがJZ Bratに再登場!ゲストライブにはスティールパンをフィーチャーした話題のユニット「Noosa」を迎えてお送りします。着席スタイルでゆっくりとお楽しみください。

 Music Charge ¥4,200+オーダー
 ご予約:03−5728−0162
 http://www.jzbrat.com/top.html
 

 

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